夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2003年02月07日(金) subway

サブウェイサンドが食べたかった。
藤沢まで連れていってもらう。
外出は久しぶり。
どうもありがとう☆

とあるブルガリア人のために篆刻を彫った。
有隣堂で、印泥とケースを買う。

M社のブルガリアヨーグルトは、
ブルガリアのヨーグルトよりおいしいそうです。


2003年02月05日(水) とおくへいく

***
星空を見ながらノンキに歩いていたら、
サラリーマン風の男に刺されそうになった。
A本さんが助けてくれた。
***

母の育児日記を発見。
3才の私から進歩してない…。

私:雲になりたいの。とおくに行きたいの。どうしたら雲に乗れるの。
母:そうね。どうしたらいいのかしら。
私:トリにもなりたい。羽が欲しい。
母:飛行機に乗ったらいいんじゃない。
私:だってひとりがいいんだもん。
  神様、羽をつけてください、アーメン。
  …やっぱりだめだよ。
  天馬に乗ったらいいんじゃない。でもどこにいるのかなぁ。
  あっ。いいこと考えた。ハシゴを空まで作ったらいいんだ。


2003年01月28日(火) 天竺

***
素手でステンドグラスを割り続けた。
***

A本さんと、3時間ぐらいかけて荒川の周りを歩いた。
日が沈むとき、雲が黄金に輝いて、光は雲間から空へ放射状にのびた。
「天竺みたいだ」
とA本さんが言った。


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
waka |MAILphoto

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