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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2003年02月16日(日)
バタバタ

仕事が忙しいのはいつものことですが、なんだかスムーズに流れてなくて
どうもバタバタしています。
とはいえ、だいぶ慣れてきたので泊まりをする日数は減ってきているの
ですよ。
といった口で、明日から泊まりとお伝えしなければいけないんです
けどね(^^;
今日、ちょっとばかり怖いなと思ったこと。
知人の手伝いでSMの親睦会というのに参加したんですが、その中に
緊縛ショーもありました。
参加者はこれを見学するわけですが、これがみんなおとなしく見るわけ
ではなくて……。撮影をしているんです。
デジカメ、カメラ付きケイタイ。今はネガ(ポジ)フィルムを使用する
カメラの人はいません。
確かにデジカメなら現像所に出さなくてもいいから、みんなそちらを利用
しますよね。
でも、やっぱりカメラ付きケイタイは怖い。
あまりにも手軽すぎて……。
すでに盗撮などの犯罪に利用されていますよね。
あれはどうやったら規制をすることができるんでしょうね……。



2003年02月11日(火)
雑談

仕事、仕事、仕事!
最近は本当に仕事ばかりしているような気がします。
とはいえ、日曜日はチョコを買いに出かけたし、舞台も見に行きました。
舞台は先日、大麻で捕まった50歳のおじさんが元座長をしていた劇団のです。
今までで一番力の入ったセットでした。
でも……私には面白くなかったな。
いつもはメッセージ性のあるストーリーなのに、今回はあまりテーマのない
話に思えました。
残念。
うーん眠い。
金曜日から仕事が押していてあまり寝ていなくて……。
考えがちっともまとまらないからタイトルを「雑談」にしたのに、それすら
うまくできない。
これぐらいにして今日は休みます。



2003年02月04日(火)
ヨロコビ

年末年始に実行した企画が大当たりしまして、嬉しい悲鳴どころか
本物の悲鳴となっております(^^;
おかげで通常の仕事が滞る滞る。もうタ〜イヘンです(泣)
でも、今日は嬉しいことがひとつ。
手に入らないと思っていたピアスが取り寄せられるという連絡が!(^^)
上手くいかない時というのは何をやってもダメですが、いい感じ
の時ってどんどんイイコトが起きますよね。
いたちさんも術後1ヵ月が過ぎ、どうやら再発の可能性はかなり
低くなったようです。
来週あたり、半年もできないままだった予防接種を受けられそう。
うれしいです。踊りたいほどに。



2003年02月02日(日)
再会

前の勤務先で同期だった友人とすんごく久しぶりに会いました。
彼女もすでに一児の母。
1歳の娘さんを連れてきていました。
5月にはふたりめが産まれるそうです。
もうひとり、同じく前の会社で同期だった友人がいるのですが、その女性も
すでに4歳になる娘さんのお母さんだそう。
高校時代からの腐れ縁の友人も6か月の坊のお母さん。
私ぐらいの年になると、回りはみんなお母さんですね(^^;
その後、彼の誕生日プレゼント兼バレンタインのチョコを買いに。
彼の分は購入したのですが、バレンタインまでまだ日にちがあるため、ナマ系の
チョコは14日にはすでに賞味期限がきれてしまうため、来週仕切りなおすことに。
彼にはバレンタインではなく、誕生日に渡すので大丈夫なのですが……。
それプラス、仕事のお買い物&後輩の誕生日プレゼント。
今日はずいぶん買い物しましたよ……。



2003年01月30日(木)
歩いて歩いて・・・

今日はひたすら買い物の日々でした。
といっても「何を買う」と決めてうろつく買い物ではなく、とりあえず全部
チェックして、その中から「何を買おう?」と考える買い物なので、ひたすら
歩く歩く歩く……。
なので帰宅した今、ヘトヘトです(^^;
今日は大変寒い日でした。
関西の方では雪が降ったところもあるとか。
私は知人がほとんど関西なので、関西に事件などが起こると心配です。
いろいろ仕事がつまっているのですが、見たい映画が後2本!
ひとつは今月いっぱいのみの上映なので、どうにか行きたいのですが、
いかんせん銀座は遠い!
というか、私の仕事では銀座近辺に行くことがないんです。
だから「ついでに……」にならない。
なんにせよ、どちらもとても見たい映画なので、ちょっとがんばってみるつもりです。



2003年01月27日(月)
成長

久しぶりに試写会の感想です。
「おばあちゃんの家」韓国 監督・脚本:イ・ジョンヒャン
7歳の少年サンウは、母親が職探しをする2ヵ月間、おばあちゃんとふたりで
暮らすことになります。しかし、おばあちゃんの家は山の中にある田舎の村に
あり、おばあちゃんは口がきけず読み書きをすることもできません。
わがままに育てられたサンウはおばあちゃんをバカにし、好き勝手し放題。
しかしおばあちゃんは決して怒ることなく、自分にできることをし、愛情深く
サンウに接します。
次第にサンウは少しずつ心を開いていく……。
本当にこれ以上ないほどシンプルなストーリー。ですが、すごくよかった!
田舎、年寄り、文盲、口がきけない。これらをバカにするサンウの姿は、大変
腹が立ちます。でも、共働きなどであまり親と会話をする時間がなく、
祖父・祖母と一緒に暮らしたり身近に年寄りのいない環境にいる7歳の子ども
というのはそうなっても仕方がないし、たぶんそういう子どもばかりなんだと
思います。
だからこそ、サンウがおばあちゃんの無償の愛に心開いていく過程がとても
すばらしい。
「めんどくさい」と言いつつ針に糸を通すことだけ手伝ってあげていたサンウが、
洗濯物を雨が降り出せば取り込み、通り雨が行ってしまったらもう一度干してあ
げたり……。
ラスト、母親が迎えに来てサンウが村を後にするシーンは、胸にくるものがあり
ます。
子どもに見て欲しい、というより、大人に見てもらいたい。
自分の両親が、祖父母が、地域の大人たちが、自分にどう接していたかを
思い出して欲しい。
そして自分が子どもへ接する時の参考にすればよいことを思い出して欲しい。
そんな心温まる映画でした。
人によっては「センチメンタリズムな映画」と評するでしょうが、こういう
素直な感情こそ、人間が今一番不足しているものだと私は思うので、この映画
をオススメします。



2003年01月26日(日)
気力

どうも気力がたりないようです。
行きたい所、やりたいこと、いっぱいあるのに、結局洗濯しかしませんでした。
明日からまた仕事の日々です。
そんなふうに追い回されないと身体が動きません。
ブラックジャックによろしく4巻を読んだ感想も書きたいのになぁ。
とりあえず、今日はロードオブザリングをビデオで見ています。
これも見ているうちに眠くなって……2度目(^^;
今日こそ完遂したいゾっと。