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MerryMakers
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2002年09月21日(土)
しかして私が真実好きなのは

自分、だと思ってます。はい(大真面目)
彼のおかげで髪の毛なんて洒落たところで切りに行くようになって、どうにも可愛い自分が大好きなの(笑)
鏡に普通に見蕩れる、大好きだ。これがワタシ。
私はいつでも私のことを好きでいたいから、ほんと私が他人に好かれない理由なんてわかってる。だって超自己中だもん(えばり)
だから一月くらい前までの、自己嫌悪に沈んでいたとき本当に辛かった。自分のことは好きでいないとね。
んで、もっともっと可愛らしくなって理想に近づきたいんです、私は。
理想はすらっとした感じで少年なイメージ、分かる?男のコっぽい感じの女のコ、私はハンサムな彼女になりたいんです(笑)
いつだって自分の為にしか動かないよ。我侭だから。
彼のこと好きでいるのを黙ってられなかったのも自分のためだって今凄い実感してる。昨日まで、溜め込んでいた間の苦しかったり無駄に胡乱だったりするのを、とりあえずの境界敷いて。確かに今朝はどうしようって思ったし、バイト行きたくないキモチもあった。だけど…これは相手の彼のおかげだけど、向こうはこれまでと同じようにしてくれてて、私も多分普通で(やたらめったら凝視することはなくなったけど、やっぱりときめいてるのは変わらず←我ながら見事)、余計な期待を持たない分だけ冷静でいられるのが嬉しかった。
うん、楽しめてる。
自分の為に、勉強も頑張れるよ。大学生になれなくて、この半端な自分があと一年続く苦しさは予測するまでもない。私は私が望む自分の姿があるから、それをなぞらうようにして生きたい。
見た目格好良くなりたい。
頭の中身がカラなままでは嫌だ。
それから人間関係、これを築きたい。
できれば女の子を好きになりたいね。男には頼ってしまうから、対等なパートナーが欲しい。
私はそれに関しては、理想を坂本さんと長野さんにおいてる。虚像でもなんでも、そう見える彼らは確かに憧憬に値すると、そう考えてるから。
まあ…なにはともあれまずは勉強、ですか。

さっきまでテレビ見てたからねー。
ツタヤ半額クーポンで、私とおばあちゃんで二本ずつかりて、私の借りた二本のうち一本は不発。おばあちゃんの借りた「ラッシュアワー2」と「evolution」がめちゃくちゃ面白かったですー。
より好きなのは「evolution」
理由は、ラブがあるから。っていうかディビット・ドゥカブニーさんが好きなの。彼の演じてる役の役名も可愛くて好き。アイラ・ケインってすっごいでしょう?(笑)性格もなかなか適度にゆがんでて、ちょっとだけ…ああ博にこういう感じ…と思いました(意味不明)。
ラスト、もちっとラブに言及して欲しいな、なんて。
普通にラブメロ大好きです、私。

私が借りた一本は、うん、ティガの四巻目です。
まだ途中までしか見てませんが、十三話「人間採集」は個人的にオススメ。理由は、博さんのアクションがあるから。ティガのアクションは珍しくありませんが、博さんが格闘シーンっていうのは珍しくないですか?
「うわ、博が戦ってるよ〜」と、別にたいしたことしてるわけでもないのにいやに感動。やばいね彼は。存在自体がヤバイ(苦笑)



2002年09月20日(金)
それでも好きだー。

好きなひとがいるといわれても、イマサラ何にもなかったようになんてできるわけがないじゃない?
っつーかね、自分がかなり本気だってことが本日判明で驚き(苦笑)
なるべくさらりと普通に言うつもりが、やっぱり僅かに躊躇って。だけど言えちゃう自分がちょっと好き(笑)
「ワタシ、あなたのことが好きです」
彼は微苦笑して、「……有り難う」といってくれました。
何なんだろうね。
ワタシは他人を評するのに「優しい」という言葉は使いたくないんだけど、だけどそれでもやっぱりこのひとは優しいひとなのかなと。言う前と後でまったく態度を変えられなかったのが凄い。
誰に対してもアレなんですよね彼は。
普通に紳士的。うん。

何も望んでなかったと思うのに、こうしてやたらと凹んでる自分をかえりみれば、どこか何か期待してたのかななんて思いつつ。
相手のキモチはどうあれ、私は冷めるまでちゃんと好きでいようと思いました。
片思いを楽しむよりはっきりさせたがったのは自分で、中途半端な自惚れで道化を演じるのはイヤだったのだから仕方ない。此処で全部終わらせるつもりでいたのに、それでも切り捨てられない部分で好きなのはもう汲んであげておかないと。

最近、そういう自分が可愛く見えて仕方なくて嬉しいんだなコレが(笑)