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MerryMakers
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2002年07月08日(月)
ビックキャットで黒田に会おう。

うははー。ファン歴六年でついにやってしまったよ、生クロダ。
8.17オールスタンディング。
ファンクラブ入ってるくせにぴあで取ったからね、整理番号355ですが。
クロダだから、別にそんな最前とかじゃなくてもオッケ。顔なんて霞んでても届けるでしょ、あのひとなら。
七月末にはブイロクもご一緒させていただけることになってますし、なんだかとってもコンサートづいてます。楽しみですーーー。

煮詰まる、ということばを行き詰まるというハンタイの意味に使うことは、どうも森博嗣先生の影響でできなくなっているのですが…まあ、現在かなり行き詰まっております。
V6で小説が書けません。
今の状態で書くと彼らを見下す文を書いてしまいそうな自分がいて怖い。だから自主規制です。
書けないのに足掻くと自分が駄目になることが分かったので、当分更新ないです。ごめんなさい。
その代わり、自分で小説書くことに没頭しはじめてから、どうもヒトサマの文を読めなくなっていたのが…戻ってきました、読書欲。ああ、この感覚久しぶり。今、京極先生の「百器徒然袋―雨」を拝読してます。これで三回目?同じ話を何度も何度も読むひとなので、中禅寺が出てくるシリーズ(これシリーズタイトルなんていうんだろ)なんて「塗仏の宴」まで通じて十回以上は読んでる。

書くことに傾倒しすぎて視野が狭くなってた。
ここ半年ほど坂長の出ていない文を殆ど読んでなかった自分に愕然としてる。書くこともそうだけど…やっぱり読むことが好きなんだよね。
どれだけ自分の力不足を痛感させられることになったとしても、この感覚だけは忘れたくないよ。子供の頃から自分の魂核にあったものじゃない。

本日SO入稿〜。
これでよくやくネット復帰です。
レスのこと、嘘ばっかいっててごめんなさい。
明日こそ絶対返させてもらいますんで…しばしお待ちを。



2002年07月07日(日)
怪我もネタのうち。

コップに手を突っ込んでぐるぐる洗ってたら、いきなりバリンってガラスが割れてくれまして。
切れたのは小指なのに、だらだら血が流れつづけて止まらない。
血液の川に思わず見蕩れて、「これ、どう描写しよう…」なんて思わず考えた私。バカです(笑)
今も止まってませんけど。
怪我してから一分後くらいの映像を記念に(←写真を撮るな/呆)。



あー、このまま血がとまんなかったら、原稿どーしよ?(笑)

人体から、こんなに綺麗なものが出てくるのかと思えば感動しました。
色は赤いのに、透度が高くて。
ぽたぽた垂れてるのを見ながら、痛みもかなりあったんですけど、それどころじゃない。目が離せなかった。
…というようなことを弟に語り倒してたら怒られましたが(苦笑)
彼はそーゆー話はイヤらしい。