夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2003年09月23日(火) いつもの夢

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曇りの日に 知らない町を歩いて

見たことのない色の 電車に乗って

そんなにきれいじゃない 駅にたどり着いて

大通りから一本ずれたような 坂道を下って

薄暗い店に入って
            知らない夜が来る。
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2003年09月22日(月) A本さんの夢

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牧場にヘンな男が乱入して、
男はマトリックスみたいに銃を発砲して、
銃弾はどこにも当たっていないのになぜか爆発をしたそうです。
男はそのまま炎上したそうです。
ハッピーエンドだったらしいです。

私はフォークみたいなので干草を集めていたそうです。
黄金の草と、青い空とが対照的で、とても爽やかだったそうです。
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2003年09月18日(木) 発車時刻

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真っ暗な車両に入って座席に座った。
振り返ると、見送りのA本さんがホームの階段下にいる。
ホームにも明かりはなかった。
暗闇にまぎれてしまわないよう、目を凝らした。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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