初日 最新 目次 MAIL


MerryMakers
283
MAIL

2003年02月25日(火)
部屋探し

東京での下宿先を探すため、本日丸々ネット漬けでした。大学からの案内来る前に調べられることは調べないとね。
で。
自分がいかに首都圏甘く見ていたかがよっく分かった。さすが東京、築十年以内1DKの四万以上七万未満で探して一軒もナシ。…そりゃ三万の家賃でだってあるよ、七十年代の建物だったら。
けど!
仕送りナシ自分で全額負担できるトコだけなんて、親父は私にセキュリティスカスカのゴキの居るウチに住めと?
いちおー女なんだから安全とか気を遣って欲しいな、なんて(乾笑)
しかもいつ震災が起こるかわかんないとこ行くのに、よりによって建築工法に一番手抜きがあった時代のアパートに住めと。
……無理だよ!
というわけで取り合えず始めの三ヵ月、半額だけでも出してくれないかと打診中。
んで、二十八日の夜行で上京して、日帰りでアパート巡りしてくるよ。今のトコ二つ良いのがあって実地検分。
ついでに手袋座行きたいけど無理でしょう(笑)



2003年02月24日(月)
ブイロクだから妄想するわけでもなし

今日バイト先のとんかつ屋で素敵な会話を聞いてしまいました。
…その話の前に軽く登場人物説明ね。
うちの店は神戸市にあるんですが、西明石から一時間かけて通ってきてるAさん(二十三歳・男)と、店の近く(どんくらいかは知らないけど、とりあえず神戸市内)で一人暮らしをしている十九歳の大学生もちろん男のKさん。
Kさんはとんかつやで働き出して一年くらいなんですが、二人は随分と仲がよろしいです。というのも、遠すぎる実家に帰るのが面倒なAさんが、ほとんど自宅状態でKさんのとこに居座ってるから(笑)。
で。
まあ、おおよそ話はわかると思うんですが。ええもう、私この二人で妄想かきたてられっぱなしです(爆)
あ、ちなみにAさんてまがりなりにも私が告白した相手なんですけど、もうそんなのはどうでもいいって感じ。
いいんです、中学生んときからこういう感じですよ私。
初恋だった陸上部のサカモト先輩(←マジ)にも、凄い親友のナカジマ先輩いうひとがいて、普通に妄想は迸ってました。大体、中三のとき神奈川のトモダチとの会話がすでにそんなんだったもん。四組のマツダ君×六組のアンドウ君と想定して、二人がこんなんしてました!報告が朝の定例(例・アンドウ君が背伸びしても届かないとこのものをとろうとしてんのを、マツダ君が取ってあげていた、とか)
というわけで。
本日の会話。ひっぱってるワリに別にたいしたことじゃないです(話が脱線してるだけ)。
仕事終わったらまあ、みんな着替えて帰る支度するんですけど、男子は先にKさんが着替え終わって彼はジャンプを読み始めたんですよ。なんか、よほど面白かったのかAさんが出てきてもずーっと読んでて。
そんなKさんにAさんが言いました。
「そんなん、ウチ帰ってから読めや」
顔を上げたKさんを、ちらりと一瞥してから少し笑って。「オレらんチで、な」
「俺らの?」
苦笑しつつ問い返すKさんに、Aさんも苦笑してみせるだけだったんですけど。
物凄いツボでした。
ヤバかったです。
こいつら付き合え!!とか思ったし(笑)
二日くらい前に、Aさんが久々家帰った言うたときに、そのとき一緒に入ってた女子大生が「え、なに喧嘩したん?」
「? 違うけど、何で?」
「実家に帰らせて頂きます!ってやつやろ?」という素敵な突っ込みをしてくださったときにも思ったんだけどさー。素敵すぎるよー。

んでね、Kさん結構可愛いがられる顔してんだけど(んだそれ)、私はKさんの年下攻めだと確信。
絶対そう、私にはわかる。
あんまりおしゃべりなタイプじゃないKさんと、お話するのが好きなのと相手に気を遣うのでよくしゃべるAさんと…理想的じゃないですか、最高。二人でいるときは、ふとした瞬間に落ちる沈黙がいとおしいんだよ、きっと(いい加減にしろ→ハイ)

……こんなにもオイシイネタ満載のバイトも、東京行くならやめなあかんのやよねえ。寂しいわ、いろんな意味で(コラ)