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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2007年01月29日(月)
サボりです(苦笑)

仕事は山積みなんですけどね。今日もサボります。
ま、家でも仕事はできるので、家でするということで。
自分でもわかってるんでしょうね。
会社にいかないことがストレス解消になるって。

そんなこんなで今日も雑談。
クマによる被害が増えているというのはよく聞いていたんですが、
民家近くに出たクマを捕らえた時、どうやら殺処分をするのが
東北ではほとんどとなっている、という記事を見ました。
以前、テレビでなぜここまでクマの被害が増えているのかというのを
特集していた中、すごく納得したのがありました。
昔はクマのいた山と、人間の住む里の間に、田んぼや空き地など、
なーんにもない空間があったんですね。
そうするとクマは里に下りてきても、民家に近寄る前に身体を隠すところが
ない。だから民家に近寄れない。となっていたというわけです。
そうですよねぇ。
本来、クマに限らず野生の生き物はどれも警戒心が強く臆病ですから、
進んで人間に危害を加えるはずないんですよね。
人間ってやっぱり傲慢な生き物ですね。
他の生き物の生活場所に乗り込んで荒らして、害獣扱いして。
環境破壊もひどいし。
私もそのひとりではありますが、できることは努力したいと思ってます。
割りばしを使わない、エコバッグを持つ。これくらいしかできてませんが。



2007年01月26日(金)
不思議だ

えー、新年のあいさつをするのもナンなので、早速たわいない話。
昨年秋に私は水虫になってしまいました。
かゆくてかゆくて、これは病院に行くしかないか、とあきらめ病院へ。
先生も「ああ、水虫だね」とのたまい、塗り薬をもらいました。
で、ネットで調べると「水虫は治った気になって薬を塗らなくなるから
なかなか治らない」と書かれていたのもあり、せっせと薬を塗った
わけですよ。
ところがこの水虫クン、回復の兆しを見せては元に戻り……とちっとも
改善されない。
それどころか、破れた皮膚から出血し始めて……。
そうなると水虫の薬がめちゃめちゃ沁みる。
あまりの痛さについ、アトピーの軟膏を塗ってしまいました。
なぜってアトピー用軟膏は油性。
これなら傷に沁みないと思ったわけですよ。
傷薬じゃないし、たんに痛みから逃げたかっただけ。
なのに……一晩で完治しちゃいました。
どうも水虫じゃなかったみたい。
なんでも水虫そっくりのアレルギーがあるんだって。
それだったのか、よくわからないけど、とりあえず完治しました。
先日は、ウィルコムのメールがうんともすんともいわなくなって……。
サポートセンターでも「完全フォーマットしか……」なんて言われて、
とりあえずダメモトでアップデートしてみたら直りました。
なんかわかんないけど、電化製品も意外とシンプル?



2006年12月31日(日)
気づけば

2006年最後の更新ですね。
年末ですし、よくTVがしている今年1年を漢字1字で表すと…というのをしてみましょうか。
「虚」
なんだか何かを失って空っぽになった気がするので…。
来年はそれを埋められるといいなぁ。
そんなこんなで今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m



2006年12月08日(金)
舞台

草刈民代「ソワレ」
能「蝉丸」

話題の舞台「ソワレ」観てきました。
すばらしいですね! 古典全幕だとわからない部分が多いのでキツイけど、
こういう小作品的なものなら大丈夫。
曲もなじみのあるものを中心にしてくれてたしね。
きっと「バレエしたい」って言い出した子どもいたんじゃないかな。
肉体の美しさを見せつけてくれた舞台でした。

「蝉丸」は10月に観たのですが、やっぱり能は難しいね。
まずあのアルファー派だかなんだかが出ているような音がね。
眠気をさそう〜〜。
でもって話が難しいよ。だって「こう解釈します」ってのがないでしょ。
「花よりも花の如く」を読んで能に興味が出てきたんだけど、道のりは遠い…。
今回の「蝉丸」も「花・花」では逆髪が自分の道を突き進む人、カッコイイという
話になってたけど、私は見ていて逆髪が憐れで……。
だって、蝉丸は逢坂の関に留まって仏門に生きるけど、逆髪はどこにも行き場所
がないんだもん。ずっと風のように放浪するばかり。
本来、引きこもるようにして生活する当時の女性にとって後ろ盾もなくさまよう
のは、どんなに大変だろうと私は思っちゃいましたケド。
こんなふうにいろんな解釈があるのがお舞台のいいとこだってケンちゃんは
言ってたけど、素人にはちょっと難しいよ。

観劇も仕事も日々精進でございます。



2006年11月28日(火)
ちょい愚痴

毎月毎月、私は3〜5本の話を考える。
ただし作家サマではないのであらすじのみだ。
それでも短期間(5日ほど)でそれだけを考えると、正直なところネタに
つきる。
自分が考えはするけれど、作品に作り上げるのは別の人の仕事なので、
作品にしてくれる人の個性を考えながら考えなければならない。
この人は完全なハッピーエンドでないとダメとか、この人はあらすじから
膨らますことができない人だから、出来る限り小説に近い状態にしないと
ダメ、それも淡々と進めちゃうから私の段階でドラマを作らないととか。
それほど苦痛ではない、と思っていたが1年半ほど続けてみて、結構苦痛
になってきた。
人は自分の経験におきかけてすべてのことを推測する。
だから最終段階にいる読み手、作品に作り上げる人、私のすべてが自分の
中にある経験でなければいけないのだ。
最終段階にいる読み手はいろんな人がいるので、ある意味、どんなものでも
OKなわけだが、作品に作り上げる人の中と私の中は合わせないと絶対に
まずい。
私とその人の性別が違うこともあるし、年齢がまったく違うこともある。
そんなのを考えるのは結構な苦痛になってきた。
というわけで(?)明日は会社をオサボリ。
舞台に行ってくる。
もしかしたらあさってもサボるかも。
週末は働くから許して(誰に?)



2006年11月27日(月)
言い訳

久しぶりの更新。
いや〜、コイツに書き込むためのパスワードをね、持ち歩くようにしていたん
ですけど、それを書いたものをカバンを変えた時に入れ忘れましてね。
ず〜っと家に帰れなかったワタシは、ず〜っと書き込めなかったわけですよ。
ホントなさけない理由。
え〜、そんでいきなりですがワタクシくさってます。
ボーナスがね半分に減額されたの!
それも私のせいじゃないことで。
連帯責任?ってやすですって。
信じらんないよねー。
私個人は成績残してるんですよ。
でもね、同じグループが私が作った黒字では補填できないほどの赤字を出して
いてですね、それで「ウチのグループは赤字」となりまして、私のボーナスも
カットされる、と。
がんばったらボーナスUPされるシステムになったけど、みんなボーナスが
増えるなんてことはないから、現状維持できるよう赤が出ないように頑張ろうね
なんて言われて、バイト切って人件費削減してひとりでがんばって結果がコレ!?
ずっと「キミんとこは赤が出てるから」と言われ、バイトを増やすことはできない
ままピーピー言いながらやってみたらコレはなに!?
ウチって毎月黒出てるじゃん!
もう信じらんないーっ!
おまけにその赤を出してるとこは、来年の夏のボーナス査定でも赤のままらしい
ので、もう夏のボーナスが半額になることも決定……。
一気にやる気をなくしてます。
誰が頑張ったら増額できるシステムですって!?
頑張る気失せてるよ……。
はぁ……どうすっかなー。



2006年10月31日(火)
AKURO

先日、久しぶりによい舞台を見ました。
「AKURO−悪路」
坂上田村麻呂の蝦夷征伐のお話でした。
何も知らずに赴任した安倍高麿が、そこで初めて大和が行った侵略を知る。
蝦夷に加担する高麿。
だが……。
ミュージカルなので、どうかなーと思っていたのですが、外国の作品を
和訳して歌うよりは良いみたい。
私は十分満足しました♪
ここんところ、一応舞台には行っていたのですが、どうにもはずればかり
でして……。
G2の舞台2本のうち、ひとつはまあまあ、ひとつが最悪でした。
新橋演舞場であった方はG2らしい部分が多かったので見られたのですが、
もうひとつが本当に最悪。松岡くん、歌ヘタ! ドラム下手!!
カーテンコールのコングさんの歌が一番よかったですよ……。
閑話休題。
「AKURO」は、戦争とは何かを問うています。
でも、脚本・演出が女性のせいか、とてもやわらかい。
攻撃的でないところが好感がもてました。
こういう政治的な話になると、どうしてもみんな攻撃的な意見になるじゃ
ないですか。
わかりやすいところでは、勧善懲悪にしてしまったり。
この話では史実があるというのもありますが、無理やり田村麻呂が
殺されたりしません。
高麿が生き残れたりもしません。
でも、命はつながるよ、というラスト。
よっぽど重みのある言葉でした。
私は満足して劇場を後にしたのですが、一緒に行った友人の話だと、
何人かの若者グループで「蝦夷ってどこ? 大和ってどこ?」という会話
がなされていたそうです。
……それでも思いは伝わった……と思いたいよ……。