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| 2002年10月18日(金) ■ |
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| ブルー |
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日曜日はいよいよ手術です。 土曜日は24時までしかごはんを食べられません。日曜日の朝は食事抜きです。 体力がある間に手術しないと、歳をとればとるほど手術が難しくなるし、場合によっては切断…… という羽目になるのだから、今しなければいけないのは充分理解しているんですけど、どうしても 心配で……。 仕事も最悪な状態だし、本当にブルーです。 10日も日記つける気力がわいてこなかったもん……。 気が重いです。
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| 2002年10月09日(水) ■ |
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| 結果 |
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薬が切れたのでいたちさんを病院に連れて行きました。 結果……来週、手術をします。 ケガではなく腫瘍ができていたので、それの切除。 急いで手術しなければいけないのですが、どうしてもその日しか手術時間のあきがなかったので、 ちょっと先ですが、10日ほど先に手術の予定を入れました。 痛くはなかったのだとわかって、それに関してはちょっとホッとしています。 でも手術……。気が重いです。 立ち会うことができるので、立ち会う予定です。
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| 2002年10月06日(日) ■ |
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| 箱根 |
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念願の箱根行きが叶いました。 仙石原でススキを見て、ガラスの森美術館、彫刻の森美術館と巡りました。 仙石原のススキは想像以上に広大で美しかったです。 私の身長よりも大きく、たぶん2メートルくらいあるの。 それがざわざわ揺れるの。本当に海のようでした。 ガラスの森美術館は、ホテルのような建物でした。 たくさんの香水のビンを見ました。 彫刻の森美術館ではウリ坊に会いました。 どういうわけだか、野生のウリ坊がひょっこり美術館に現れて……。 それはともかく、想像していた通り広大な敷地に点在する彫刻たちはすばらしいものでした。 もっと時間をかけて回りたかったなぁ。 そんなこんなで今日はすごく充実した一日でした。 さぁ、明日からがんばろう!
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| 2002年10月05日(土) ■ |
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| つれづれ |
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いたちさんのケガが一向によくなりません。 本当にケガなのかなぁ? ケガじゃないような気がしてきました。
さて今日の話。 というか明日の話。 仙石原に行こうかな、と思っています。 ただ私の住居からだと片道4時間コースなので、本当に行けるかどうか疑問ですが(^^; というわけで明日は早起きの予定(笑)。 今日はもう寝ます。おやすみなさい。
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| 2002年10月04日(金) ■ |
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| 入手 |
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私としたことが「三千世界の鴉を殺し」のCDブックを予約し忘れまして。 というか、私がいつも利用している書店はCDブックを入荷していないところなので、予約でき なかったんです。 で、発売日に大き目の本屋に行ったのですがすでに売り切れ! 幸運にもこの数日、大き目の書店近くに出かけることが何度かあったので何軒か回ったのですが、 どこも売り切れ……。 番外編が収録されている小冊子は初回特典のみ。 アセる私。 今日、神保町の書泉グランデでようやく入手することができました。 ラスト2でした。本当にかーなーり、アセりました。 なにはともあれ入手できればすべて笑い話(^^; 日曜日じっくり聞く予定です♪
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| 2002年10月03日(木) ■ |
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| 週末婚 |
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今、朝の奥様劇場という番組で「週末婚」を再放送しているんですね。 今日見ちゃいました(^^; ちょうど永作が元恋人を追いかけるために空港で待ち伏せする、という回でした。 結局永作はついていかず、永作の元恋人をずっと愛していたという幼馴染の女はついていって、 元恋人はその幼馴染とくっついちゃうんですが……。 私はどうしてもこれがイヤでねぇ。 だって嫌われても押して押して押し倒した女の勝ちってことじゃないですか。 私がもしこの元恋人の立場だったら、確実に「この人ストーカーです」って警察に訴えるね。 押して押して押し倒すなんて、自分が満足すればいいだけの行為にしか、私には見えない……。 そして押し倒されて女を受け入れちゃう男なんて、私は願い下げ! でも……きっと元恋人と同じように、押し倒してきた女を受け入れちゃう男って多いんだろうな。 それでも! 私はプライドのない男は絶対に嫌い。
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| 2002年10月02日(水) ■ |
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| 発見 |
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今日、気まぐれでマンガ単行本を購入しました。 「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰 まだ2巻しか出ていないのですが、すごい! 久々に私の中でヒットです。 医大を出たばかりの研修生が現場に入ってはじめて「医者とは? 医療とは?」という一番根本の、 でも一番忘れがちなことを真剣に考えるという話です。 救急医療の現状、研修医の扱い、医局の派閥etc.…… ネットなどさまざまなところから医療の現場のひどさは情報として入ってきていましたが、この作品 を読んで本当に怖くなりました。 1、2巻の段階で主人公の斉藤英二郎は、まだ第一外科と循環器内科しか体験していません。 次は小児科に行くそうです。大学を出たばかりでヒヨッコだった斉藤が少しずつ、本当に少しずつ 自分の職業、存在意義について考えるようになる過程が丁寧に描かれていて、続きがすごく気になります。 小児科もたくさんの問題を抱えている科ですから、その現実を肌で感じた斉藤が何を学び、何を吸収する のか、続きが気になります。
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