夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** A本さんと図書館へ行く。 フランシスなんとかという人の本を探しているらしい。 一緒に書庫へ入って探しにいく。 そのまま閉館時間になって、書庫に閉じ込められそうになる。 書庫の奥へ歩いていくと、花畑と青空があった。 ***
*** 弟の部屋へ入り、英語の教科書を漁った。 やたら難しくて一語も理解できなかった。 ***
母が携帯のカメラで自分自身を撮っていた。 祖母に送るのだという。 「何度撮っても、おばあちゃんの顔だわ」。 代わりに撮影を頼まれたので、しわが写らないように撮ってあげた。 「あなたも撮ってあげる。まあ…、中学校…、小学校の時と変わらないわ!」 いつか。いつかじゃなくて、私も母になる。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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