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もうどうにでもなれ かなりなげやり 楽しいと思えない場所には もう行かない |
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残念だったな なにもかもがステキに見えてしまう魔法は 知らないあいだに すっかりとけてしまったみたいだぜ 見ていたものがすべて まやかしだったって気づくには ものの10秒とかからんだろうさ その後で いやというほど押し寄せてくる後悔に さんざっぱら頬を打たれるといい |
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大きな目をしっかりと見開いて まっすぐに だけど 優しくこちらを見ていたきみを 少しだけ信じてみたいと思えたから それをそのまま 伝えてみればいいのかもしれない |
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傷ついてしかるべきことがあっても 少しも傷ついていなかったという事実に 実は一番傷ついていた どこまでも 自分にしか向いていないカメラ… |
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なんでもかんでも昔話にして 先を急ぐ ぼくらに与えられた時間は 限られているから 立ち止まっているヒマなどない 傷ついたりするヒマもない 今 空になった手で 再び新しい何かを掴む 待っているのももどかしいから 光の中まで迎えにいくよ |
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もうすぐ雪が降る すべてをあの白に溶かして ふりだしに戻れるだろう 冬が終われば 必ず春はやってくる もうじきあたしの冬も終わる |
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ひとのきもちはかわるもの きょう だいすきでも あしたもそうかといわれたら とんとわかりません だれもほしょうはできません とつぜんきらいになるかもしれません もうわたし そんなあいまいなものに たよろうとするのはやめにしたの じぶんのきもちにすら せきにんがもてないのに だれかを すきとか きらいとか もうぜんぶがぜんぶ めんどくさい しあわせって もっとほかのばしょに あるようなきがする |
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変わらないものを探しているのに 手にするものはいつも あっという間に姿を変えていくものばかり |
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蒔いた種は 必ずどこかで芽を出している 時には 蒔いた本人ですら気づかぬうちに ひっそりと芽吹くものさえあって あたかも 壁が突然目の前に 立ちはだかったような気にさせられるけれど それはすべて 自らが蒔いたものにすぎない それを思って 身震いがした 二度と種なんか植えるものかと思った |
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ずれてしまったタイミングは もうどうすることもできないから 流れに身を任せるしかない |
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