いろいろなmemo
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| 2012年01月12日(木) |
リバイバル フェイスマスク |
昨年末 部屋でゴロゴロしていたら、TBSのほっしゃんと島崎和歌子さんのテレビショッピングでパックの紹介をしていた。二千いくらで120枚って言ったかな。
「倍だったら買ってもいいなー。」
テレビに話しかけるアホな私。そうしたら
「なんと今日はオマケで、四千いくらで240枚、しかも美顔器付き!」
と返してくれるではありませんか!即、パソコンを開けて買う手続きをしました。韓国のシートパックは安いけど何が入っているのかどうして安いのか気になっていました。日本製は日本の基準をクリアしているのだろうけど高〜い。安くて日本製だったので飛びついたのです。何袋か人にあげたけど、今年の半分以上は持つと思う。
シートパックをして夫や息子を驚かすのが楽しみだったのですが、最近2人共 なんてことなさそうなのでつまらないです。
 TBSのダンボール、ティブィエス(名前わからないです。私が勝手にこう呼んでいます)が描かれていて可愛い〜。
 東京駅のキャラクターストリートにあるTBSのショップに、ティブイエスのレターセットとかノートがないかなぁと覗いてみたんだけど、私が行った日はありませんでした。あったら売れると思うんだけどなぁ。
<つぶやき> 今日の午後、緊急地震速報が入ってビビりましたねー。心臓がバクバクしました。福島の方、怖かったでしょうね・・。 今年も地震に悩まされる年になるのでしょうか(涙)。
| 2012年01月08日(日) |
☆このごろの我が家☆ |
あけましておめでとうございます。
昨年の漢字は「絆」でしたね。私は出るまで大震災はもちろん、台風やタイの洪水もあったし、災害の「災」だと思っていました。夫に「そんな負の漢字が選ばれるか」と言われましたが(苦笑)。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
あの3月11日以降も大きな地震があちこちで起こったし、大混雑したスーパーや品物が並んでいない陳列棚なども初めて見ました。ガソリンを入れるのにも渋滞でしたね。繰り返される津波の映像を見ながら放心状態で数週間過ごしたことが忘れられません。この国はどうなってしまうのだろうと本当に思いました。でも、人間の底力ってすごいですね。「日常」がまた戻ってきてくれて有難いです。
ホッとしていたところに元旦の地震。まだまだ油断は許されぬようです。クローゼットや扉付きの棚に、買って置きっぱなしになっていたロックを貼りまくりました。
 息子は4月からZ会を始めました。テキストとドリルが終わった後 添削問題をさせたい性分なので、1学期の間は締切に間に合う月は1つもありませんでした。2学期になってやっとギリギリで出せるようになったかな。経験シートというのが貯まる一方です(汗)。でも、経験シートは上の写真のように風向計を作って風向きを確かめたり、鍋を2時間放置してエコでポトフを作ったり、マヨネーズを作ったり、息子はなかなか楽しそうにやっています。去年は「製パン王キムタック」でパン職人に憧れ、「カーネーション」で「ミシンを買って」とねだられました。さすがにミシンは買いませんでしたが、今年は何に影響されるでしょうか。近くですが買い物も頼めるようになり、ちょっとは成長しているようです。
うちは今年の年賀状に「おめでとう」と入れずに地味〜に作ったのですが、みんな例年通り華やかだったので気を遣いすぎたかな・・。年賀状って人間分析ができるから面白いですよね。夫関係で知らない人のでも、育ちの良さや礼儀正しさを感じるときがあります。子供が大人になっても家族揃って写真の年賀状・・なんて家は団結強そう。よくネットで、付き合っているのは子供じゃなくて本人なんだから子供の年賀状じゃなくて家族全員の写真にしてよ・・なんて書き込み見かけるけど、顔がもう人様に配れないんですの・・。なんて思ってしまいますわ、私の場合(笑)。私くらいの年で写真に写っている奥さん達の年賀状では美人コンクールができると思う。ずっと子供の年賀状だった家が普通の年賀状になったとき、家族全員の名入り年賀状から夫婦の名前だけの年賀状になったとき、なんかすごくサビシイ。うちだって写真はあと数年で終わりだと思う。あー、もっと子供と過ごそうとか思わせられる。
年末のクールは「家政婦のミタ」と「妖怪人間ベム」が面白かったですね。「ランナウェイ」もいろいろな地方に舞台が移っていくので、それも楽しみで見ちゃいました。あと、韓国ドラマの「ロイヤルファミリー」が感想文書く暇なかったけどハマれました。 東方神起、ユンホとチャンミンだけでも紅白歌合戦に出られて嬉しかったなー。しかもカッコイイ。私はずっとチャンミン派でしたが2人でここまで来れるとは思わなかったです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
| 2011年11月22日(火) |
韓国ドラマ 「私の期限は49日」 |
「私の期限は49日」が最終回。もうソン・イギョン(イ・ヨウォン)とシン・ジヒョン(ナム・ギュリ)の可愛いコンビが見れなくなるのかー。寂しいな。 自殺しようとしたイギョンのせいで交通事故に巻き込まれてしまうジヒョン。植物状態になってしまう。ジヒョンはその日死ぬ予定ではなかったので、ジヒョン魂はスケジューラー(死神みたいなものです)から、49日間で本当に自分の死を悲しんでくれる真実の涙3粒を集めないと生きかえれないと言われる。スケジューラーに連れていかれた誰かの葬式では、本物の涙を流していたのは実の妹だけ。夫すら保険金が入るから100%悲しんでいないという有様。黒い涙の人とかもいて、ちょっと考えさせられた。
ここからネタバレが激しくなります。まだ見ていない方は注意してくださいね。身内の涙はダメという厳しい条件のもと、ジヒョンは涙集めを始める。しかも、この状態になったことによって、ジヒョンは婚約者のミノ(ペ・スビン)と親友のインジョン(ソ・ジヘ)が自分をだまし、ジヒョン父の会社をのっとろうとしていたことを知り、それを阻止しようとも動く。魂の状態だけでは不都合なので、夜コンビニで働くイギョンの体に昼間は憑依して活動。イギョンは恋人 イスを交通事故で亡くし、何度か自殺未遂をするほど生きる希望を失っていた・・。
まず、ミノとインジョン、5年前から付き合っていて、ミノは計画的にジヒョンに近づいたんですとー。ペ・スビン、初めて見たのが「華麗なる遺産」のジュンセさんだったからイメージ良かったけど、「天使の誘惑」といい、今回といい、このごろワルですねー。インジョン、綺麗ね。別の役のとき見てみたい。インジョン、学年1の秀才だったのなら、ジヒョンちに頼らなくても自力で奨学金とか得て大学行けたんじゃないのかな。ジヒョン父役のチェ・ジョンウ、けっこう腹黒のワルを演じることが多いから、また今回もミノかインジョンちを乗っ取るか何かしたのかと思っていたら、2人の完全な逆恨みのようですね。ミノ&インジョン、ダメだよー。
ジヒョンは3粒の涙を見事ゲットできるんだけど、ハン・ガン(チョ・ヒョンジェ)、親友のソウ(ペ・グリン)、そしてイギョンと思わせるようストーリーは進んだ。あれ、ちょっと待って。それじゃあ、よくないなー。やっぱり3粒めはミノかインジョンが流さないとダメじゃないのと不満だったんだけど、ラストでインジョンだったとわかり満足(笑)。
スケジューラーは実はイギョンの亡くなった彼、ソン・イスだったことも判明。イス役のチョン・イル、「お嬢様お願い」にも出ていましたよね。あちらより魅力的だった。あっさりフェイスなだけでかっこいいけど、徳山君みたいに綺麗な顔立ちのときもあった。イスとイギョンの別れ、切なかったですねー。
さらにジヒョンとガンの別れも・・。せっかくジヒョンが生き返ったっていうのに、今度は寿命でまた死なせるなんて 意地悪すぎじゃなーい。ガンは本当にいいひとでしたね。
「死」を扱っているから、思うことも多かった。あんな風にあの世に行くエレベーターがあるのかどうかはわからないけど、自分が死ぬときは 「まぁ、悪くはなかったな。」 と振り返れたら・・って昔から思ってたりします。
ジヒョンとイギョンが姉妹だったって展開にもビックリ。子供のイギョンがいなくなった話のあたりで「太陽の女」思い出したわ。
車に本当の人間はガンとイギョンだけで、ジヒョン魂とイスが乗ってる場面、
「よく考えると怖いよねー。」
と、息子と笑って見ていました。

| 2011年09月16日(金) |
ブルドクター & それでも、生きていく |
ドラマが次々最終回していってますね。
日テレの「ブルドクター」、面白かったー。法医学者 大達珠実役の江角マキ子はやっぱりカッコイイ。姿勢にほれぼれしてしまう。刑事 釜津田知佳役の石原さとみも可愛い。いいコンビだったと思う。おなじく法医学者の名倉潤之助役の稲垣ゴロちゃん、最後の方までイヤな感じだったけど、悪代議士 縄文寺(鹿賀丈史)を斬ったとこなんぞ良かったですね。夫がゴロちゃんの役名は、ネプチューンの名倉を捩ったのではないかと言っていましたがどうなんでしょう(笑)。偉い方たちの悪事や学校のいじめなど、どんどん録音して公にして欲しいものです。
以前のドラマはだいたい最終回2こ前まではのん気な展開で、最終回1こ前と最終回がヘビィな内容ってイメージだったのですが、「ハガネの女」とか、この「ブルドクター」は毎回凝った話で攻めてきますね。
法医学もの、けっこう好きです。火サスの浜木綿子の「女監察医 室生亜希子」から始まり(なつかし〜い!)、名取裕子の「法医学教室の事件ファイル」、深津絵里の「きらきらひかる」、石原さとみは「VOICE」では法医学教室の学生役もしていますね。
江角マキ子の子供役 青木稜平君、可愛かったですね。
昨日終わったフジテレビの「それでも、生きていく」は重かったー。瑛太扮する深見洋貴と満島ひかり扮する遠山双葉、とってもとってもいいカップルだったけど・・無理ですよね・・あの設定では・・。
大竹しのぶの母親役もすごいと思った。私も大竹しのぶと共演したら、大竹しのぶが引っ張っていってくれるから努力せずとも泣けるんじゃないかと思えたくらい。あの押しつぶしたような声はどこから出しているのだろう。風吹ジュン、時任三郎など脇役も名優でかためてましたよね。とても見応えがあった。
美崎文哉を演じた風間俊介は金八の兼末だ。またヘビィな役、引き受けましたねー。でも、見事に演じきっている・・。
あとはTBSの「美男ですね」が今回見てたものかな。まぁ、韓国のがインパクトありすぎだけど、廉(玉森裕太)&美子役の子も魅力がある。美子役の瀧本美織は、車の保険のCMでかな?しょっちゅう見るようになって可愛いと思っていたら、アッという間に全国区に成長しましたねー。
| 2011年09月11日(日) |
第31回高校生クイズ |
一昨日、見ました?高校生たちの知の戦い、高校生クイズ。夫には「9時まで帰ってきて」と息子と念押しして3人で見ました(笑)。毎年答えられない問題ばかりだけど、今年は夫も私も答えられたものが幾つかあり、滅多にないことなのでアルコールの影響もあって「ワーッ!!」と手をたたいて大喜び。息子には呆れられました。
私と息子は、もちろん2連覇狙いの伊沢君と大場君チーム、開成高校を応援。今年は田村君が卒業したので鈴木君との3人組でしたね。田村君、東大に合格できて良かった。人気も出たから相当のプレッシャーだったことでしょう〜。伊沢君と大場君もおなじく2連覇に向けて、大変なプレッシャーだったでしょうね。最後の伊沢君の「安堵しています」というセリフ、本当だと思います。エライ、エライ。夫が伊沢君と大場君が2連覇もしたし「この人たち挫折したことあるのかな?」と心配していたけど、この2人はこれから普通の受験生以上に東大合格のプレッシャーとまた戦わなきゃないわけだから苦労はすると思うなぁ・・。がんばれー。
私の今大会1番の名場面は、2回戦かな?早押しクイズのとき、ベーコン(?)のイドラを4つ答えなくちゃなくて、伊沢君が2つ答えたあと止まってしまったら、大場君がそのあと残りの2つを鮮やかに答えて腕組みしたところ。これでこそチームですよねー。そして、大場君がいい味出してる。良い、良い。
夫は灘高を応援。去年の鵜飼君の涙、覚えてるわー。今年は決勝まで行けて本当に良かったと思う。灘高のOBの岡辺君も覚えてる〜。この人が負けて泣いたときはもらい泣きしちゃったもんね。そのことを夫に言ったら「バカじゃない」と言われてしまった(怒)。岡辺君も東大で頑張っているようですね。なによりです。
札幌南の鈴木君とか早稲田の佐谷君もすごい知識力だったですねー。札幌南の鈴木君は住んでいる近くに開成があったら入れたんじゃないかなー。賢そう。
| 2011年08月24日(水) |
韓国ドラマ 「製パン王キムタック」 |
「製パン王キムタック」が最終回。主人公 キム・タック(ユン・シユン)にいろいろな試練を与えるところはチャングムぽかったし、悪役のイライラ度は「華麗なる遺産」と重なった。チャングムの子役、チョ・ジョンウンちゃんがタックの初恋の女の子役で登場〜。大きくなりましたねー。チャングム見たのなんてつい最近って気がするんだけど、そんなに時間が経ったの!?ビックリした。タックの子役、オ・ジェム君も可愛い〜。子役編が終わって寂しくなったところもチャングムに似てますね。得意の嗅覚を生かして大人たちを驚かすシーンは気持ち良かった。マジュンの子役、シン・ドンウ君はクミホで鬼の子やった子ですよね。
以後はネタバレすごいから気をつけてくださいね。 このドラマ、確かにコソン食品の会長 イルチュンの妻でありながら、イルチュンの秘書 ハン・スンジェ(チョン・ソンモ)の子、マジュンを身ごもってしまったインスク(チョン・インファ 「王と私」のテヒママです)が悪いの。それが諸悪の根源である。でも、イルチュンとイルチュンの母、インスクにとっては姑(チョン・ヘソン)も悪い。なんで男の子しか認めないのー。娘たちも喜んでくれたらあんな悲劇は起こらなかったのにー。マジュンもいい迷惑である。
そのあとインスクとスンジェはマジュンにコソン食品を継がせようといろいろな悪さをする。確かにインスクの立場ならよその女の子より自分の子に継がせたいかもね。気持ちはわかる。私も心が広くないんで 隠し子とは住みたくないなぁ。でも、姑の死に際とか、タックの追い出し方には共感できないかなー、さすがに。正当方でいけばいいのに。己の子を信じられんのかね。また、それだけ演技がうまいのでしょうけど、スンジェが本当ににくったらしい。マジュンも出生の秘密を知り、祖母をあんなふうに亡くしたら、あのようなひねくれた性格になっても仕方がないでしょうね。マジュン役のチュウォン、かっこいい。今度はいい役で見てみたいなぁ。
パルボンベーカリーの人たち、好きだった。風車の入れ墨の男 ジングさん(パク・ソンウン)、途中からフアンである。渋〜い。毎回の試験はドキドキワクワク。もうイラつくシーンは省いて、この試験だけやって欲しかったくらいだよ。パルボン先生(チャン・ハンソン)と子役のタックが初めて会ったとき食べたパンがボンパンだったなんてねぇー。よく練ってあると思いました。パルボン先生は「カムバックマドンナ」で見たばっかりだったから「あー、また、あのお爺ちゃんだー」と喜んで見ました。
パルボン先生以外にも このドラマのキャストは見たことある人が多かった。イルチュン役のチョン・グァンリョル、時代劇じゃないの初めて見たから新鮮だった。ユギョン役のユジンも「ラストダンスは私と一緒に」ではタックみたいにポジティヴな役だったのに、役で変わるものですねー。ヤン・ミスン役のイ・ヨンアは「イルジメ」のときも明るいキャラだったですよね。タックママの方のミスン役のチョン・ミソンは私的には薄幸のイメージ大。日本でいう紺野まひると木村多江だよ(笑)。見事に不幸キャラを演じていますね。
カットが多かったので、最終回とその前だけDVDをレンタルしてもう1回見てみようかと思っています。
 このドラマのおかげで息子がパン職人になると言いだしました(笑)。2回目に焼いたパンはパサパサ・・。夏休み中にもう1回くらい焼かせようと思っています。
今日でHPが10周年になります。すごいですよねー。 「10年」って一言で言えるけど、長いですよねー。アメリカの同時多発テロや、新潟の地震、先日の3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震など歴史に残るような出来事も打ちました。息子や甥など新しい生命の誕生、身内や上司、恩師など消えていく命・・、様々な出会いと別れも経験しました。出産・育児の記録もあれば、東方神起にハマった記録もあります。旅先から帰ってきたあとはメモも載せています。テレビの感想はこのごろ韓国ドラマのが増えてきましたね。引っ越しも3回したし、その年その年のテーマみたいなものが見え、我が家の流れがわかるなぁーなんて(笑)。
「京都図鑑」がAll about Japan、「韓国memo」が地球の歩き方にリンクされたときはものすごく嬉しかったです。
みなさん、読んでくださってありがとうございます。また、出産と同時にパソコンを開けることが少なくなっていって、疎遠になってしまったネット仲間さん達・・、みなさん、お元気でしょうか・・。みなさんが影響してくれた何かがこのweb上や私の中に残っていると思います。その節は本当にありがとうございました。
三浦半島の地震についてマスコミが騒ぎ出しましたね。この不安定なご時世をみんなでなんとか乗り切りましょう。無事に20周年を迎えられますように・・。
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