一体化

2020年02月13日(木)

未だに常時涙目、ただし感覚だけ(たぶん)、は続いている。
違和感が鬱陶しくて鬱陶しくて鬱陶しくて気持ち悪い!
隙をついて意味もなくつらい感情とか泣きたい感だけがリアルに怒濤のごとく強烈に押し寄せるのも理由なんかない癖になんなの意味わかんないんだけど!
わかったからもう良いから泣かせてくれ!(むりです)

こういう時、泣ける映画、とかに大人女子は頼るのかなあ……
でもわたしそれ物凄く、物凄く、物凄く、へただからなあ……
泣こうと思って泣けたためしなどない。不意打ちはあっても。そもそも基本泣き虫とは真逆を行くのだ。
(……むか〜し、一時期、思い切り泣き癖ついてたけど……てへ)

三章を上げたあと、現実逃避に虹天を利用しようとするも全然上手く逃げ込めなくなって詰んだ。
(ぷちスランプ。そろそろ抜けそう)
本による逃避も上手く出来なくなっていて、逃げ場がなくて
でもそんなタイミングで、わたしをなくして入り込めるキャラクターに、部分的に抜き出した動画でたまたま出会った。
近いうちにブクログに載せるけど、その原作のラノベシリーズに今どハマりしている。
本というくくりではなくて、たぶん今はそのシリーズだから、物凄く強力に働いてくれているんだと思う。
今なんか鋭敏というか過敏というかになっているから余計効いちゃうのかなあ。

動画の時点でそのキャラクターのおかげでめちゃくちゃ助かって、本当救われて、やっと生きていられるくらいの心境になった。
わたしをやめたくて仕方がなかったわたしは、一体化出来たことで、本当にわたしじゃなくなった。
原作に手を出した今も同様。……もうすぐ終わってしまうんだ。……どうしよう。
今はアニメ化していない部分まで読み進んで、故にダイジェストによる展開情報がないから、心構えが出来なくて心臓がより苦しい気がする。
勿論幸せなんだけど。でもめちゃつらかったりもするんだけど。幸せな痛み。または幸せどころじゃない痛み。
すごくすごく真に迫るけれど、そうしていればつらい思いをしているのも、痛がっているのも、わたしであってわたしじゃないからだいじょうぶ。
フィクションだからちゃんと救いが用意されている(筈だ)し。

作品もわたしのハマりようも物凄い。
ものすっごい(二回目)。
感情がすごく動かされるから、読んでいて涙目なのはその所為かな〜って思ったんだけど
全く感情が動かないシーンでも涙目だったので、ああこれはわたし単体の意味のない感覚なのねと思った。
感情が動かされて泣くんじゃなくて、ベースが既に最初から涙目って、なんだそれ。ばかにしてる。



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