夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
「あうって言う字が、おうですよね」 と、奥様。
私は、「会」しか使わない。
*** 試験があった。 地下牢獄に通じる階段で。 受験者は階段の上に腰掛けている。 私はなぜか踊り場の席。 問題を見ると、何の問題かすら分からない内容だった。 ***
*** 仕事が終わると、A本さんが待っていた。 インド料理とイタリア料理をミックスしたような新感覚の店に行く。 カレー味のチーズの乗ったピザを注文する。 騒がしい店内。楽しい会話。 家に帰らないとと思うと怖くなる。 向かいの笑顔を見ていると恐怖が薄れる。 その繰り返しに流される。 ***
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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