夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 大きな巻貝みたいな建築物があった。 そこに先生が泊まることになっていた。 先に部屋に入って、いたずらをしておく。 窓からこっそり出る。 ***
書物にも、芸術にも、永遠はなく 常にぎりぎりの瞬間を抱えて存在している。 永遠はそのなかにある。
| 2005年07月17日(日) |
わたしとあの子とすずと |
わたしが両足ひろげても 地面をはやくは走れぬが 飛べるわたしはあの子のように 真似してみたい気にならない
すずがどんなに思っているか わたしはまつたく知らないが あの鳴るすずはたくさんの 歌がなくても足りている
あの子とすずとそれからわたし わたしはわたし、それでいい
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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