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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2002年12月28日(土)
チェンジ

ずいぶん美容院に行ってませんでした。
あまりにもバッチくなったので、自分でもイヤになりまして、無理矢理予約を
とって、今日切ってきました。
ここ2年以上パーマをかけていて、フワフワした感じの頭だったのですが、
あまりにも長くほっておいたため毛先の痛みが激しいので思い切ってストレート
に戻しました。
カラーも黄緑がかった茶色から、赤茶(山葡萄ジュースのようなカラーです)
になりました。
すんごい印象が違います。
自分でも「アンタ誰?」と鏡にツッコミを入れたくなるほどです(苦笑)。
あまりにも変わってしまったので、今持っている服が合うかどうか心配なほどです。
しまったなぁ。実家に休み中に着る服を宅配便でもう送っちゃったよ。
似合わないかも……。



2002年12月27日(金)
帰省

例年通り帰省する予定なのですが、この期に及んで日程を決めておりません(^^;
というのも、仕事が多すぎて……。
仕事優先だけを考えるなら31日に帰省して、3日夜にはこっちに戻らなきゃいけなくなる。
でも、そんなスケジュールで仕事したくないです(TT)
そのへんで悩んでまして……。
結構困ったちゃんです。
さて、今日はプライベートの年賀状を書かなければいけません。
なのでこのへんにて。



2002年12月26日(木)
難産

誰もが「ありそう」「私もそんな体験したことある」「私もそんな体験してみたい」
そう感じるようなモノを作るのは大変です。
私は毎月ではないのですが、そういうストーリーを考えます。
今月も考える月だったわけですが、これまた難産でした。
先月も考えているのですが、先月のはとっかかりさえできてしまえばとても
考えやすかった。
でも、今月のは細かいところまで考えなければいけないので難しかった。
流される女性というのは、作りやすいようで案外難しい。
というのも少しでもオツムをつけると、女性は流されてくれなくなるから。
流されることに理由が必要になるから。
その理由というのが「私は悪くないの。気持ちよくされちゃったんだから
感じちゃっても仕方ないの」という理由でなければいけないから。
正直なところ、「んな女、いねーっつーの」と言いたくなるんだけど、女性は
どーいうわけかそういう「流され女」が好きなのだ。
私なら「流され女」なんて大嫌いだけどね。
とある人の作品は、いっつも主人公がほのかに恋心を抱いている男性がいるのだが、
別の男性にレイプされてしまう。そしてレイプされた直後の姿を見られてしまい、
なぐさめてもらえると思いきや、好きな男性が急にひどい仕打ちをしてくる。
実はその男性はそいういったSMチックな愛し方しかできなかった。またレイプ
されかかった主人公は、その不器用な愛情に気づく。
というストーリーなんです。
典型的な「流され女」の話です。
とても絵柄がキレイな人なんですが、私はこの主人公がどうしても嫌いでねぇ。
でも、すんごい人気あるの。
どうしてこんな女がいいんだろう?
どうして流されていいと思うんだろう?
仕事と趣味は別、と思いつつ、イヤな気分になります。
……ちなみに、今日考えたストーリーは、「流され女」系の話かも。
最初の意味の「やおい」話です(^^;←ヤまなし、オちなし、イみなし



2002年12月25日(水)
驚愕

今朝、いたちさんはまだまだハンモックで眠ることができず、下のフェレットベッド
で眠っていました。
夜、帰宅してみると、いたちさんは私のベッドに上がってこれるだけでなく、降りる
こともできるようになっていました。
あまりの回復力に唖然呆然です。
まだまだ傷口は痛々しいですが、腫れもほとんど引いているし、微熱も引いていました。
手術した足をかばうような歩き方もほとんどしていないし、動物ってスゴイですね。
ほっとして泣き笑いです。
このまま再発しないで順調に回復してくれることを祈って。



2002年12月24日(火)
偏見

先週末の全プレの発送や仕事の追い込みなどによる疲れがドッと出てしまい、
今日は仕事に行く気にならず、1日いたちさんと過ごしました。
といっても、いたちさんはケージで寝ていました。
そして私は寝たり起きたり。
起きている時は本を読んだりテレビを見たり、ネットをしたり。
そのネットで、ここ数ヵ月、定期的に閲覧しているサイトへ行き、悲しくなって
しまいました。
そのサイトの主催者は、医療従事者で既婚者です。
ご夫婦ともに仕事の都合で、結婚後数年、子どものことは考えないように
していたそうです。
でも、最近、子どもを作っても大丈夫な状況になったので子作りにはげんで
みたところ、不妊症であることが……。
その不妊治療を日記としてつけられているのです。
そして12月になって3度目の妊娠の兆候があり、24日に検査をすることがわかって
いたので、今日の日記を期待半分で閲覧しに行ったのですが……。
やはりダメだったようで、その治療の難しさ、辛さがひしひしと伝わる文章でした。
さらに昼間は、ADHDやLDの子どもを就学させる難しさについての番組を
見てしまい、今日はとても重い気分です。
「誰でもできること」という意識の強い日本人は、こういうちょっと特殊な
体質の人たちを受け入れることがヘタです。
私も小さい頃から身近にそういう人たちがいましたが、偏見がないだけでどう
対応したらよいのか未だにわかりません。
「偏見」をなくすというのはとても難しいですね。



2002年12月23日(月)
術後1日

いたちさんは今日、退院してきました。
かなり痛いようで動こうともせず、ずっと眠っています。
外科手術で○針縫う、という時は針を入れた数をいうんですよね?
だとしたら30針という計算になるのかな?
結び目が15個あります。
つらいです。
いたちさんのお家はロフトです。
ロフト部分からハンモックになっている寝袋へ移動して眠ります。
でも、今の脚ではハンモックでバランスをとるのは無理だと思うので、
下にフェレットベッドを用意しました。
カマクラのドーム上側がない猫ベッドの小さいのです。
元気な時はこれがキライだったんですが、ハンモックに上がれないので、これで
眠ることに決めたようです。
こういう不自由そうにしている姿を見ると、今回の手術は前回と比べ物に
ならないほど負担なんだなと感じます。
傷口はかなり腫れています。
いっぱい眠っていっぱい食べて、早くよくなれ!



2002年12月22日(日)
再手術

久しぶりの日記更新。
怒濤の締め切りに追われた後、プレゼント発送と全プレ発送に追い詰められて
逃げることもかなわず、会社にカンヅメにされておりました。
そして今日はいたちさんの再手術。
1時間以内に終わる予定が、案の定、腫瘍が予想より深くまで進行していて
手術が困難になり1時間を越える大手術になりました。
先生は「取るのに苦労したけど再発の可能性は低いよ」と言ってくれました。
前回はハッキリと「再発する可能性がある」と言われていたので、ある意味
信用できるような気がします。
今夜は大事をとって入院。
今回は私の方がかなり追い詰められていたため、土曜日の昼を最後に食事が
できなくて……。手術が終わっても食欲がなかったのですが、これではいたち
さんより先に私が倒れる、と思ったのでカレーを食べました。
大好きなお店のを食べたのですが、味がよくわかりませんでした。
帰宅してからケージを洗おうとか思っていたのですが、気がついたらテレビも
つけずに2時間ほどボーッとしていました。
注意力散漫です。訳のわからない日記になっていたらごめんなさい。