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2010年03月02日(火) 人にどう思われるかより自分がどう思うか

なんだこの糞ブログはと思ってよく見たら己のブログでした。
おひさしぶりです。死んではないけど生きてもいない人です。
全然スーッとしないフリスクを噛み続けるかのような毎日です。
いつまで現世にしがみついているつもりなのかと思われるのでしょうが
そんなものこっちが聞きたいですよ。いつまでここにいればいいのか。
なら死ねばいいんでしょうけどもし自分が死んだすぐあとにめちゃくちゃ
おもしろいゲームが発売されたら悔やんでも悔やみきれません。
地獄でネジをしめ続けるという罰を受けながら血の涙を流して悔しがるでしょう。
ネジをしめ続けるってすでに現世で経験済なんですけどね。
生き地獄とはよくいったものです。自分の頭のネジをしめるのが先だろ。

「あなたが死にたいと願った今日は、誰かが生きたいと願った明日」

この言葉を考案した人を探し出してチェーンソーで真っ二つに切り裂くのが
私の夢のひとつですね。上からいくか下からいくかで今からワクワクしています。
生きていると生きているのが当たり前になって生きたいと思いませんが
いざ死にかけたらやはり生きたいと願ってしまうものなのでしょうか。
パンツだってそうですよね。見えないからこそ「見たい!」と思うのであり
いざ見えてしまうとそれまでの見たいという気持ちが消えうせてしまいます。
もちろん見ますけど、凝視するんですけど、ありがたみが薄くなるといいますか。
おやオーストラリアの地図がと思ったら薄汚いシミだったりしてね。
そうなるとあの「見たい!」をもう一度ということになりますよね。


というわけでPS3のエンドオブエタニティがおもしろいです。
どうせフジモンのことだからリーンベルに釣られたんだろうと
誤解をされてしまうかもしれませんが私はあくまで斬新な戦闘システムと
荒廃した世界観に惹かれたのではなくリーンベル超かわいいマジ付き合いてぇと
思ったからこそ購入したのだということをもうしあげておきます。
ここまで見事な墓穴を掘れる人はそうはいません。
墓穴師になろうかしら。時給250円で。もはや生きる気がない。


「銃撃多重奏RPG」と銘打つだけあって無駄におしゃれな
アクションで鉛玉をバラまく戦闘シーンが堪能できます。
無論飛んだり跳ねたりするわけでじゃあリーンベルのが拝めるのかと
自然と男子諸君の興味はそこへ集中してくるんですけどこれが意外と
あっさり拝めてしまいます。チラッと見えるとかじゃない。丸見え大放出。
拝み方は簡単。短い丈のスカートを買ってきてリーンベルにはかせるだけ。
今ので購入を決意した方は今一度自分自身を冷静に見つめなおしてください。


ですが人間不思議なものであれほど見たいと願った純白の聖布なのに
あまりにも丸見えのため喜びは徐々に薄れ食傷気味となってしまい
けっきょく元のパンツ見えない服装に戻してしまったのです。
願いがかなったというのにそれを自ら放棄するとは人間とは因果な生き物です。
パンツとはやはりファンタジーであるべきなのだと実感させられました。
そうさパンツだけは誰も奪えない心の翼だから……。
見えないからこそ人はパンツに惹かれ是が非でも見たいと願うのであり
ひとたび見えてしまったならばそれまでの「見たい!」という純粋で
強い想いが砕け散ってしまうのです。だからといって見えないほうが
いいのかというとそういうわけでもなくようはバランスが重要なんでしょうね。
常にスカートがひらひらして見えると見えないの境界を行ったり来たりするのが
理想といえるのではないでしょうか。私は何を言っているのでしょうか。
ゲームのレビューも私にかかればパンツの講義に成り果てます。男前すぎる。
それでは今回はこのへんで。運悪く生きていればまた更新します。






■うんこ人:フジモン■

魔女ユーリアも捨てがたい

totikurutte_otomodatinidemo_narinikitanokai@hotmail.com
























エンピツ