りたの日記

2006年02月05日(日) バレンタインに相応しい...

バイト先の近くのデパートは
昨年の秋のテーマを" Bohemian Rhapsody"と銘打って...
民族調のお洋服を展開していた...
っていうか"民族調"なら"oriental"なような気がするが...。
で、他のデパートは昨年度バレンタインのテーマを
"More Than Words"としていた。

考えてみれば広告部のこういう展開考える人は
私よりちょっと年下ってのが多いんでしょう。
で、横文字で何か考えたら...あ、ヒット曲なんかどうかな?と思ってつけたとか...。
いや、別に悪いと思わないんです。
むしろ、「おおっ!」と目に留まってしまう人が現にここにいましたから。
それに引き換え...まぁうちのところはしゃーないですね。
(講演とかあっても、何だかなぁ...って選択の人ばかりだし。
講演料は高いけど...知名度もなんだか高いけど...でもセンスなさそな感じ)

で、暇だったので、ちょっと今日考えました。
バレンタインでこういうキャッチコピーだったら受けるかな?と。
もちろん洋楽でそこそこ知名度のある曲限定として。
1 Whole Lotta Love
邦題が「胸いっぱいの愛を」だから...いいかなぁ...と一瞬思った。
でも、何だかおサイケな雰囲気...
いや、正直言うとJimmyのワッペン付きベルボトムパンツが頭に思い浮かび
ロマンチックじゃない〜っ!
2 You're All I Need
...タイトルだけならいいでしょ、歌詞の中身知ってたら冷や汗ものだけど。
いや、それ以前にこんなこと相手に言われたら...引くか。
いやいや、それ以前に売れてないって(涙
3 You Give Love A Bad Name
...遊び人男限定(爆)
でも、ちょい悪親父ってのが流行ってるからいいんじゃないのかなぁ。
それにこういうオジサンって「昔ロック聴いてたんだ」とか言いそうだし
BonJoviなら知ってそうだもん...うちの父もそうだけど(笑)。
4 Addicted To Love
かわいい..かな?
まぁPVのロバートパーマー氏と背後のリカちゃん人形...じゃない
モデルのおねーちゃんを思い出さなきゃいいだけだ。
5 Love Walks In
シングル出してたっけ...(汗)。
基本的にはいい曲だけど、ただ一つ気になるのが
当時の邦訳「エイリアンのような~」
(♪SOME KIND OF ALIEN
WAITS FOR THE OPENING♪)
...直訳しすぎだっ...それさえ知らなきゃいいと思う...
いや、知ってる人は30代後半だな。
そういう人が本命チョコを買いにくるのだろうか...
少なくとも私は旦那には買わんぞ、うん。

...こんなこと真剣に考えても仕方ないか(自爆)。



2006年01月28日(土) ユトリロ展を観賞

ユトリロは好きでもあり嫌いでもあります。
同族嫌悪ってヤツなのかもしれない。

母と一緒に観に行ったんだけど
今回鬱病患者から見たユトリロの絵画の変遷って説明を彼女にしてみた。

白の時代...鬱状態期。
アル中治療中に絵画を薦められた...ってことは元々絵がうまかったんでしょう。
お酒の欲求を紛らわす為に新たな趣味を勧めるというのは、よくある話。
ただ、不安だったのか、自信が無いのか、色を何度も重ねてしまう。
「これでいいのかな...こっちかもしれない...
あ、でもこれじゃないと駄目なのかも...」って必死で塗り重ねてった気がする。

中期
定規で描いたようなまっすぐな線。
これ、ホントに引いたのかもしれない。
彼の母か義父か、あるいは絵画商かが「デッサン歪んでる」と軽く言ったんじゃないかしら。
でも、必死で描いてる人に取ってはその言葉は凄く辛い。
自分を否定された気がして...見捨てられた気がして...。
そこでまっすぐ線を引こう、ってこれまた必死で描いていたと思う。
鬱病としては完全な発症かな。

後期
マネージャー的な奥さん、母親の死。
絵も投げやり。
もう燃え尽きちゃったんだよね...。
白の時代のような絵を描きなさい、と言われても
あの頃は必死だった、でも幸せだったんだから。
きっと母親(および母親的存在の人)に褒められるのが嬉しかったんじゃないかしら。
でもそういう存在が亡くなった今、何をしても楽しくないし、する事すら疑問になってる。
ただ、描かないと、仕方が無いから描いてる。

見ていて辛くなってしまった。
生き甲斐がなくなった人を見てしまった気がした。
(でも反対にここらあたりまで進んだ鬱病患者は自殺しないのよね)


日本で人気がある、ってふれこみだったんだけど、
一体どういう理由で人気があるのかなぁ...。



2006年01月13日(金) なんとか全部通えた(笑

...久しぶりに学校全部通ったら疲れた...(笑)。

でも、ドイツ語学校は再帰動詞の単元で、
独学ではずーっとわからなかった意味の使い分けを教えてもらえたし、
英会話は冬休み中見た映画の話をし
(「エマニエル夫人」を見た、と言ったら爆笑された。
まともな映画?も見たんですけどね...「哀愁」とか「秋日和」(原節子さま)とかも)
で、今日のキリスト教学校は...哲学(爆)。
これが週最後でよかった...(しかしハイデガーって...
司祭もよくキリスト教と上手く相容れささはれるなぁ)

来週は今の売り場に来て初の長期連休...病気ではなく...!
ゆっくりお勉強できそうだわ。


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