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MerryMakers
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2003年06月04日(水)
一人はもうイヤ

今月から従食をとるようになったので、夜十時過ぎにシーフードピザを食べてきた私。ついでに作り過ぎてたクレームブリュレジュレまで美味しく頂き、太るぞオマエって感じです(笑)

それはともかくとしてですね。
私としては一人暮らしはもうお腹一杯。
もー、いいよ。神戸に帰りたい、帰らせて。
実家に電話しては祖母に、帰りたい言うて困らせてます。
ひとに金かけさせて迷惑かけて心配かけた挙句に帰りたいだなんて、許されないことだと分かってはいるけど正直しんどい(お前は堂本さんちのツヨさんか)
東京に来たのは、不毛な片思いしてる自分を強くしたかったからなんだけど。■テ■テそう、相手は私のことなんてそれほど重要視してないのに、情けないほど相手の一挙手一動に振り回されてる自分が嫌で、あえて離れることで心を鍛えたかった。

それはそう、なんだけどね。
ここまで寂しく孤独でいると、そんなことどうでもいいような気がしてくるよ。
どっちにしろ友人の域を出られないなら、まだせめて会いに行ける距離にいたかった。
ああでも、なんか…どっちにしろ不毛なんだよね。諦めればいいのに、さぁ。
今年の一月に書いたラブアゲインいう坂長話があるんだけど(サイトにはあげてません)、それの博の気持ちがよく分かる。気がする。
坂本さんのこと好きで諦めようとするはしから引き戻されて、未来を描けなくてつらいんだけど終わらせたくない想いを消せない。
やば、とんだ自己陶酔作家だ(汗)

っていうか、それ抜きにしたって一人暮らしなんて既に辟易なんですよ。
風邪ひいたって一人でウンウン唸って阿呆丸出し。
確かに自由で楽だけど、家族に忍耐強いてまでこれが私の欲しかったものかと考えると空しくなる。
頑張らなきゃいけないのは分かってるんだけどね。
どうあれ、来てしまった以上は四年は帰れないんだから、泣き言いうとる場合じゃない。

……はあ。
関西いたら名古屋も行けたのにな、とかそれも考えるのよ。
結局私、トニコンは行けないっぽいのですよ。
チケ掲みてると、みんな関東公演探してるっぽくて、じゃあもういいかって。
フォーティンブラス四回行けたのが運なら、トニコン行けないのもタイミングが悪かったのだと割り切りましょ。
そういう切替えはできるんだよね私は。
博より会いたいひとに関しては諦め悪くて情けないけどさ。
ほんと、もぉ、すっぱり終わりにしちゃえばいいのに、したくないって心が駄々捏ねてんの。
去年速攻で告白して終わらせた私は何処いった(苦笑)

とりあえずトニコンに関しては友人ズのお話拝聴で楽しませてもらうことにします〜。てなわけで、よろしく♪>マイフレンズ



2003年06月03日(火)
ボルジア家の毒

ぐずぐず…風邪っぴきのアサカです。
今日は塩野センセの「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読了して、なんとも切なくなった次第です。どれだけ痛めつけられても、チェーザレの不利になるようなことを口にしようとはしなかったドン・ミケロットが良かった。
ごく大ざっぱに言って、こういう忠誠に割と弱い私。悲劇性にひかれんの?だとしたら凄い安易だな(苦笑)
絵としては氷栗センセのイメージであるから、それがマズいのかも。
しかしこの本はとにかくタイトルが秀逸。それだけで目眩がするほどにね。
現実はんな簡単にメデタシメデタシじゃ終わんないよなあ、っていうのが苦くて印象的だった。

どうでもいいけど鼻のかみすぎで鼻がイタイ。