きまぐれ日記
せいあ



 引っ越し。

引っ越し案内がエライことになってます。
大変です。
どうやら本人が思っていた以上にサイト(主に検索エンジンサイト)へリンクを貼ってくださっている方が多いようで、お知らせ用にアクセス解析つけてみたら、あるわあるわ1日数百件のペースです。
毎日ちまちまお知らせメールを出しているんですが、中にはリンクページからTOPへ戻れなかったり、URLを遡ってもメールアドレスがわからなかったりでお知らせできないサイトもあって、そういうサイトさんには心の中でごめんなさいしてます。
取りあえず大まかなところは全部修正出したんですが……あぁぁヤバい。作品登録型の方は全然何もやってないよぅ。っつーかどこに登録したかも覚えてないよぅ。

……検索エンジンの登録受け付けを再開するには、まだまだ時間がかかりそうです。。。

旧サーバが一年間保持で良かった。。。

おかげでせっかく発売日に買ったドラクエ、オープニングも見てませんですよ(見るとやりたくなるからな)
あーうー。
今日でウチは御用納めなので、明日からもう少し頑張るですよ。
しかし仕事してる時の方が休日よりPCに触ってる時間が多いってどうよ。
明日からPCから遠のいた生活になったらどうしよう。。。



2004年12月22日(水)



 めだか

……どうもタイトルをこう入力した回だけ反応がある気がしてならないんですが……そんなに変でしょうか。うちの感想。

ま、まあいいか。

えー。
今日で、吉住さんは繰り上げ卒業ということになっちゃいましたね。
「ごくせん」や「金八先生」と同じノリで「最後は全員無事に卒業するんだろう」と思いながら見ていたので、ちょっと驚きでした。
特に今回は椎名先生の過去のトラウマを清算するエピソードも絡めてありましたから――どっちかっていうとこっちが主題だった気もしますが――椎名先生の時とは違って、今回は無事クリア!みたいに行くのかと。

でも多分、今回の主題はきちんとクリアされていると思うんですよね。
サトルくんも、吉住さんも。
きちんと真正面からぶつかっていった先生に感謝していただろう、と。
吉住さんの方は感謝してますしね実際。
サトルくんの方も感謝とまではいかなくても憎んだり恨んだりはしていなかったと思います。多分。

人間て、立ち入っちゃいけない領域ってあると思うんですよ。
そこは絶対誰一人入ってはいけない領域。
時々、それを何を勘違いしたのか熱血ぶって、相手のためだとか言いながらずかずか踏み込んで来る人間とかがいて、そういうのは鬱陶しいし本当に腹立たしいんですが。

でも、せめてそれが「真正面」からだったなら。
本当に。本当に、相手のためを思っての行為なら。
鬱陶しくても腹立たしくても憎めはしないんじゃないかなと。
そう思うんです。

私が登校拒否(当時「不登校」という言葉はありませんでした)していた頃、担任だった先生はまだ20代前半の若い女性教諭でしたが、いかにも熱血という感じに毎日家に訪ねてきました。でも私は会いませんでした。会いたくありませんでした。
当時はその理由がわからなかったんですが、後で人づてに聞いたところによると、その学校では自分のクラスの生徒が問題を起こすと後々の出世に響いたりするらしく、その先生はそれがイヤで、私を学校へ引き戻そうと必死になっていたようです。
自分の事ながら当時の状況を未だ把握出来ていないので――多分、一生把握出来ないでしょう――推測するしかないんですが、私はその時、その先生の「踏み込み方」が「真正面」ではなかったと。それが私のことを心配した末の行動ではなかったと気づいていたのではないかと思います。
今、思い出しても薄ら寒くなるくらい気持ち悪くなるんですよね、何かこう近寄ってこないで欲しい感じがして。

でも、そんなあの時の私の担任とは違い、椎名先生も、目黒先生も「本当に」相手のためを思っていて。自分の保身のためとかじゃなくて。
世にいる「熱血教師」の半分はそうなんじゃないかと思うような「自己陶酔型」の「自分はいい先生なのよ系」でもなくて。

今回のように理事会に楯突くような真似までしてみせるなんて、相手のためと言いながら実は保身のためだったりする「自己陶酔型」には出来ないことだと思うんですよ。熱血なのは結局自分に酔っていたいだけだから、簡単に結果が出ない、もしくは結果は出せないような事柄に自ら関わっていくようなことなんて出来ないと思うんですよね。
今回だって間違いなく椎名先生も目黒先生も理事会から疎ましがられる存在になっただろうし。

でも、そういう先生だからこそ。
例え「結果」は出せなくても「経緯」は残せたと思うんです。

「何が出来たか」ではなく。
「どうやって何をしようとしたか」が。

それが、人間同士の、教師や生徒というくくりではなく、人と人というくくりでの大事な関わり方なんじゃないかと思います。

思うんですよね。
最後、石井君も言ってましたが、サトルくんが自殺したのは椎名先生のせいなんかじゃなかったって。

確かに先生は今目の前にあることに手一杯で、サトルくんの話を聞いてあげられなかった。
そういう意味で言えば、椎名先生はサトルくんの自殺に「手を貸した」ことになるんでしょう。例えて言うなら屋上の縁に立っているサトルくんの背中を押すような。

でも、それは。

あくまで結果論であって。
そこでサトルくんの話を聞いてあげたとして、自殺が止められたかと言えば、そんなことないと思うんです。

例えば椎名先生が背中を押さなくても、風が吹いて彼は落ちたかもしれない。
立っている縁が崩れて落ちたかもしれない。

その、残された「結果」があまりに大きくて、人は大事なモノを見失ってしまいそうになるんじゃないかと思うんですが。

椎名先生は確かにサトルくんの話を聞かなかった。でも、次の日には必ず時間を空けると言った。それを待たなかった、待てなかったのはサトルくん本人の事情です。そこにも「結果」はあって、そして、サトルくんの話を聞こうとした「経緯」も残っていて。

だから、そもそも椎名先生は「中途半端に関わっていた」わけではないと思うし、サトルくんの死の責任もないと思うのです。
もし椎名先生にその責があるのだとしたら、どうしても聞いて欲しいというサインを出さなかったサトルくんにも責があるのではないかと。
自殺に関しては、本当に難しくて微妙な問題なので、正直、誰かに責任があるのかどうかすらわかりませんけどね。


それにしても、今回は吉住さんの問題をダシにして椎名先生をトラウマから解放するようなプロットに仕上がっていましたが。

「借金」と「自殺」を同等に扱うのはどうなの。とは思いました。

今回のことで目黒先生はまた少し成長しました。でも、彼女が経験したのは「借金苦に夜逃げした生徒から感謝の手紙を受け取る」ことで。

「自殺した元生徒の死の罪悪感から解放された」椎名先生のそれとは、レベルがまったく違うと思うんです。

だからえっと……なんだかなー。
そう、多分、今回の主人公は目黒先生でも吉住さんでもなく、椎名先生だったんでしょうね。

閉鎖的な「学校」という切り離された異空間にいた、どこか「何か」が欠落している教師達の中に飛び込んだ目黒先生の「普通」という感覚が周囲に風を送り込んで。
矢部先生がまず変革し、そして国見先生が変革し。最後に、椎名先生が変革――いや、この場合は元に戻った、ですかね。したと。
そんな感じでしょうか。

それにしては、ちょっと扱うネタが自殺、というのは重すぎたというか、扱いが軽すぎたような気がしますが。

実際、集団自殺とか相次いでますしね。周囲の第三者は好き勝手なことを言えるし、関係者は悩み苦しんでいるだろうし、こんな風に簡単に扱っていいのかな、という気はしないではないですが。


さて、そろそろ佳境。
来週はクラス解散の危機みたいな感じですねぇ。
椎名先生が学校を去り、桜木君が職場を首になり、と。
崩壊していくこの「世界」を、目黒先生はどうするんでしょうか。
守る、のかな。
励ます、のかな。
それとも見送る、のかな。

ドラマのワンクールは大概12話。今回8話でしたから、残すところ4話?
でも、12月には特番も入りやすいですから、もしかすると10話あたりで終わっちゃう可能性もありますね。

何にも出来ない、何の取り柄もない、何の特技もない、ごくごく「普通」のOLが定時制高校の定時制部教諭になって2ヶ月。
いつの間にか、その「普通の魔力」とでも言うかのような「引力」に吸い寄せられて毎週来ちゃった「めだか」。

「普通じゃない生徒や教師」たちと「普通」の目黒たか子が、どうなっていくのか。

次週も楽しみです。


あっと、そう言えば。
ウォーターボーイズ見終わってから「えぇ出てたっけ」みたいなノリで記憶の引き出しを引っ張り出しつつ「あぁ!この人まで出てるし!」みたいな驚きを織り交ぜながら、最終的には「そう言えばあのドラマ面白かったんだよねー!」という余計なモノまで引っ張り出しちゃって、かなりDVDが欲しい「さよなら、小津先生」のスペシャルを今週の金曜日にやるようで!
よかった!「めだか」公式サイト読んでて良かった!

この画面の向こうにいるそこのあなた。
もし「さよなら、小津先生」がお好きだったなら朗報ですよー。
スペシャルが放映されますよー。

2004年11月26日 21:00〜22:52 金曜エンタテイメント
「ドラマスペシャル さよなら、小津先生」

要チェックですー。残念ながら、もう未来くんも瑛太くんも出てこないけどね。。。。(苦笑)





小心者なのでこっそり。「自殺」に関しての考察(という程のもんではないとは思うんですが)はあくまで私見であって、偏見かもしれませんし嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。難しい問題ですので。ただ、悪意があって書いているわけではありませんので、もしご不興を買ってしまいましたら先に誤っておきます。すみません。たかがネット界の片隅に棲息するちっぽけな住人の戯れ言ですので、さくっとスルーしてやってください……。

2004年11月23日(火)



 えーと。

ネットって奥深いんだなぁとか、広いようで狭いのかもなぁとか、もっと自重せんといかんのかなぁとか、いやでもそれじゃあ自分でサイトを持っている意味がないじゃないかとか思いました。いやほんと。こんな日記でも読んでくれてる人がいるんですよねぇ。めだかの感想しか反応ないから、そんなとこに反応されるとは思いませんでしたよ。つーか、そういうルートに繋がるのかー!みたいな驚きでした。はい。
一応、あれは誰かに向かって投げたボールではありませんので。えぇ。返球はいりませんです(笑)
不必要なドキドキを味あわせてしまってすみませんでしたm(_ _;)m

んで「ラストクリスマス」。




だからそのオチはやめてT-T



2004年11月22日(月)



 めだか

こんな私の感想でも楽しんで下さっている方がいらっしゃるようなので、今回も行ってみましょう。

今回のテーマは「家族」でしょうか。

刈谷さんの場合は種田さんとは真逆でしたね。
娘さんは刈谷さんのことを決して恥ずかしいなんて思っていなくて、むしろ恥ずかしいと思っているのは刈谷さん自身で。
だから、エリート銀行マンと結婚することになった娘には会えなくて。相手の方に会うなんてとんでもなくて。
でもそれは、目黒先生が言った台詞が核心だったと思うんです。
多分刈谷さんは、自分のせいで娘の縁談が破談になったら。
そうしたら自分が傷つくから。
娘に「お父さんのせいで」って言われるかもしれない。
言われなくても、きっと自分のせいで破談になるに決まっているから。

だから、祝福はするけれど、会いには行かない。いや、行けない。
傷つくことを恐れて、傷つけてしまうことを恐れて、けれどその背中を押してくれたのは、ゆうこさんでしたね。

自分に嘘をついたら後悔する。

例えそこにどんな理由があったとしても。
例え娘の縁談を破談にさせない為だとしても。
祝福してやりたいのに。祝ってやりたいのに出来ない。やらない。
そんな、自分に嘘をついたままで娘を嫁がせたら、きっと後悔する。
なぜあの時、一緒にいてやれなかった。会いに行ってやらなかった。
きっと、後悔する。

そんな思いが、彼の背中を後押ししてくれたんじゃないでしょうか。

あと、小山田君。
ゆうこさん。恋が消えた時、残るのは生活だけではないと思うんです。
もちろん、生活だけが残ってしまう人もいると思う。そして、そのまま夫婦生活を続けていく人たちもたくさんいるのだと思う。
だから、恋が消えても愛が残るなんて理想論だとわかってる。
だけど、ゆうこさんには、あの子が残って。
そして、あの子がいてくれたおかげで、恋が無くても愛を得られるんだってことを、いつか彼女は知るんじゃないでしょうか。

小山田君のそれは、恋なのかも知れないけれど、だけど、あの子が熱を出して、病院へ駆けつけたゆうこさんを怒鳴った小山田君のそれは、決して恋ではなく。
愛だったと思うのです。彼はもう、無意識のうちに、あの子を自分の子のように思って居るんじゃないでしょうか。
だから、苦しいけれど。
あの子のためにとプロポーズを受けたゆうこさんの気持ちもわかったんじゃないでしょうか。
だから、苦しいけれど。
ゆうこさんとの関係を断ち切ることを選んだんじゃないでしょうか。

定職を持っていないのはかなりのマイナスポイントだけれど(笑)
小山田君の男気は、本物だと思います。

そして、とうとう次週、椎名先生の過去が暴かれるようですね。
視聴者にさえそれと気づかせないほど静かに平凡にごく普通のことをごく普通にするだけで、周囲を変えてきた目黒先生。
次週、椎名先生の過去に、彼女はどう反応するのでしょうか。




……っていうか、この流れで行くと間違いなく椎名→目黒←桜木で、かつ椎名圧倒的有利だよね。
泰造嫌いじゃないんだよ。むしろドラマの泰造好きなんだよ。でも相手が瑛太なんだよ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!(心の絶叫)

せめて、どっちかとくっつくんじゃなく、どっちともくっつかないで、どっちかとくっつくとか匂わせないで終わってくれ。たーのーむーよーーーーー(T-T)


そう言えば「ごくせん2」が始まるらしいですね。来年1月から。
残念ながら新しい男子校に赴任するらしいので。
「ごくせん涙の卒業SP」はなかったことにはならなかったみたいですが。
今度のメイン不良(笑)はKAT−TURN(でいいのかしらスペル)の二人だそーで。「1」の松潤+小栗ポジションですかね。
まあ、「1」が消化不良で終わるのは悲しいですが恋愛を含めない「ごくせん」そのものも好きなので、結構楽しみです。今度はどんな啖呵を切ってくれるやら。




2004年11月16日(火)



 懲りずに再チャレンジ。

セイチャットとゆーとこへ行ってみました。
名前を入れなくても「ゲスト123」とかいう名前で入れるのでチラ見。

取りあえず

「こん★」とかいう挨拶で済むチャットは私には無理。しかも同じ30代のルームだったのに……。10代ならまだわかるのに……30代で「こん♪」……あれか。ああいうチャットでの暗黙のルールなのか。

やっぱり私にああいう場所は無理でした。。。



2004年11月14日(日)



 ……ねむ。

もらっている睡眠導入剤が一包では眠れないので二包飲んでますと医者に言ったら「ああ、そう」程度で流され「じゃあ、次はもう少し違うのにしてみようか」と言われ「今のを飲み終わったら新しいの飲んでね」で終わったんですが、同医院内に設置してある受付では看護師さん(だと思う調剤薬局併設とかではないので薬剤師さんじゃないんだろう)には「一回に二包飲むのは違法だから」と怒られました。
私はどっちの意見を採り入れればいいんでしょう(笑)
いや多分、本来の飲み方とは違う上に睡眠導入剤という結構危険要素のあるお薬なので「自己責任で飲めよ、こっちでは2包飲めなんて指示してねーぞ」ということだと思うんですが。
取りあえず、次は26日に訪院予定。

ところで、らぶらぶ推進委員会宛に「規約違反」という形で○○という通知が来ました。二次やら大手サイトさんやらではそういう問題は良く聞いていたんですが、まさかうちへ来ると思ってなかったのでびっくりです。

でも、せっかく通知下さった方には申し訳ないんですが、それは匿名匿メアドでの報告は困ります。○○だと言われても本当に○○なのか××なだけなのか、匿名さんの仰られる△△がどれだかわからなければ私には判断のしようがないじゃないですか。せめて○○だと言うなら根拠となる××が何なのかアドレスぐらい教えてください。今のままだと単なる言いがかりで終わってしまいます(T-T)

あー、報告のあった○○が、本当に○○なのか確証が取れていないので、何のことなのかは伏せさせていただきました。詮索はしないでおいてください(笑)
一応また連絡くださいとは書いておきましたが……来るかなぁ。単なる悪意の悪戯とかだったらイヤだなぁ。でも本物でもイヤなんですけどー(複雑)

いや、色々あります。うん。

そう言えば「WEB詩人会」入会しちゃいました(えっへ)
色んな詩に感想を付けた上で1コだけ投稿してみたんですが、すぐにいくつも感想が来て嬉しかったです(例えそれが「批判は各自メールでな」という制限付きだったとしても)
こういうコミュニティに積極的に関わろうとするかどうかは、感情的に波があるので、そのうちまた引きこもるかもしれませんが、暫くは出たり入ったりしてみようかなと思います。



2004年11月11日(木)



 めだか

時代を経るに従って

親が悪くなるのではなく
子が悪くなるのでもなく

まして

親が子を 子が親を悪くするのでもなく

いつの世も

人が人を悪くするのだ

ということを、まざまざと見せつけられた回でした。

権力や世間体を守りたがる親も悪い。
その親の権力の威を借りて、やり放題やる息子も悪い。

でもそれは「親」が悪いのでも「子」が悪いのでもなく、それを許す「システム」が悪いのだと思います。そして、その「システム」を作っているのは、親でも子でもなく「人」なのです。

そしてだからこそ

いつの世も

親が子を良くするのではなく
子が親を良くするのではなく

人を良くするのは、やっぱり「人」なのだと

この回を見て思いました。

今回のような話は「ごくせん」にもあって、その時ヤンクミはいじめられっ子の方を鍛えてましたが、それは多分ヤンクミには力(物理的なそれでなく)があって、このドラマより理想色が強いから。

人は、ヤンクミのように強くなくても、金八先生のように熱くなくても、目黒先生のような「普通の人」でも

「人」である限り

悪いことも、悪いものも
良いことに、良いものに

変える力は「人である限り」存在するのだと思います。

ただ、その分岐点は一歩先にも、二歩先にも、いいえ一ミクロン先にさえ幾つも点在していて、そんな無数にある分岐点を誤らず、誤ったとしても正しい方へ戻れるように、生きて行けたらいいなと思います。

人は人を変えられる

人は人にしか変えられない

そんなことを考えさせられた今回の「めだか」でした。



補足。
やっぱり桜木も椎名先生も絶対間違いなく目黒先生に気があると思うんですけど、この線はストーリー展開上、発展するんでしょうか。重要な要素に入っているんでしょうか。すっごい気になります(笑)



2004年11月09日(火)



 ラストクリスマス

結局、母につられて私もハマってしまい見ているんですが。
お願いだから

彼女と二人で過ごしたラスト(最期)クリスマスとかいうオチはなしにしてくれ。頼むから。
なんかこうも順調に主役二人の中が進展していくと妙に怖いよ。
いや、周囲は色々揉めてるみたいだけどさ。
「ラストクリスマス」というタイトルにどんな意味があるのか、結構どきどきです。ほんと、↑みたいなのはヤメてね……(T-T)




あー、感想とか批評とかで問題になるときとかって大概はその内容ではなくて「書き方」=「言葉遣い」だったりするんだよね。
つまり、その作品に対して批判的な内容なのが気にくわないんじゃなくて、批判的な内容を書くその言葉遣いが許せない、とかね。
それがトラブルに発展するかどうかと言うのは、結局の処、そういう言葉遣いを甘受(あるいは許容)出来るかどうか、それと、甘受(許容)出来ない場合にそれを公言するか胸の内にしまい込むかなんじゃないかと思います。

私なんかは例えば他人様の作品で好きなものがあったとして、それをボロクソに言う批判があったとしても「なんだこいつ私の好きな作品を否定しやがって」とは思いますが、それに対してそれを書いた人に文句を付ける気はないですがね。少なくとも表立っては(笑)
それよりは、自分が好きだと思った感情をその作者さんに伝えればいいと思うし、そこに「あそこではあんな風に書かれてましたけど気にすること亡いですよ」とか引き合いに出しても全然問題ないと思うし。

ただまあ、いつも思うのは、ポリシーを貫くのは勝手だが自分のサイトじゃないのに如何にも自分のサイトのように傍若無人に振る舞う言葉遣いがあまり丁寧ではない人と、それがその人のキャラだというだけでそのサイト全体の意見ではないのだと言うことを理解してくれない人がいると、ほっときゃいいのにどうしてそうなるのかなーという結果にしかならないのよね。と今回も外側からぼーっと見てます。

まぁ、最近はちょっとヒマなので、あんまり殺伐としてくるようだったら無理矢理、別の話題とかで茶々入れてみたりするかもしれないけどなー。

正直、今回はどっちもどっちな気がします。正論は言ってるけど言い方考えろよお前。という人と、それはちょっと偏見交じってるんじゃないかな噛みつくトコ違うよ、という人の論議が元で、なんか新しいことが始まりそうな予感がするのはいいことだと思うけどな。



2004年11月08日(月)



 最近、妙に感情のぶれが激しいんですがね。

お薬のおかげでやっと前向きに「会社、頑張って行ってみようかと思うんだ」と行った直後に「お前はなんでも病気のせいにするんだから」と言われた、あの一言がこの現状のきっかけになっているのかなとか思ったりします。

母は確かに結構な波瀾万丈の生活を送ってきた人で、それを全部気力で乗り越えてきた人なので、私のような脆弱な神経の持ち主の思考は理解出来ないのかもしれませんが、それでも、やっと「頑張ろうかな、と思うんだ」と言ったのにもかかわらず、それを否定出来てしまう鈍感さにはいつも腹が立ちます。

母は自分が出来ることは誰にでも出来ることだと思いこんでいる節があって、どんなに辛いことでも全部気力で何とかなると思っている人なのです。
間違っても、うつ病だから投薬治療が必要だとかは思わない人なのです。

前に一度、他の病院ですが一緒に行って、現状の私の病状を医師から説明された筈なんですが。
やっぱり「自分が出来て他の人に出来ないはずがない」思考の母には理解出来ないんでしょう。

そしてそんな母に依存している私は、どんなにそれが理不尽だと思っていても、それを「理不尽だ」とは怒れないのです。そうして、その怒りを内へ溜め込んで、今のように病状を悪化させてしまうのです。

薬に頼るのは悪いことですか?
病気のせいにするのは悪いことですか?

病気のせいだと思えばこそ、今の状態を何とか甘受出来ているし、お薬に頼っているからこそ、何とか今の状態が改善しつつあるというのに。

私がいつまでも「うつ」から立ち直れないのは、こんな風にいつまでも母に依存しているせいもあるのかもしれない、と最近思うようになりました。
気が付いたら、いつでも母の顔色を伺っていた気がします。それは、ある日突然爆発して、学校へ行かなかった当時は「母と顔を合わせない」ことで反発を表現していたんじゃないかと思います。

だけれど、卒業して、母との関係も改善されたと思っていたんですが、やっぱり今でも私は母の顔色を伺っているような気がします。
何しろ頑固な人なので、一度言い出したらこちらが折れるしかないや、と(私が)思っている節もあります。当然、母は私のそんな気持ちなんてこれっぽっちも気づいてやしないと思いますが。

私のこの症状は、実は母と私の関係にもかかわっているんじゃないかなぁと自己分析してみたので、次回、病院で話してみようかと思います。

最近、一袋で眠れていた睡眠導入剤を二袋飲まないと眠れないのよ。。。

そうそう、あと、も1個。
あんなんでボタン押して貰えるんだから喜ばなきゃいけないんですが、ドラマ感想がある時だけ投票ボタンが押されるってどーよ自分。

……そんなに私の感想って他と違うのかしら。。。



2004年11月06日(土)



 めだか

やっぱり見逃しました。

……今回、見られたのはラスト15分だけでした(がっくし)

ただ、種田さんの台詞は格好良かったなぁ。
「私のクラスメイトを侮辱するな!」ってゆーやつ。
あ、この人ちゃんとお父さんなんだ。と思いました。多分、息子も初めてそう思った瞬間だったんじゃないでしょうか。
種田くん(息子)のお父さんは、決して恥ずかしい存在などではなく、むしろ誇らしい存在なのだ、ということをハッキリと区別出来るのは、多分、同じ「社会人」になってからの年月を過ごした人間だけだと思います。

高校生、というのはまだ未熟で、自分が立っている「場所」が、どんな「存在」なのか、その「価値」を知らなくて。
だから単純に「自分と同じ学校に通う父親」を「恥」と思ってしまうのだろうけれども。

言わば「暗黙の強制」になっている「普通の高校生活を送る学生達」と違い、そんな強制なんてないのに、通う必要なんてないのに、それでも毎日学びに来ている定時制の彼らこそが本当の意味での「学生」なんだと、種田くんがわかる日もいつかきっと来るでしょう。自分が大人になり、社会人になり、学生だった頃の自分を振り返ったその時に。自分の父親がいかに誇れる存在であったかを。


それと、矢部先生の言った台詞。
「目黒先生が来てから、みんなおかしくなった」

多分、おかしくなったんじゃないと思うんですよね。
本当は最初からみんなおかしかった。
「目黒先生がくるまで」おかしかった。
それが、普通の、ごく普通の彼女が来たおかげで、正常な形に戻りつつあるんじゃないか、そんな風に思います。

前にも書きましたが「学校」というところは世間から切り取られた一種異様な「空間」で。
だからこそ、そこには色んな「おかしなルール」があるわけで。

もし、目黒先生に、他の先生にはない「何かの力」があるのだとしたら。

そんな異様な「空間」に在ってさえ「普通」でいられること。
それが、彼女の「先生」としての「類い希な才能」じゃないのかな、と思いました。

いつの日も。どんな時、誰であっても。
何か新しいことを「学ぼう」とする人は。
すごいエネルギーを持った人だと、そう思います。



2004年11月02日(火)
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