夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 川端康成のデスマスクを齧っていた。 ***
*** 朝礼のときは、急いで靴の履き替えを行わなければならない。 渡り廊下を靴で踏んでいるところを、先生に見られてはいけない。 ***
うんざりして目が覚めたら、小学生ではなかったので安心した。
色はローズのを買う。 ステンレスだから、色なんて関係ないけど。
独り暮しのときは、たいてい空っぽだった。 本とか輪ゴムを入れていたら、 どうしてこんなの冷してるの?と寮の人が訝しがった。
次に引っ越したところでは、腐ったリンゴを入れっぱなしにしていた。 扉を開けることがなかったから、中の時は止まっていた。
冷蔵庫にヘンなものをいれたまま、 放置することはもうできないかもしれない。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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