夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 電車の中は、白っぽくて病院のようだった。 天井が低く、広いとはいえず、人口密度が高かった。 私は大きな荷物を持って立っていた。 とんとん。 肩を叩く者があった。振り向くと誰もいない。 とんとん。 また強く肩を叩く。 ***
「誰!!」 はっと目が覚めると、犬の顔が目の前にあった。 そして私の肩を引っ掻いていた。
| 2002年03月19日(火) |
Anachronismus |
*** ヒッピーと旅をした。 でも、なじめなかった。 キリストのような髪と髭。その人は若かった。 ***
よる。バイトを休んだKさんとbarへ行った。 そして会社帰りのF君をむりやり呼んだ。 すると言われた、「なんでそんなに暇なの?」 うっ モスコミュールが冷たくひかっていた。
*** バスの席で、隣に■村正和が座っていた。 彼の手の甲には“10”という数字が印刷されてあった。 そして私の親指の付け根にも“10”と印刷されてあった。 彼は妖艶な動きで私の数字を吸いはじめた。 ものすごく柔らかくて、しっとりとしていた。 まんじりともせず、座っていた。 ***
という夢を見たと言ったら 「気色わる!!」と言われたので 書くのやめようかな…と思った。 夢だからいいよね、
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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