夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** Oの試験が終わるのを待って 一緒に中華料理店に行く。 お店のお客は不思議なカードゲームに熱中していた。 ルールが分からなかったので私たちはやらなかった。 Oは次の授業があると行って席を立った。
入れ替わりにA本さんが現れた。 試験の問題の解き方を教えてくれた。 私は論文を2本書かなくてはいけなかったので どうすればいいか相談した。 ***
論文の夢を見たら、卒論を書いていたときのことを思い出した。
どうしても間に合わなかったら、 ページを追うごとに印刷濃度を薄めていこうと思っていた。 知らない間に文字が消えて、 最終的には白紙がはさまってるだけになる(枚数かせぎ)。
…というのは実現しなかったけど、 通常より枚数が一枚多くなっているレジュメを一人ぶん作ったことがある。 特別なレジュメが特定の人にまわるようにした。 最終ページまで説明すると、一枚多いことにびっくりしていた。 内容はまったく関係ない、その人と話していた話題をまとめたもの。
日々は いろんな糸でつながっていく 一針一針
*** 鮮やかな色の着物を着て、堂々とした舞を舞っている人がいた。 下敷きぐらいの大きさのカードを扇みたいに広げて持って 一枚ずつ壁に突き刺していた。 *** やたら着物の人が出てきます。 なんでだろう…。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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