りたの日記

2006年01月07日(土) 七草粥

毎年、ご飯から作るずぼらなやり方をしていたので、
今年は一念発起、お米から作る事にしました。

...でも、我が家は接客販売業特有の冬期失神持ち夫婦
(包装紙や紙袋や段ボールで手の油分、なくなるんですよ)だから
水に触ると滲みて痛い。
故に無水米を使ってるのですが、レシピには無水米の例がない(笑)。
まぁ今でこそおいしい(特に生協の!他で売ってる無水米はぬか臭いけど)けど
新婚当時買った料理本(約10年前)には載ってない。

故に自分で思った量のお水を入れて炊いたのですが...
炊きあがってしまった...。普通のおこげのあるご飯が(爆)。
いや、これはこれで結構おいしかったりするんだけど...
仕方ないので旦那に言うと
「お湯で薄めて食べたら?」と。

...結局いつもとおんなじ、ご飯から作るお粥となりました。

...来年はリベンジしてやる...。



2006年01月05日(木) シンクロニシティ

「共時性」だとか『「偶然の一致」と言うのは存在し得ない』のだとか
なんだか色々あるようですが...
とりあえず学部だか、院でだか研究してた旦那の説明を聞いても
よくわかりません(涙)...専門用語大杉。
まぁ全ての事象には意味が有る、ってことか、と勝手に解釈。

ただ今回起こった事件?に関しては
旦那が
「これは俺にもシンクロニシティとしか説明がつかん!」と
頭を抱えておりましたので...。

朝四時頃、眠ってたら母親の
「○○!」と私の名前を言う叫び声が聞こえてきて
目が覚めました。
ゲームだかネットだかチャットだかが終わって眠りにつこうとした旦那に
「今、うちの母親が私の名前を呼ぶのが聞こえた...
夢みたいなんじゃなくてもっとはっきりしてて...地震かなぁ...」と言いました。
なんか不安だったので枕元にあるPCで
しばらく2ちゃんを見てそのまま眠りにつきました。

で、今日、実家に帰りました。
車中母親が言いました。
「今日、地震の夢見てねぇ...
貴方が心配だったから貴方の方へ飛んでいったのよ。
真っ暗な中を...4時頃だったかなぁ,,。
叫んでたよね、貴方の名前を、ねぇお父さん?」

え...?!


夢にも共時性があるのか、夢まで互いに連動し合うのか、
私にはよくわからないけれど
旦那が「絶対、研究のネタにはなったなぁ...」と言う所を見ると
かなり興味深い事件だったようです、ユング学説派には。



2006年01月04日(水) 昨日の続き..笑い話状態

で、本日は...。

「○●さん、おめでとうございます」
「は...はぁ?」
「昨年中は色々お世話になって...」
「はい...???」
「またバレンタインの時に買いにくるわね」
「はい、おまちしております!!」(あぁお客様か)

...と言うのが何回もありました。

上司に言わすと
「固定客がつくのはいいことやん」らしいけど....。
「おとつい●○でお買い物してたでしょう...
ちゃんとここでもお買い物しなくちゃ駄目でしょう」とお客様に言われると...
何だか芸能人の心境がわかる(爆)。
他所のデパート行く際はサングラスかけてお買い物しようかなぁ...
でも、そちらのデパートの方が常連だったりするわけで(笑)。

とりあえずバイト終了後、
早速眼鏡をかけて顔にストール巻いて軽く変装擬きして
お買い物に行きました...他所のデパートに(爆)。


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