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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2003年03月08日(土)
早いね〜

金曜日にピタゴラスイッチのことを書きましたが、ネットってすごいですね。
ちょろちょろっと調べたらいろんなことがあっという間にわかって、
私の着メロは「アルゴリズム体操」になりました。。。
ちなみに、メールの着信音は「ピタゴラスイッチ」
アホやな〜とは思うのですが、やめられまへん(^^;
着メロは元のに戻しちゃう可能性が高いけど、メールの方はかなり気に入った
ので変えないかも。
私ってハマリやすかったんですねぇ。



2003年03月07日(金)
ぐ〜るぐる♪

ピタゴラスイッチって知ってます?
某放送局の教育番組のひとつなんですが、私、最近コレにハマってまして。
特にアルゴリズム体操に(笑)
今日の仕事終了1時間ほど前から26時の今まで、ずぅっとアルゴリズム体操
が頭の中をぐ〜るぐる回ってまして(^^;
いや、とまらないとまらない。
子ども番組、あなどりがたし。
明日の朝、起きてもまだ回ってそうです(^^)



2003年03月04日(火)
季節の変わり目

今日はずいぶん寒かったですね。
どうも風邪をひいてしまったようです。
花粉症かな?と思っていたのですが、どうも風邪みたい。
また久しぶりに貧血症状も出てきたし……。
季節の変わり目はしんどいです。
さっさとお風呂に入ってねましょう。



2003年03月02日(日)
成長

久しぶりに友人とその子どもに会いました。
前回会った時はまだ首も据わってなかったのに、今日はガラガラに反応して
笑うほどに成長していました。
私は身近に小さな子どもがいなかったので、哺乳ビンでミルクをあげるのも
風呂上りの髪を乾かしてあげるのも初めての体験でドキドキワクワク♪でした。
それにしても子どもはあっという間に成長しますね。
あれはすごくワクワクするものですね。
帰ってきたばかりなのに「次はいつ見にいけるかなぁ」って考えてました。



2003年02月26日(水)
驚きましたわ

今日はバレエを観てきました。
アドベンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ『白鳥の湖』
いや〜驚きました。
男性が白鳥を演じるということぐらいしか知識にないまま観に行ったのですが、
全然違った!
ホモバレエと言われている意味がよぉっくわかりました。
なにもかもがつまらない王子が、絶望を抱えたままさまよった夜の公園で
白鳥たちを見ます。その力強い動きに魅了され、元気付けられた王子。
その後、王子はお城でのパーティーの客の中に白鳥にそっくりな男性を
見つけます。
その男性はパーティーに来ていた女性だけでなく男性までも魅了し、ついには
女王の心までも手に入れます。
尊敬する母親と心の支えである白鳥の両方を失った王子は……。
ようするに女性に興味を持てなかった王子が超かっこいい男とアバンチュールを
経験してゲイになり、その相手の男が自分の母親に手を出したので逆上しちゃう、
という完っ璧ボーイズなストーリーでした。
まずストーリーに驚いて、男性の白鳥の群舞にドキドキして、アダム・クーパー
の力強い白鳥に惚れ惚れしました。
繊細な白鳥のイメージは崩れましたが、逆に白鳥=男性の方があっているような
気がしました。
うーん、時間とお金が許すなら、もう一回観たいよぉ〜。



2003年02月23日(日)
満喫

土日と休みをとりました。
梅を見にいく予定でしたが、天気が思わしくなかったので、健康ランドと
映画鑑賞になりました。
健康ランドは久々にアカスリとエステを体験。気持ちよかったです。
これでお肌はリフレッシュできました。
映画は「13階段」長澤雅彦監督/主演:反町隆史・山崎努
ちょっとしたイザコザで人を殺してしまった純一(反町)。
3年の刑期に服し4ヵ月の刑期を残して仮釈放されます。
そんな純一のもとに、服役していた刑務所の主任・南郷(山崎)がやってきて、
ある死刑確定囚の冤罪をはらす調査の手伝いを依頼する。
その囚人は仮釈放中に自分の保護司を金目当てに殺害したとして、死刑の
判決がくだされていた。
が、彼は事件直後の事故で記憶喪失となっている。
純一と南郷は真犯人を見つけられるのか……?
というストーリー。
純一の事件と保護司殺害事件が絡んでいるのはいただけないのですが、死刑と
いう制度、刑罰ということについてはとても考えせられる映画でした。
とても立派な映画館なのに半分も入ってなかったのが残念です。
最初、純一が殺害した男性の父親が純一に向かって「お前も死んで償え!」と
叫ぶシーンでは、純一は悪くないのに(からんできたのは男性の方で、純一に
殺意はなかった)と、ムカつきました。
その後、回想シーンで、金目当てで資産家を惨殺した男が死刑の判決を受けた
後、自殺を図るという話が出てきます。死んで償うしかできない、という男。
どうせ死刑になるなら自分で幕をひきたいと考え、自殺を図るのですが、そん
な彼が刑務官のひと言から改心し、被害者の冥福を祈るようになります。その
ことを知った被害者の家族たちが減刑の嘆願書を提出しますが、無情にも死刑
の実行命令がくだされる……という場面では、刑罰とはなんだろう?と考えこ
んでしまいました。
アメリカなどは刑罰を応報と考えているそうです。被害者の報復という考えな
のだそうです。
一方、日本は再教育と考えているそうです。ところが、再犯罪率はとても高い
のだとか。
私はずっとアメリカなどと同じ考えでした。
でも、改心する人もいるわけですし、本当に償うなら生きるしかないような
気もします。
どちらが正解というふうにわけられない問題ですが……。
私はとても楽しみました。
でも、映像よりストーリー重視の作品なので、映画館で観なくても充分かと
思います。
ビデオで観ることをオススメします。



2003年02月21日(金)
安堵

とりあえず今月の仕事終了。
いたちさんの定期健診&予防接種をしに行って直帰(仕事じゃなくても直帰って
いうのかしらん?)。
帰宅は21時でした。
今回はラストちょっと無茶をしたので、現在ヘロヘロです。
というか、帰宅してすぐつぶれ、深夜3時の今、ちょこっと目を覚ましたので
日記を書いているという次第です。
興味深い本を一冊購入したので、それを読んだら感想を書きたいなと思います。
とりあえず今日はここまで。