7月26日、「マンガ 嫌韓流」という本が発売される模様。(*1) 前情報によると、「嫌韓」というよりは「日本のマスコミなどが 隠蔽している韓国の本当の姿」が掲載されているらしい。 また、この本は 2年前から各大手出版社で出版拒否され続けてきたもの だそうで、それ以後に造られた韓流ブームとは関係がない。
ちなみに、ネット書店の amazon.co.jp では現在、「今売れている本」の 第1位に就いている。(*2)
早く読んでみたいものだ。でも発売まで10日もあるか…。
(*1)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488380478X/ http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000007151864&Action_id=121&Sza_id=LL (*2)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/497532/ref=ts_bh_1_h/249-6385696-9157125
| 2005年07月11日(月) |
東京裁判に於ける「捏訳」 |
今日放送の「ビートたけしのTVタックル」によると、 極東国際軍事裁判(東京裁判)に於ける用語のうち、A級戦犯などの 「〜級」という表現は誤訳で、正しくは「種別〜」と訳されるべきもので 単なる区分けであり、A級やB級などランク付けではないとのこと。 また、日本が「裁判を受け入れた」というのも、正しく訳すと 日本が受け入れたものは「判決内容」だったとのこと。
これらのことは初めて知ったのだけど、今頃知ったことが非常にショック。
※本放送は録画視聴していなかったので、再放送(見ることができれば)で 再確認して、より正しく修正する予定。
| 2005年06月29日(水) |
総務省、実名でのネット利用を推進?? |
総務省は27日、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を 促す取り組みに着手する方針を固めた。(*) 有害情報などのマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展に つなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を 高めることが不可欠と判断した、とのことだが、 この共同通信の記事自体が記名記事ではなかったりする。 それに、実名でのネット利用は、ネット上での情報と実際の人物との 結合(個人情報の固定)など、非常に危険を伴うという側面を、 総務省は(意図的に)忘れている気もする。
重要なことは、利用する際に匿名なのか実名なのかということではなく、 メディアリテラシー、つまり、情報(ネットに限らず、テレビ・新聞なども 含む)の取捨選択能力の育成のほうではと思う。
(*)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000032-kyodo-bus_all
| 2005年05月31日(火) |
「ポリティカルコンパス」なるものをやってみた |
「日本版ポリティカルコンパス」(*1)というものを発見したので、 早速やってみた。 結果は「保守左派」。数値はここに出さないが、若干意外だった。 まぁ、絶対的なものであるわけがないので参考程度にみておこう。 なお、用語の解説ページは(*2)。
(*1)http://sakidatsumono.ifdef.jp/political-compass.html (*2)http://sakidatsumono.ifdef.jp/explain3.html
| 2005年05月27日(金) |
現金を脅し取る権利を認め、無罪 など |
現金を脅し取って恐喝罪で起訴されても無罪という、とんでもない 判決が出た。(*) こんな判決を出したのは大阪地裁の西田真基裁判長。また、被告ら4人が 皆、部落解放同盟全国連合会の幹部ということが、罪を罪でなくした としか考えられない。 従業員を解雇した会社をこれら4人が恐喝したとのことだが、 裁判所が社会通念上相当範囲内の権利行使として恐喝を是認したのは 大いに問題があるのではないか。
(*)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050525-00000703-jij-soci
森岡厚生労働政務官の勇気ある正しい発言 森岡正宏厚生労働政務官が、極東三国に媚びるほかの議員には 到底言えないことを発言した(*)。 東京裁判が勝手に占領軍がこしらえた一方的な裁判であるとか、 その裁判で裁かれて既に刑に処されているA級戦犯がいかにも悪い 存在だという処理をされているなど、はっきり述べてくれたのは 一部を除く日本国民にとって痛快なことだと思う。
(*)http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050526i314.htm
北朝鮮はファクスの仕組みを分かっているのか 北朝鮮が日本の竹島をデザインした切手を作成したため、19日、 日本政府が北朝鮮へ抗議文書をファクスで送ったとのことだが、 20日、その日本側文書をファクスで送り返すとともに北朝鮮は 竹島は自国領だという反論文書を日本に送付した(*)とのこと。 「ファクスで送り返」したというのはどういうことなのだろうか。 日本側文書が物理的に日本へ転送されるとでも思っているのだろうか。
(*)http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050526ia24.htm
| 2005年05月23日(月) |
胡錦涛へ貸し出します |
中国訪問中の日本の国会議員らとの会談の席で、中国の胡錦涛主席は 歴史認識問題に関し、日本には「目にしたくない動きがある」と言った(*) そうだが、「目打ちを2本貸してやるけぇ適切に使いんさいや」と 思わずにはいられなかった。
(*)http://www.sankei.co.jp/news/050522/sei069.htm http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000000-san-pol
今日13日、改正祝日法が可決・成立し、2007年から4月29日が 「昭和の日」に、5月4日が「みどりの日」(4月29日から移動)に 変更されることになった。(*) 2007年からは、5月4日が日曜日に重なった場合(まずは2008年)には ちゃんと振替休日があるのだろうか。国民の休日という特殊なものでは なくなるのだから、ないとおかしい。
まあ、どっちにしても自分には関係がない法改正ではあるが。
(*)http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20050513AS1E1201C13052005.html
| 2005年05月05日(木) |
脱線事故報道は、やはり「不適切な」報道 |
JR西日本福知山線の転覆・脱線事故から十日が経ったが、 事故発生後の展開が絵にかいたように定番揃いなのには、 はっきり言ってクスッとしてしまう。箇条書きで挙げてみると、- JR西日本の情報の出し方が後手後手(まぁこれでもワイド番組などでコメンテイターが机上で苦言を並べ立てるよりも情報開示は比較的かなり早いと思うが)
- 記者会見にて、ヤクザ同然の口調でJR西をまくし立てる記者(どこに所属の記者だろうか?)
- マスメディアの、偏向報道で視聴者を煽動し、事故列車に偶然乗っていた出勤途中のJR運転士の出勤を叩いたり、別車掌区で当日に親睦ボウリング大会に参加したJR職員がいたという報道など重箱の隅をつつく報道
- 被害者の家族や遺族が(マスコミに煽られて)必要以上に被害者面をする
など。 特に3項目目については、マスコミは善、JR西は悪という構図をまんまと 作り上げて視聴者にそれとなく洗脳している。また、出勤途中の運転士が 救助活動をせずに職場へ出勤したことを大々的に叩いているが、同様に マスメディア関係の人間が乗車していた場合に事故取材そっちのけで 救助活動をするのかといえば大いに疑問の余地がある。 まぁ、マスメディア関係の人間は救助活動自体が取材になるという 反則的な職業なので単純に比べられないが。 また、JR西はこのボウリング大会参加などを「不適切な行動」と 呼んでいるが、マスメディアの報道こそが「不適切な」報道であろう)
4項目目については、「(事故でぐちゃぐちゃになった被害者の顔面を) JR職員に見せてやりたい」などと言う遺族がいたりする。そんなに外部に 露出させたいのなら rotten や Ogrish に画像を提供してやれと言いたい。
収入の多さと大型連休の長さは比例する FM文字放送を見ていると、
ゴールデンウィーク、収入が多い世帯は少 ない世帯より休日数が多め/電通 との内容が。この事実、やるせないなぁ…。
|