夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2005年07月19日(火) 貝の建築

***
大きな巻貝みたいな建築物があった。
そこに先生が泊まることになっていた。
先に部屋に入って、いたずらをしておく。
窓からこっそり出る。
***


2005年07月18日(月) 瞬間の永遠

書物にも、芸術にも、永遠はなく
常にぎりぎりの瞬間を抱えて存在している。
永遠はそのなかにある。


2005年07月17日(日) わたしとあの子とすずと

わたしが両足ひろげても
地面をはやくは走れぬが
飛べるわたしはあの子のように
真似してみたい気にならない

すずがどんなに思っているか
わたしはまつたく知らないが
あの鳴るすずはたくさんの
歌がなくても足りている

あの子とすずとそれからわたし
わたしはわたし、それでいい


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
waka |MAILphoto

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