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MerryMakers
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2003年06月21日(土)
六月公演イチステ

今日も結局生涯教育研究はサボって、そのままサークル行きました。
一回目公演を観ての感想、とにかくこれ言わせて。

日陰に対して日向は攻めだけど、翁には受けだ!!!
この舞台は翁(宮廷付きの学者)×日向(父親から王位を簒奪した兄君)×日陰(日向の妹と父親の間にできた忌み子。日向の弟)…な話じゃあ!
もう駄目、日向が翁に向かって「戻ってこい(宮廷に)」を繰り返すたびにそこには捻くれた愛情しか感じられないの。役者全員顔見知りだっつーのに、よくもまあここまでってくらいに妄想の嵐。客席でのけ反って身悶えしてんのが我ながら笑える。
いやいやでも面白かったよ、ほんと。
知ってるんだけど確かに舞台にたつ彼らは私が見たこともない別の国の誰か。
うん、良かった。

八月にはこれを自分がやるのかあ、と思いつつも完璧ヒトゴト。現実感ない。

話の展開に急すぎてもったいないと感じることもあったけど、泣きそうなくらいにテンションもってかれたシーンもあったし、問題ない。
ナナシことかぐやが、翁は大切なひとなの神様お願いって言ったとこなんてドンズバだったよ。


それでも、一番萌えたのは日向♪
だからあ、私は王様によわいの。
その王が政権を握り続けているために偽りを重ね手を汚していくたびに、歪んだ愉悦に顔は笑うの(最低)

うーん私も書きたいな脚本。
ビアンカップルとゲイカップルしか出てこないストレートラブ(やめなさい)



2003年06月20日(金)
魔法の杖

ふらりと入った本屋さんのハードカバーのコーナに平積みしてあった本です。魔法の杖いうタイトルの小説かと思ってパラパラみたら、どうやら占いの本であるみたい。イエスかノーかで答えられる質問を用意してから、心を落ち着け、ここだと思うページを開くと答えが書いてあるという簡単な仕組み。
私はふと思いついて、「今している片思いは諦めるべきか否か」という問いでやってみたんですが(もっとほかにマシなこと思いつかないんかいという突っ込みはナシです/笑)
そしたら、「答えは単純明快、ノーです」って出て今驚いてるところ(リアルタイム)

あたったとか外れたとかじゃないけど、どっかほっとした気持ちになったのは事実。こういうこともあるんだねー、不思議。

さて今日は昨日の反動からか一日中布団にはりついていました。これがまじに起きられなかったんだなー、ってそんなこと理由にもなんにもならないけどね。本年度初のクーラーがんがんにかけて、寒いなー、思いながら寝てた。夏に寒く冬に暑くっていう贅沢するのが私は好きです(死)。
ついでにいえば、昨晩は電気つけたままで寝た。消し忘れたとかじゃなくて、そうしないと眠れないときがあるんだよね。実家にいたときからそう。電気つけてないと寝られない、或いはテレビからひとの声がしてないと寝られない。
孤独なひとのようですがそういうわけでもなくて、一番好きだったのが祖母の部屋で空調効かせてサスペンス劇場の録画してたやつ流して、祖母がそれ見てる横でベッドにもぐりこんでうとうとすること。そこに祖母がいるっていうのが大事だったんだよね。

こっち来てから全然小説書けない、書く気にもならないっていうのもきっとそうなんだろうな。
夜中一人で起きてて小説書く。
みんな寝静まってるけどそこにいるんだ、それが大事だったの。

……うーん。
ヤバイくらいに弱いな自分。

ひとに誇れるものがなにもないね。なんでもいいから何かをやり遂げてみたいよ…ってなわけでサークルは辞められないのでした。とことん向いてなくて不適応だけど、こんな私にも回りの方々は優しくしてくれるし。
修行だよ修行。
欠けてる部分を少しでも補強するために。

明日も生涯教育研究の授業のあとに行かなきゃね。明後日は終日。
あーあ、授業があるから今日オフにしてもらったのに意味なかったな。でもオフじゃなかったら、燃料切れでゲームオーバーだったよ、きっと。