ICEMANのセカンドアルバムを聴いてます。 これは私が多分初めて買ったアルバムで、記憶の一番深いところに直結している特別なもの。 黒田さんの声が、やっぱり何か若いんだよね。初期衝動に戻るっていうのか、聴くともぅ、言葉にならない気持ちになる。 このひとの声が全部の始まりなんだ、とか思ってみたり。 大ちゃんと黒田さんと伊藤さんと、三人で描いた三角形。 彼らが一緒に音楽をやってた四年間はもう戻らないけど、今も残る音楽は、それでも特別な力を持ってるよ。うん。
ここんとこ私あんまよくないです。 授業はサボるし食べ過ぎるは寝るはで話になんない。 部屋も汚くなってるー。 口癖のように「ダルい」「うざい」「ねむい」と言ってて、そんな自分が嫌です。何より私、食べるから、それが一番最低。 お腹なんて減ってないのに、止まらないの。んで、吐きそうになってんの。 信じらんない、太ってばっか。 なんとかしないとアカンよね。 でも、あれだよ。 高校んときの不登校やってた自分とは違ってる。今の私は、授業があったりバイトがあったりサークルがあったり、そうやって拘束されてることがどれだけ大切なことか知ってるし。 寝ている間に日々が過ぎて行く空白の複テさを、どっかで思ってるから多分大丈夫。 留年したときの、無駄になる一年の虚しさは身に染みてる。居眠りだけの授業で、結局からっぽのままの脳に焦る気持ちも、誰とも話さないことで希薄になる自分。 分かってる、同じことはしない。 大学にいれてくれた両親を、もうがっかりさせたくはないよ。 うん、がんばれ自分。
今日、基礎資料学の授業で歴史学科の資料室行ったんですよ。 そしたら、なんかそこでレΓテート書いてた…学部生なのかな?上級生がいて。 知らないひとだし口もきかなかったんだけど、面差しがあるひとに似てたんです。 別にVの誰かとかじゃなくて、私が個人的に好きなひとなんですけど。 それで、その学生さん見て、私はスゴく…会いたくなったんですよ。そのひとに。 何度も打ち消してみたり、認めてみたり、不毛だなって思って自分が情けなくなったりしたけど。 なんか、ね。 今の私はだらけてて醜い。みっともなくて見られたもんじゃない。 けど。 そういうの関係なしに、会いたい気持ちがここにあるな、と。 そのひととの関係を続けていくにはいらない感情なのは承知してるけど、好きなんだ、と普通に思った。 好きだけど好きだなんて言えないくらい想ってるんだなって知った。 私ね、ずっと同性愛ってのにどっか憧れてたわけ。なれればいいなあ、とか馬鹿なこと思ってた。 私のなかでそれは物語的なフィルター隔てて現実じゃなかったから。 巷間にあるボーイズラブものに付き物の葛藤は、私は少しも信じられなかったし、自身に対する否定的な思いは今もない。悲劇の主人公なわけじゃ勿論ないし、実際自分がセクシャルマイノリティであるとは断言できないと思ってる。 少数派の位置に自分を置くことで特別な己を演出する気はない。そんな酔い方はしない。 ただ、相手のことは考える。 私ではどうにもならないと思うからどうしようもない。
何とかしようっていう気は、おきないね。ただ困ってるだけ(苦笑)
|