夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり、と 言い切れるようになるまでは生きたい
体を解いて 心を溶いて 筆が説くまま
星と星をつなぎ 雲の筆でさっと刷く
うらなうように いのるように
オフィスでは 「モニターの角度を全部揃えて」 という指示をするというデザイナーの本の中に、
"森鴎外は雑巾の黒ずみを許さなかった" ということが書いてあった。 汚れをこすりつけているように見えたそう。
そこを読んでいたら、別の人を思い出した。 ピンク色のサンダルを捨てたイサム・ノグチ。
自分の意にそぐわないものは我慢ならない性格。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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