衝動

2019年12月13日(金)

今日は元気にとても病んでいます。これまでの一歩先です。注意。

最近の自傷(のつもり)は薬を飲まないこと。
食べることには飽きたらしい。またか。なんかむしろ少食かもしれない?!嬉
わたしが健啖だったのはその日は勿論日頃から毎日節制していたからなのかなあ。それか若さ。

薬を勝手にやめることはいけないことだって知ってはいるけど
むしろ自分を(程好く)痛め付けたかったのである。

思考があんまり暗いから頓服を頼って
眠気が鬱陶しくなって量を戻したり、そのまま少なくしたり一回お休みしたりして(何故かストッパーがゆるんで初の試み)
それでも平然としていたからなんか完全にストッパーが外れちゃって
ぜんぜん怖くなくて、何年も何年も飲み続けていたのに突然の断薬。

調子が良い感じに悪くなって死ぬ決心が本気でついたら良いなあと思いながら
どうせ飲んでも飲まなくても変わらない(調子は良かったり悪かったりする)だろうと思っていて(少ないみたいだし)
本当にそうだったら先生への信用がいよいよ確信的に削られるなあと思いながら
やっぱり平然と構えていられる程度の悪さにとどまっていて

そうしたら完全にやめて四日目(たぶん)にして凄まじい衝動に襲われて
本気で死のうとしてしまいそうで
そういう効果はないと思っていたんだけど、、

望んでいたのは
死んでも良いやもう良いやいつ死のうかな(本気の計画)であって
よし死のう今死のう今すぐ死のう(衝動)ではないんだよ!!

びっくりした。自分でコントロール出来なそうで恐ろしかった。
いちばん手を出しやすくて手っ取り早いと思っているODがなのに理屈でなくすごく怖かったのに
薬ならあるよあれ飲めば良いよ一日上限×ミリだっけ断薬するとどうなるか昨日思い付いて調べてみたら出たよねとか
PCと携帯とそのうち処分しようと思っていた昔の紙日記は…まあもうそのままで良いやどうでもとか、未練がなかった。
失敗するかもしれないけどやるだけやってみたらって。失敗した時の苦しさにもいまいち考えが及ばない。

慌てて薬を(規程量)飲むべきか、でもこれを望んで断っていたんじゃないかとか格闘しながら耐えて
そのうちなんか抜け出して今はこの通りけろっとしている。むしろいつになく元気。反動?
なんだったの、、

そんな訳で、断薬は続行している。
(懲りていない)(飲むことによる効果はやっぱり疑っているし、、ビギナーズラックはあったけど)
今回みたいのはそうそうないだろうし、暫く飲まないのを続ければ慣れるだろうし(たぶん)
そもそもやっぱりわざわざ長く生きさせようとしたくないし、(程好く)痛め付けたい。

飲まないことで(勢いじゃなくて計画的に)死ねなくても、飲まないでいられるならそれに越したことはないし
まあいい加減恥ずかしいから代理通院もやめて欲しいんだけど(まだしてる)前に言ってまあ聞いて貰えていないんだけど
事後報告で薬がいらなくなったらそれも変わるかなとか、でも通院してなきゃ年金おりないのかな、それじゃ家族も生活出来ないな世知辛い!

自殺ってこうやってうっかりころっといっちゃうのかなあ。
生還したからか珍しくテンションが高いぞ、、
はー、、、明日は元気に過ごせそう。(大して信用出来ない)



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