| 2005年11月23日(水) |
ドイツ語検定&MOTLEY CRUE |
思い起こせば20年前、 SonyMUSIC TVで初めて見たビデオクリップが彼らだったから 私はメタルの世界に入ってしまったんですよね...。 あの頃は、こんな年まで聴くと思ってなかった...というより 中学生の頃は34歳って年齢が物凄く先の事だと思ってた。 第一あの当時のNikkiの年齢が27歳ですよ...うぐぐ...。 Nikkiが34歳のときって...92年かぁ...はぁぁ。。。
で、午前はドイツ語検定がありました。 いつも思うんだけど、ドイツ語試験に来る人ってなんだか地味。 地味だからドイツ語を学ぶのか、ドイツ語だから地味なのか。 それなのに...GirlsGirlsGirls時代のNikkiのような ヒョウ柄生地付きでフリンジ付きの黒革ジャンを着ていく私。 寒かったから革風ミニスカを諦め、普通のミニスカを履いたものの... 浮くとかそういうレベルじゃない。 ...教室に入った瞬間皆目を反らすんだもん(爆)。
あ、テストですか? 文法的にははっきり言うと3級と変わらないです。 リスニングもまぁ八割方は出来てたから... ただ単語がねぇ...一つの文章に知らない単語が三つくらい続くと 文章として意味がなさなくなり...それが何度も続くと 長文読解というより推理となってしまう(笑)。
で、一度実家に帰りHAPとごろごろ転がって遊んで (途中弟が「お先に〜っ!」と言って出て行った...。 彼も友人とMOTLEY参戦するもので) ご近所のよしみ...ということで某Kせんせに一緒に連れて行ってもらいました。 (お疲れの所本当に申し訳有りませんでした)
席はどうも関係者席らしきとこでした。 (後日関係者の関係者(笑)とお話ししたらそう言ってた) Kせんせの前に座ってた外人の方はBUCKCHERRYの関係者っぽかったし。 私の斜め前の男性もバンド名わかんないけど、見た事ある人だったし。 その数席横には和田誠氏がいました。 ...朝日新聞の先行で取ったんだけど... 元々は朝日新聞社の関係者席だったりして、あの席(笑)。
感想は...私、文章が下手だから...上手く書けないけど。 LiveWireまでのところが一番よかったの。 だって1〜2枚目のアルバムって後追いだったけど、ホントに必死で聴いてたから。 「えっ、この曲するのっ!」って嬉しい驚きがあったから。 私をこの世界に引きづり込んだSmoking In The Boys Roomも聴きたかったけど...。 でも聴いたら、私、たぶん、足洗ってたと思う。 あの頃と変わった、って実感し過ぎてしまうから、きっと。 (HomeSweetHomeでもちょっと泣くくらいだもん。 GirlsGirlsGirlsは...泣くよりもスクリーンに映るお姉ちゃんしか見てなかったし(笑)。)
色んな意味で20年って歳月実感した。 弟は帰宅するなり「僕の青春は完結した」って母に言ったらしいけど それ、よくわかるの。 姉だからかな、思考回路が似てるのかも。 もし、次に来ても、きっと行かない。 特別過ぎたんです、彼らは。 弟や私にとっては。 (弟の場合SKIDSとHANOIもかな?)
ちなみに帰りちょっとしたハプニングがありました...ねぇKせんせ♪ コーヒー有り難うございました!
| 2005年11月17日(木) |
回る回るよ...時代は廻...らない |
スカパーでウェインズワールドを見た。 ...思いっきり後悔した。
15年前は結構面白いって思えたんだけどなぁ... 今見ると、寒い。 例えて言うと「ひょうきん族」を冷静に見た感じ。 (懐かしさで笑えるけど、タケちゃんマンって...冷静に見るとホント寒い) あるいはマンガで言うと「奇面組」とかかな。 あの時代だから笑えた、っていう感じ。
昔「志村けんのだいじょうぶだぁ」の中で オカリナに合わせてシリアスな悲しいドラマをするコーナーがあったんですわ。 音楽だけで台詞が無いんです。 偶然見てしまって号泣する事多々有りました。
ネットに転がってた例 夕飯時、おばあちゃん(松本典子)とおかあさん(石野陽子)が支度をしてる。 おじいちゃん(志村けん)が孫と遊んでる。 回想シーンで、陽子がぐれて部屋で タバコを吸ってるのを けんが殴り飛ばしたとことか(典子号泣)、 結婚式はけんは 控え室で酒くらって披露宴に出なかったとことか。 でも、典子のお産の時には雪の 降る中、おじいちゃんは神社でお祈りしてるわけ。 回想シー ン終わり、おばあちゃんがびっくりして皿を落としてしまう。 おじいちゃんが死ん じゃってるの、幸せそうな顔して…。
それとかたぶん一番大泣きしたのがこれ 亡くなったおばあさん(石野陽子ちゃん)が布団に寝ているところから おじいさん(志村さん)の回想シーンに入るんですよね。 途中、おじいさんが おばあさんに死化粧をするシーンもありました。 回想シーンの、若い頃のその夫婦は結婚してしばらくは仲がよかったけれど やがて、だんなさん(志村さん)が酔っ払って奥さん(陽子ちゃん)に 暴力を振るうようになってしまう・・・という流れでした。 でも最後の海で入水自殺するんですよね...おじいさん。
こんな感じのヤツ。 雪の中で血を吐いて一人寂しく死んでしまうのとか、 好きな人の為に目をあげたのに、その女性は他の男性と結婚し、 その式にサングラス姿で出席する男...とか もう泣ける話ばかり。
これは後年、「人を泣かせるのは簡単だけど 笑わせるのは難しいって実証したかった」って話したらしいけど...。 そうなんですよね。
笑いは時代と共に変わるけど、泣きのポイントって変わらないし。
...あ、でもドリフの笑いは今でも笑えるのがあるなぁ...。 考えて作られた笑いって言うのは結構普遍的かも。 (ひょうきん族のノリでの笑いが寒いっていうのと同様で)
お薬を飲んでるわけですけど、 副作用が...眠い。 いや、全然眠くないときも有るんです。 これは悪化してるときなのかもしれないけど。
で、本日。 もう眠くて眠くて仕方なかった。 進物大量包みとかノベルティ包みとか細々した表作成とか... そこらはさすがに仕事として緊張を持ってるからいいけど、 気を抜くと...。
上司が本来はお休みなのに所用で出勤してた。 もちろんタイムカードなしの出勤。 「幽霊出勤ですか?」というはずが 「妖怪人間ですか?」
「○○にお泊まりに行くの」と聞いて 「お迎えに行くんですか」
あげくの果てには眠気覚ましのコーヒーを買いにバックヤードに行って... 何故か非常用階段を下りてしまい...戻るに戻れず迷子になった(笑)。 (煙避けかもしれないけど、各階にその階段の出入り口があるわけでないので、 6Fに行こうと思っても出口がなく、5Fで隣の非常用階段に移動したら うちの階には出入り口がなく、またまた他の非常用階段を使ったら...と。)
おトイレで使用中のところのドアを開けようとしたのはかわいいもんだと思ってください。
あと倉庫裏で爆睡して揺さぶり起こされたというのもかわいいもんだと...。 (コーヒー飲んでも爆睡...って声かけられても眠り続けてた)
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