夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2002年03月20日(水) 叩く者

***
電車の中は、白っぽくて病院のようだった。
天井が低く、広いとはいえず、人口密度が高かった。
私は大きな荷物を持って立っていた。
とんとん。
肩を叩く者があった。振り向くと誰もいない。
とんとん。
また強く肩を叩く。
***

「誰!!」
はっと目が覚めると、犬の顔が目の前にあった。
そして私の肩を引っ掻いていた。


2002年03月19日(火) Anachronismus

***
ヒッピーと旅をした。
でも、なじめなかった。
キリストのような髪と髭。その人は若かった。
***

よる。バイトを休んだKさんとbarへ行った。
そして会社帰りのF君をむりやり呼んだ。
すると言われた、「なんでそんなに暇なの?」
うっ
モスコミュールが冷たくひかっていた。


2002年03月18日(月) Dracula

***
バスの席で、隣に■村正和が座っていた。
彼の手の甲には“10”という数字が印刷されてあった。
そして私の親指の付け根にも“10”と印刷されてあった。
彼は妖艶な動きで私の数字を吸いはじめた。
ものすごく柔らかくて、しっとりとしていた。
まんじりともせず、座っていた。
***

という夢を見たと言ったら
「気色わる!!」と言われたので
書くのやめようかな…と思った。
夢だからいいよね、


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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