夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** ドヴォルザークの曲を スローな人声で演奏する機械を使って、聴いていた。 楽譜1ページに19分もかかる。
窓の外には、巨大な音符。 ハタのはしっこに人がひっかかっていた。 ***
歌詞のある音はいらない 文字のある絵はいらない 言葉はいらない
虫の音を浴びる すすきの鎌が揺れる コウモリの群が舞う 化石の月の下
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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