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MerryMakers
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2003年06月19日(木)
ひとことで言えば根性無し

本日、サークル六月公演の劇場入り一日目でした。
朝九時頃から夜十時までの拘束は、体力的には全く問題ないけど気持ちがバテちゃって終わるなり即帰宅。
なにがいやってね、大して親しくもない人間たちのなかで、狭い空間にずっーと閉じこもってること。だんだん空気が薄くなって息ができなくなりそうでした。
テンション下がってく私を、疲れたのだと気遣ってくれる先輩には申し訳ないと思ったけど。多分私が克服しなくてはいけない欠点というのはそれなんだけど。
最後一時間がもう耐えられなくて、外の空気を吸いに出て、マイディズとスピーダーズハイ聴いて気持ち充電した。今回は剛サマの声に助けられた〜…ってまだよたってるけど私(汗)
集中力も持続力もないから駄目なんだな。最初は楽しかったんだから。

あー。
でもだめ。
みんな知り合ってから三か月くらいたって、知らないひとじゃないはずなのに、まるで初めて会ったひとたちみたいに気ばかり疲れて、しんどかったです。
正直、修行だとでも思ってなけりゃやってられない。
もっと頑張らないと。



2003年06月14日(土)
いくべきかいかざるべきか

ここ数日がたぶん山場でした。
ぜんぶがだるくてだるくて逃げたい気分で、とくにサークルなんか辞めたくて仕方なかった。
木曜日、雨のなか行ったら場所変更になったみたいで誰もいない。蒸してて暑かったし、鏡に写った自分の姿が贅沢三昧食べ過ぎたせいで肥満してるのに情けなくなって帰った。頑張らなきゃ言うた直後に尻尾まいて逃げたわけです。
辞める病ピークは昨日。
同じ授業取ってる、私がサークルやってるのは知ってるけどサークルとは関係ない友達にもウダウダ泣き言いってた。学校から帰る道々実家電話して、絶対帰省するからコール。
…今日の練習で、とりあえず八月公演は出られないって言うつもりでした。
一石二鳥というのかどうか、生来足のわるい祖母が手術しなくちゃいけなくなってるのに加えて、今度腕も手術しなくてはいけなくなって、おまけに目も白内障でよく見えない。で、うちは今母と弟と祖母の三人だけど、母は仕事だし弟手伝わないしで家んこと殆ど一人でやってる祖母が辛そうなのね。私は、そうなることを半ば予測した…いわば未必の故意で我儘通した人間。
だから、私が夏の公演キャンセルすれば長く帰省できて祖母を助けられるから。

そのつもりで今日は練習に行ったんだけど。

……行く前に扉座のフォーティンブラス観て、やっぱ博座長に据えたあの舞台が観たいんだ!なーんてテンションでいたせいなのかどうか。
言い出せませんでした。
練習楽しくてさー(遠い目)
八月公演のオーディション(通称Γテテ会)のプリントも、黙って貰っちゃった。

つーわけで、ここんとこの低調からは抜け出して明日もバイト頑張るぞー!な私ですが、また新たな問題抱え込むことになってしまいました。
そりゃ私はまたサークル楽しい、でいいよ?
でもさ、そういう問題じゃないでしょ。
昨日までそれはダレてるだけの自分を、他人から少しでも非難を排して同情めいた気持ちを引き出すための材料だった。でも今はそうじゃない。
サークル続けんなら夏休みは最高で半月しか帰れない。祖母には一月半は帰ると言ったんだよね。多分こればかりは自意識過剰な私の勘違いじゃなくて本気で、祖母は一日でも長く私がいたほうがいいに決まってる。
だから凄く迷ってる。

やっぱサークル楽しい。
八月公演出たい。ってか自分が休んで、あとで同じ一年からそんときの話を聞かされるのが嫌だ。確実に輪の中から外れざるを得ないのは嫌。
一方で、どこもかしこもぼろぼろで、私がいなくなって大変な思いしてる祖母を放ってはおけない。
一緒にいてあげたいよ。
母も弟も自分のことでいっぱいなんだもん。私だって東京来てる時点で相当に酷い。

両方をなるべくなら立たせたい。どんな方法でもひとつきは帰れるようにできないかどうか、また先輩と相談してみよう。

祖母が夏までに入院することになったら、そんときは迷わず帰るけど。大学病院って順番待ち大変なんだよね。

どうしよう。
私が帰るのを楽しみにしてる祖母を裏切るのかまた私は?

どうにかなんないだろうか…。私ってやつはなんて怠惰で自分勝手で、欲深い人間なんだろう。