夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2006年05月04日(木) 歩調

追いつけない早足。
いまだけ、ゆるやかなペース。
慣れない横のスペース。
10センチくらい?
石畳のラインを目印に、まっすぐ歩こうと決意する。


2006年04月26日(水) メール

極力近づきすぎないほうがいい。
けれど、遠ざけてる印象を与えないように。

ドットの文字には温度がないのでちょうどいい。
せめて、スピードで謝意をあらわそう。


2006年04月24日(月) 書を捨てよ、

囚人だって、本くらい読めるのだろうに、
それすらできないほど不自由な時があった。

本の死は、自分の死だった。
私は本をゴミ箱に捨てた。

寺山修司の詩集。
殺していたのは私。


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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