凄かったよ・・・何というか琉歌嬢正解ということで。
や、「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイヤ」観てきたんですが。 琉歌嬢の日記が総てを物語ってました。 ・・・本当原作無視なんだね。というかどこらへんが「呪われしものの女王」という感じで。 まあ、タイトルからして違うんだけどさ。(日本版では) 正直アメリカのファンの反応が知りたい。 ビジュアルとか音(特にレスタトの歌)はよかったんだーけーど。 何というか。熱狂的なファンがいる作品をどうこうするのは とても勇気のいる行為だと思います。(爽やかに) ハリポタまでとは言わないまでも。もう少し原作に倣って欲しかった・・・(心の底から)
微妙なのはエンドロール見る限りではアルマンいるんですが・・・どこ? 最後まで生きてた金髪の微妙フロド(大)?てことは脇にいたインド美人がパンドラ? ・・・早く琉歌さんにパンフ借りなきゃ・・・
でも、レスタトとマリウスのキャスティングはよかったですし、 アカシャの「威厳を持つには可愛らしすぎる」というのも凄い出てたので ・・・矢張り「脚本!」と思わずには・・・
金曜日の日記で怯えてた件は友人に話したところ割と有名な人らしく、きちんと断れば平気?らしいので少し安堵。迷惑掛けた皆様、本当ごめん。
しかし寒いですね。私は相変わらず風邪を引いてるのですが、昨日とうとう母から 「風邪引いてると思って薬とか色々送るから」 というお電話を頂いてしまいました・・・もう怒りもしないんだね、母さん・・・ まあ今回はそんな酷くないのです、というか悪化させてられない。 何故なれば、外書講読(未だマンツーマン)2回休んでるんでこの段階で後がない。かつ週末TOEIC。 うふふ、英語のテストなんて何年ぶりだろう?(遠い目) 取敢えず潔く実力のみにて受けてくる所存。
・・・本当は楽しいこともあるのですが。泣き言から。(最低) 人付き合いって怖いよう・・・いや引きこもりだからとかではなく。(それも微妙) 何か大学で微妙な口から勧誘を受けたのです・・・余り個人情報は出してないんですが。これからちょっと怖いです。まあ七尾君や琉歌嬢に聞いてもらって大分立ち直れたんですが。はあ。
さて、立ち直って。今日もまた映画を見に行ったんですが凄く面白かったです。 一昨日のはシリアスでしたが、今日の『ロイヤル・テネンバウム』はコメディなんですが全体的に隙がない。勿論どうよ?というのもあるんですが、音楽や映像や話がそれだけはいいんだけどというのがなくて、いい感じに融合していたのがよいなあと思いました。いや、凄い映画ではないんですけど。でもいい映画だと思います。パンフレットがちゃんと本になっていて可愛いのもいい感じで。 しかし最近見た映画を並べると「オースティンパワーズ3」→「チョムスキー」→「テネンバウム」→多分「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」・・・取り留めってなんだろう。
今日は夜映画を見に行く予定だったので、学校から帰ると私はすぐに夕食を作り始めました。今日のメニューはカレーです。さくさくと野菜を切って電気コンロで鍋を暖め、そろそろいいかと油を引くと鍋に火柱が上がりました。大体3〜40センチくらい。水掛けなかったので、すぐ治まったんですが。吃驚 どうやら暖めすぎたのがまずかったらしい。(母談)天井とかも焦げなかったのでよかったんですが・・・電気コンロでも火柱って上がるんですね。 まあでも、その後その鍋でカレー作ったんですが何ともなかったので一安心。
で。予定通り映画行ったんですが。ドキュメンタリーなのに人多くて吃驚。若い人が多いのにも驚きました。でもいいことなんですが。 「チョムスキー 9・11」というドキュメンタリで確か京都しかやらないらしいんですが(東京ではやってるかも)、すごく面白かったです。ゼミの関係でE・サイードはよく見るんですが、チョムスキーは間接的にしか聞いたことなかったので。まあ映画も間接的な媒体ですが。ただ多分編集者の趣味だと思うんですが、忌際清四郎の歌を入れるのはちょっときつかった・・・好きな方には悪いんですがあの声が苦手・・・
でもチョムスキーの話自体はとても面白かったんで、私はお勧めです。日本だと全く彼の意見入ってこないし。多分ニュースソースの問題なんでしょうが。(危) しかし何故E・サイードはアメリカのマスコミも受け入れるのに、チョムスキーは駄目なんだろうか?
いやふざけてる訳ではなく。ドイツ語でドイツ語のことをこう言うんですが、 カタカナで書くと何だか変・・・ 何というか新手のチューハイのようだ。 さて、前々から日記にも書いているのですが 私はドイツ語を選択、というか独語が第1外国語です。 しかも副専攻も取っているのでほぼ毎日ドイツ語があります。 勿論今日も2つありました。そのうち1つはテキストがカーン他という現代ドイツ事情に沿った内容なんですが。 「やっちまえ!」とか「ばっかじゃねーの?」とか「畜生!」 とかはドイツでは必要不可欠なんですか?(微笑) 確か某国営放送の語学番組のビデオ使ってるんですが、たった5分程度の中に素敵に罵詈雑言。何というかどうも有り難う国営放送教育。(本気) や、聞くたびに「ああカジャ子(風祭氏の我的愛称)は笑顔で言ってんだろーな」とか「燎一さん!」とか頭を忙しなく過るのです。しかもバイエルン訛りなので速度倍化。 正直末期ですが。授業が楽しくなったのは事実。(やめろ) 同じ苦しみを味わい方は日曜早朝か土曜の再放送を是非。色々愉快です。
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