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振り幅が大きくて ぶつかった時の衝撃もでかい 目の前がクラクラする 考えることもイヤになる 必要以上に心を許しすぎて 後悔することばかりだ やはり失ったものは 永遠に失われたままで それに対する答えも すぐには出てきやしない もしかしたら ずっと出ないままかもしれない それすらもわからない わからないから進みようもない とにかく今は 心地いいと思える場所に留まりたい それを誰かに責められたとしても 申し開きをする気もない 何を言っても 言い訳にしかならないなら 黙っているほうがいい |
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手を伸ばせば すぐそこにあるぬくもりを 無視し続けることなんかできない 同じ孤独を抱えていたと知ればなおさら 恋は 追うものでも追われるものでもなくて 激しいものでも切ないものでもなくて 泣くものでも泣かせるものでもなくて ただ お互いありのままで そこにいればいいだけのものなんだ |
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間違いだった ゴメン で済まされれば 世の中丸く収まるんだろうなぁ… |
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いったいいつになったら 自分を見失わずに 生きていけるんだろう |
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恋なんて 所詮思い込みでしかなかった 不確かさの極み |
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なにもかもがまぶしくて 目をあけていられない このまぶしさを ずっと覚えていよう いつか消えゆく最後の日にも しあわせだったと言える気がした |
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知ってる? 神様ってね 救われたいと願わない魂を 救いにきてくれたりするほど 親切でも 暇でもないんだよ |
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余計なものは 全部取り払ってしまおう 心の奥深くから聞こえてくる声に 全身全霊 耳を傾けよう |
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とても高くて 手を伸ばしても届かない空 残酷なほど鮮やかな蒼 求めるために伸ばした手は すっかり冷え切ってしまったから そっとポケットにしのばせて 金木犀の道を1人で歩いた 1人で歩くのが一番いいと思った |
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あたしは何になったらいいんだろう 眠れない夜 響いてくる時計の音 正確なリズム 枕に耳を当てて 心音を確かめる いつまで生きていけるだろう それまで どれほどの美しさが 心を満たすだろう そして あたしは何になっているだろう |
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