我が家に新しいパソ太さんがいらっしゃいました。 ごつい本体抱えてデスクトップの粋なおにいさんです。(パソのオスメスは知りません)意外と起動中の音がきもい・・・です。文字打ったり、ネットしてれば気にならないんですが。 起動だけしといて横でごろごろしてると、その音が結構気になるものです。 起動しといて何してるのか、それはまた別のお話。
今日は、前を歩いていた戦艦大和のプラモデル抱えたおじいちゃんとお孫さんらしい二人の会話をすこしだけ楽しみながら帰って来ました。宇宙戦艦じゃなくて、海の上の、何十年か前のね。 戦争に実際行っていたおじいちゃんと、せんそうって戦いまくりなんでしょ?、と好奇心満々のお孫さんのやりとりでした。その間にある戦艦大和のプラモデルが、二人をちぐはぐにでもつないでるのがなんともいえなかったなあ。 一度帰って、犬の散歩にまた出て行ったら、戦艦大和にもう一度会いました。今度は、その子はご両親といました。車にプラモデルをお母さんが積み込もうとしてて、「じいじがこれ(大和のプラモデル)作ってくれるんだって」と、お母さん。「じいじが作るんじゃ、一ヶ月もかかっちゃうよ!!」と、その男の子。
・・・笑。 なんかな、戦争に対する世代感覚のギャップを表すのに、あまりにお手本な一連の光景に出会ってしまって、それのどこに思いを馳せていいのかかえってわかんないかんじというか。つーか、人の会話を、勝手にすいません。 いやしかし、じいじが戦艦大和のプラモデル作る光景なんかも興味あるわー(だからやめなさいって)
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