今日も結局生涯教育研究はサボって、そのままサークル行きました。 一回目公演を観ての感想、とにかくこれ言わせて。
日陰に対して日向は攻めだけど、翁には受けだ!!! この舞台は翁(宮廷付きの学者)×日向(父親から王位を簒奪した兄君)×日陰(日向の妹と父親の間にできた忌み子。日向の弟)…な話じゃあ! もう駄目、日向が翁に向かって「戻ってこい(宮廷に)」を繰り返すたびにそこには捻くれた愛情しか感じられないの。役者全員顔見知りだっつーのに、よくもまあここまでってくらいに妄想の嵐。客席でのけ反って身悶えしてんのが我ながら笑える。 いやいやでも面白かったよ、ほんと。 知ってるんだけど確かに舞台にたつ彼らは私が見たこともない別の国の誰か。 うん、良かった。
八月にはこれを自分がやるのかあ、と思いつつも完璧ヒトゴト。現実感ない。
話の展開に急すぎてもったいないと感じることもあったけど、泣きそうなくらいにテンションもってかれたシーンもあったし、問題ない。 ナナシことかぐやが、翁は大切なひとなの神様お願いって言ったとこなんてドンズバだったよ。
それでも、一番萌えたのは日向♪ だからあ、私は王様によわいの。 その王が政権を握り続けているために偽りを重ね手を汚していくたびに、歪んだ愉悦に顔は笑うの(最低)
うーん私も書きたいな脚本。 ビアンカップルとゲイカップルしか出てこないストレートラブ(やめなさい)
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