今日、サークルの練習が終わって何人かで固まって話してたときに言われたことで、印象的なことがあったのでメモメモ。 三年の先輩で眼鏡かけてるひとがいて、私がそのひとに眼鏡外してるとき別人みたいで分からない言うたのが最初。 そしたら先輩曰く、知り合いにあっても気付かないことが多くて、そういうときに眼鏡してなければ目が悪いせいにしておけるから、と。だから普段は外してるんだって。 けどその先輩、私と会ったときは向こうから声かけてくるんですね。いまんとこずっと、私のほが気付かないの。眼鏡がないから(苦笑) そう言ったら、なぜか私は分かるんだよと。 で、変なオーラとか出てますか訊いたら、うん、下向きのオーラが出てる…だそう。 暗いっていうか、ダルそうなんだって! 四年の先輩にも思いっきり同意されちゃって、笑うしかないアサカさんでした。
下向きのオーラねぇ。 確かに出てるかも。
大学入ってから友達作ろうとかなり井ノ原風味の人格でいるつもりだけど、話せば話すだけ言葉が通じないようなもどかしさがあって、自分が楽しいのかどうかも分からなくなることが多い。 サークル終わったあとに同じ一年生同士とかで二時間も残ってずっと喋ってる。 喉が痛くなるほど喋って笑う。 けど何か違う。 会話が上滑りしていく感じ。 私の言いたいことは向こうに伝わらないし、相手の気持ちも私にはつながらない。そんな気がして、もう誰とも話したくなくなる。 どうでもいい気がしちゃう。
……どうでもいいことは何もないんだけどね。 ま、時間重ねればなんとかなるのかなあと思いつつ。先輩の素晴らしい洞察に拍手の話でした。
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