■最近暴走気味徒然日記■

2006年06月01日(木) 久しぶりの映画

レディースデーBANNZAI!
というわけで、卒論授業と先生の手伝いのフィールドワークを一日がかりでやっつけて、夜から地元の映画館で間宮兄弟を見てきた。
フィールドワークが喫茶店を調査する、という不思議なものなので、おなかがホットコーヒーでたぷたぷです。げふげふ(汚い!)


以下感想(結末に関するネタバレとかはないけど一応ご注意を)







私は、まさか自分が塚地にときめく日が来るとは思っていませんでした。
か、かわいー!間宮兄弟かわいー!
江國先生、読まず嫌いしててごめんなさい!というきもち。大人の男二人してあんなにリリカルに生きていて許されるものなのでしょうか…といいつつ凄く可愛い映画だったからもう何もかも許しちゃう。
感動超大作とかじゃないし死ぬほど笑うわけでもなくて、いわゆる「凄い映画」じゃないけど「可愛い映画」っていうのが一番いい表現だと思う。
江國(原作)描写なのか森田(監督)表現なのかはわからないけど、間宮弟(塚地)のキレっぷり(キレるというよりはどこにぶつけていいかわかんない憤りかな?)を表しているシーンがすごくうまい!と思いました。
あれぞ弟妹として生まれたものの行動です。関心。
あとそれをなだめる間宮兄(佐々木)と、宥められてしゅんとしちゃう弟がまた可愛かった。弟妹って時々生意気だけど、ちょっとかわいいところをみせられると結局、兄姉は弟妹にめろめろになっちゃうんだぜ!って思った。
(ウチの弟も昔は確かに物凄く可愛かった。昔はな!)
(歯軋りをしつつ)

もうひとつ、沢尻エリカちゃんが彼氏の野球シーンの後に言う台詞が凄く印象に残って、江國先生っぽいなぁ、と思った。女の感性で生まれてくる言葉だと思う。あの台詞を男性がどう受け止めたのかを知りたい。
以上です!


帰りに今日発売のBL小説を買って帰りました。
綺麗な心は、なかなか持続してくれません…。



2006年05月31日(水) 約束果たされちゃった

アビスクリアしました。
LV79で103時間。プレイ途中で寝ちゃったときが2回くらいあってその時間も含まれてるから実際は90時間くらい…?

何か話すとそれがすべてネタバレになっちゃうな…
(以下反転)

エルドラントに突入してアッシュとアレコレがあってから他のイベントクリアするために走り回ったので、アッシュ関係の悲しさが薄れていたんですが、
(そしてネビリム撃破のためエルドラントでレベルあげまくっていた。超時間かかったけどケテルブルグ幼馴染組ダイスキーとしてはディストが可愛すぎておさななじみさいこう…と呟きながら全工程を終えました。大変美味でした!)
ヴァンと仲間の会話とか聞いてるだけで泣けた…ビデオにとるつもりだったのに「いいよもう、二週目でいい…今はとりあえず続きを見せてくれ…」といいながらそのままプレイし続けましたよ。
最後の文字ではでないけどよく聞いてるとティアが自分の思いを口にしてるってところとか、その前のほかの仲間がルークと少しずつ話してるところでとどめうちの感動(とすいませんすいません本当に申し訳ないが萌えた。アニスに対して「俺に乗り換えるの?」って言うルークの台詞のなんとやさしいことか!声優好きでよかった…あとジェイドとルークが握手するとこで腐女子の心と人間の心の間で揺れました)。

ラストのアニメもすっごくよかった…ラストとエピローグの間のエンディングのところはずっと鼻水ズルズルだったわーあと最後にほんと、そのままカルマがかかってきそうだった。新しい物語が始まりそうだった。
素敵なエンディングを迎えたなー…
最後のジェイドの笑顔が、この物語は色々あったし問題も残ってるだろうけど、『ハッピーエンドって思ってもいいんですよ』って言ってくれてる気がした。思い込みでもなんでもいい。そう受け取った、よ…!!!




はあはあお疲れ様私お疲れ様コナミ。
ここのところいいゲームプレイしてるわ〜。アビスの前はドラクエ5してました。
ゲーム好き友人にもゲームめったにしない友人にもおたくじゃない先輩にも
「おまえ5をプレイしてないってどういうことだばかもの!」とお叱りをうけたものです。


次はfateです。
楽しみ。これはもう今から弓と凛を追いかけようと決めてる…。
あとネットの女性向けFateサイト回ったら一成一成言われてるけどアニメではそんなに萌えなかったので、そこも奈須せんせいに期待してる。


といったものの卒論の準備に追われています。ううん…一日30分ずつ位でなんとかプレイを!(何日かかるのかな!)
文献を読みまくってサンプルを集めないといけないんだけどな…結構難しい。中身に没頭するといいサンプルを集められないけど流し読みすると必要なサンプルが得られない。ほどよく息を抜き、かつ内容を吟味しないと。


…あたらしいお気に入り小説家発掘するときみたい!



2006年05月29日(月) 生まれた意味を知るRPG最高

少女迷路は聞けば聞くほど素敵ですね…!


あとアビスサントラは、コナミの偉い人と藤原さんのライナーノーツ見てるだけでなんか泣いてしまった。
ゲーム作る人って、凄く色々考えて、その自分の思いをできるだけ多く世の人々に伝えるために頑張ってるんですね。お金稼ぐことにつながるからっていうのもあるんだろうけど、それだけじゃなくて自分の思いを伝えるためにさ、命削って作るんだよ!ゲームだけじゃなく音楽とか絵とかも。
うう…まだ全部クリアしてないんだけど最後の戦闘はタオル(とアニメーション保存の為のビデオテープ)を用意して挑もうと思います。
私のルークの旅ももうすぐ終わっちゃうんだなー…。

といいつつ今カルマのオルゴール曲聴いたらまた涙が。

ゲームでこんなに泣いたの初めてだってこの日記にも何回書いたかわかんないけど、本当にそうなんだ。神無の鳥と花帰葬も大概泣いたけど、神無はラストエピソードのみでだったし花帰葬は…泣き量では同じくらいかもしれないんだけど根底にあるテーマがアビスとはまた違ったベクトルで私に食い込んできたというか。アビスは成長物語、という意味でも感動をくれるの。花帰葬はただただいろんな事が悲しくてプレイヤーは涙を流すんだけど、アビスは喜びの涙もくれるよ!(もちろん悲しみの涙もくれるけど…)
私を革命したゲームは王子さまLV1というパソコンBLゲームなんですが(萌えの勢いのままに同人誌を初めて作ったし。思えばあの頃が一番よゆう入稿でした!)アビスはまた新しい革命をくれた気がする。
あ、勿論萌えもくれたけど感動>萌えですから!
(今までの行いを考えると信じてもらえなさそうだ)

サントラはもういちど、雨の夜に静かな部屋で聞きたいな、と思います。
今夜にも最後の十字架を打ち立てるか!
というわけでバイトいってきます!



2006年05月28日(日) よしきた。

トキノくんが大人で子供なケイスケだぁ〜!!!わあわあどきどき!
ニトロキラルに踊らされ続けたい。そんな土曜の深夜四時。
(Lamentoページの更新に一喜一憂です)
明日はぴえろショップでお買い物。家族に手伝ってもらいながらチケット争奪戦です。森田に会いに行くんだ…遊佐と潤にも会う。見に行くのではなく会いに行くのです。本気です。本気なんだってばよ!(泳ぎ目)
KOTOKOのライブも大阪で行こう〜と思って予約だけはしてみたのですが、1Fスタンディングに今から不安。
男性向け大好きだけど、男性向けイベントには行ったことがないので…

今からちょろちょろネットで情報を集めよう。


追記。
チケット取れませんでした…がくり…。
夏コミも落ちたしブリーチも英朗に会えないな…涙。
悲しみにくれながらプリプリとハルヒの逃してた回を見てみた。
思ったよりも面白かったですプリプリ。実写化は…とりあえずたくみは見てみようかな。そして野武士さんにコメントしてみよう。



わたしの長所はショックなことがあっても基本的に落ち込まないこととさっさと次の幸せを見つけられることだと思う。
(今アビスサントラと少女迷路をゲットして幸せ満開)



2006年05月27日(土) 更新再開すばらしい!

アルビトロは 神 様


うわっはー!わわわわ!キラル様なんですかあのクールでビューティーな青年の素晴らしい!!!ショットは。夏コミか?コミックマーケットさまなのか!?咎狗はまだまだ終わらないのか!?久々に音声ものの商品が欲しいのですが神様!
キラル本家でこんなに興奮したのはバレンタイン以来です。


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