夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 沈んだ古代遺跡みたいに、歩道や階段がある。 腰ぐらいの位置に、無意味な柵もある。 深い青の向こうから鯨の姿が見えた。 鯨は柵を越え、悠々と頭上を過ぎていった。 ***
*** 何か大事な荷物が来るのを、一日中待っていた。 チャイムが鳴った。 大声で返事をしているのに、配達の人が去っていく足音がする。 ドアを開けてはだしで追いかける。背中が遠い。 配達の人は車に乗り込んでしまう。 車を追って走る。それでも声は届かない。 ***
ドアポストに投げ込まれた紙切れ。 ありえないほどすれ違って、届かない。
| 2005年05月14日(土) |
遅刻しそうになった夢 |
*** 弟の提案で、バイクで送ってもらうことになった。 ありがたい。 弟の提案で、なぜか私が前に座ることになった。 なんでだ。 弟の提案で、スタントよろしく、高速道路から飛び降りて一般道へ移ることになった。 …こわい。
慌てていたので突っ込むヒマがなかった。 ***
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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