KENの日記
 < 過去  INDEX  

2017年11月12日(日) オランダの知人から贈り物

今日オランダの知人から「音楽CD」の贈り物を受け取りました。この友人とは先月の四国遍路香川・高野山編で一緒に歩いたのでした。オランダから四国遍路にやってきた彼は四国八十八か所を終了した後の高野山参拝のための高野山に移動する交通手段で困っていたのでした。同じ日程でちょうど八十八か所を終了した私は最短・最安で高野山に移動することを考えていたのですが、彼が私の「プラン」を気に入ったのでご一緒することにあったのでした。そのプランとは以下のものでした。

“十八か所最後の「大窪寺」は遅くとも1時には参拝を終える(そのためにはその前日に第87番長尾寺を打ち終えておく)

◆崑膩寺」から13:30分発の「さぬき市コミュニティバス」に乗り途中の高速志度駅で降りて高速道路に上がって、志度バスから「難波行き」の高速バスに乗る。高速バス車内からスマホで「新今宮」の安いホテルを予約する。

JR難波からJRに乗って南海「新今宮」に移動して、翌日の南海電車高野線の列車時刻を確かめて「新今宮」のホテルに宿泊する。(難波はホテルが高いが、新今宮は格安ホテルが集中している)

ね眛は南海新今宮から高野山周遊チケットで高野山に向かい、高野山内はバスで移動して高野山奥の院を参拝する。(雨が予想されるのででけいるだけバスで移動する)

セ嫁匕紊蝋睫郢海鮓学した後、逆の道順で難波に戻り難波から夜行高速バスで新宿バスタに戻る。

さすがにオランダからきた外国人がこの経路を自分で手配することは困難だと思います。この経路を使った移動方法を効率的にこなすためには、「大窪寺」への遍路道では決して無理をしないことが大切でした。無理をすると転んで汚れたり・雨でびしょ濡れになります。遍路終了後その足で「大阪難波を歩く」ことを想定していなくてはなりません。また高野山参拝前日の宿は安くても「大浴場」のある施設としました。最後の高野山参拝時には身を清めて臨みたいと考えてのことです。

彼と一緒に行動することが決まったので、歩きながら、また高速バスの中、ホテルで色々な話をするチャンスが出来ました。彼がアムステルダム近郊の小さな町に住んでいること、彼が合唱団に入っていて、リコーダーアンサンブルのメンバーであり、最近は作曲を試みていることなどを知りました。私も音楽好きだということが分かると話はどんどん深まっていきました。ということで彼がCDをプレゼントしてくれることになったのでした。因みに彼はスペインのサンチアゴコンポステッラにも巡礼した「猛者」です。




Ken [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加