夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2004年02月22日(日) スウィフト

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ビルの最上階の本屋は、深夜も営業している。
他のフロアは真っ暗になっている。
暗闇から父が出てきて、早く帰れと怒った。
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気がつくと、コビトが髪の毛をギュウギュウ引っ張っている。
いつもは夢なんか忘れてしまっているけれど、今日は珍しく覚えていた。


2004年02月15日(日) フォトグラフ

どうってことない風景を前に、シャッターを切った。
その瞬間、時間も、風も、陽射しも、止まった。
心がさらわれるような解放感。
こんな感覚、どれくらいぶりだろうかと考えた。


2004年02月11日(水) 屋根裏

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男の人がいて、洋館みたいなところへどんどん入っていった。
走って後を追うけれど、男の人は一心不乱に階段をのぼってゆく。
とうとう屋根裏部屋まで来てしまった。
古ぼけた本がたくさんあって…、それ以外に特徴のない小部屋だった。
男は、ぱっと振り返って、「こんなところまで来たのか」と言った。
***


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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