夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2005年11月15日(火) この悲しさは、遠い昔、

リコーダーの穴が全部塞げなかった時と、
7の段がすらすら言えなかった時に共通するものがある…と思う。

思うように進めないとき、
フラッシュバックする失望の記憶。


2005年11月05日(土) 任務遂行

8:30am
クロネコヤマトの人が来る。
渡された封筒。中身は「カタログ」と書いてある。
封筒を破ると、底のほうに鍵が入っていた。
直後に、メールで指示が届く。
送られてきた住所を頼りにして、無人の家へ向かう。
鍵を使って扉を開け、他人に成りすます。
ただ、それだけ。


2005年10月30日(日) 断片

***
ふわふわの毛玉。
カーペットにからまっている。
かたまりになっている
犬の白い毛。

その傍に後ろ足が二本。
ふさふさとした毛が生えている。
胴のない体
真っ黒の背景。
***


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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