夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
夜を撃つと、星になる 地面を裂くと、海になる 空を削ると、雲になる
駅のホームで別れる時、微妙な間がある。 「また明日…」 「…また明日も、お仕事がんばってくださいね」 「お互いに」。 乗ったふりして、次の駅で降りる。
お腹の鳴る音が聞こえたので、 「どこかで、食事しますか」と聞いてみた。 「だって、家で…?」 私はどっちでもいいんです。 「でも、今日は休日だから混んでいますね」 「うん、お茶がいいでしょう」
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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