夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2003年09月14日(日) 0等星

***
ビカビカ光っている星雲があった。
まぶしすぎて電光のように嘘くさい。
「あれは、絹目座だよ。」とA本さんが言って
妖しく光る星の群れの方角へ歩いて行ってしまった。
そんな星座あるのかな、とインターネットで調べたら、
お話の中にある星だった。
***


2003年09月11日(木) 死界

***
音もなく色もなく光もなく文字もない。
声もなく姿もなく形もなく笑いもない。
***


2003年09月01日(月) 存在感

小さくなって、
両手を振りながら病院の角を曲がって消えていく
彼女を見ていたら、なんだかすごく悲しくなった。


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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