りたの日記

2003年11月06日(木) 32歳になりました

毎年毎年変わりがない…って書いていましたが、
今年は胸を張って言えます。

去年と違うことある!って。

まず、ドイツ語のお勉強をはじめたこと。
ドイツから来たお客さまと会話するのは無理だけど、
ご挨拶とか、商品合計の金額とかは言えるようになった。
数年中にドイツに行くつもりなので、
かなり頑張ります。

次が香水をつけるようになったってこと。
まぁバイトにはつけていかないけど、
お風呂上りとかお休みの日につけて和んでます。
コロンとかトワレと違って長く持つから、なんか楽しい。


あとは変わりない…のかな?
まぁちょっとした病気になってて、そのお薬の量が近頃増えてるのは
ちょっと哀しいけど…仕方ないや。

あ、あとコーヒーが飲めるようになったってことも大きいわ♪


来年はどんな人になれるんかなぁ…
すごく楽しみになってます。


P.S 自分のための誕生日プレゼントで買ったもの

  エスティ・ローダのコンパクト
      (限定のトランク型。いつかドイツに行けますようにっていうおまじない)
  同じくエスティのキャンドル
       (Plesures(香水)の香り。楽しいことがありますようにっておまじない)
  ミシン
       (手芸に近頃興味があるので)
  手袋 
       (革のが欲しかった)
  C3のケーキ

…衝動買いしすぎだわ[爆]。



2003年09月27日(土) 白蛇襲来

本日はカバ様率いる白蛇さんのコンサートへ行って来ました。
でも個人的にはもう一つイベントが…
10年ぶりに"お姉さま"ことMさんとお会い出来ることでした。

彼女と出会ったのは1991年の深紫のおっかけ(笑)。
当時私はアメリカのJoeLynnファンクラブに入るくらいJoeLynnのファンでして、
当然追っかけいたしました。
(ちなみに追っかけしたのはこの時と、その前のMEGADETHの2回。
私には向いてないと悟りました。)
そこで出会ったのがM姉(あと福岡のK嬢)。

彼女を一言で表現すると、『精霊』なんですよ。
純粋過ぎるというか透明過ぎると言うか…。
まぁたまにずっこける事もありますが(笑)。
(個人的には『ふたりのイーダ』に出てくる"ゆうこお姉さん"に近いものを感じる。
…ちゅーことは私は『結子』か?『歩く椅子』はデビカバか(笑)?
ちなみに映画版はちょっと怖いけど哀しいお話で好きです…関係ないけど)

まぁ途中に私も彼女も色々ありまして数年間連絡してなかったのですが、
頭痛治療の一環で受けてる治療により過去の記憶が出てきて
思いきってご連絡して…今に至ると言う。


ホテルのロビーで待ち合わせをしたのですが、
お互い第一声が「痩せたねぇ〜」だったのがちょっと可笑しい。
同じような病気になってるから[苦笑]。
その後ホテルのショップをウロウロ歩いてぬいぐるみを購入し(HAPのおみやげ)、
ロビー近くの喫茶店でお食事をしながら色々積る話をしてました。

その後、ZEPPに移動して白蛇観戦。
カバさんの声はちょっと…しんどかったのかな?
一気に日本も寒くなった訳だし…。
トミーは相変わらず凄いドラマーだなぁって思いました。
個人的にはデニーカーマシーの方が好きなんだけど、
あの年齢であっこまで叩けるトミーって一体…。
マルコはステージングがラテンっぽい[爆]。
ダグは…私には未だにLIONの人ってイメージがあるもんで…
んでも別に彼に関しては違和感感じなかったな。
レブにはちょこっと違和感感じたけど。

あと、今まで"HeartOfTheCity"の歌詞まともに歌えなかったんだけど、
今回はちゃんと歌えて嬉しかった…まともに歌えるまで何回行ったんだろ[爆]。


駅まで戻る途中、前に女将様が歩いてらっしゃるのを発見し、
女将様とM姉との2ショットという豪華な組み合わせで
ますます私のテンションは上がりっぱなし(笑)…
女将様と難波駅までM姉をお見送りして、
その後帰宅いたしました。


「JoeLynnとGrenのライブ行くよね?昔好きだったから」とM姉に言われたのですが
…う〜ん…今のJoeLynnには全く触手が…
いや、どういえばいいのか…
Grenが思いっきりファンク色一杯のライブをするとか、
あるいはRitchieみたいにジプシー音楽するとか、
そういう風なんだったら見に行きたいけど、今のJoeには全く…
なんだろ、たぶん彼はソロになってからも同じような音楽してるし、
数年後も同じようなことしてそうだし…興味がわかなくなったんですよね。
もちろんHR界という狭い世界では彼の音楽性は変化してるんでしょうけど…。

10年間で私の体重以上に変わったのは音楽への興味かもしれないな。
もっとも皺が怖いので、これ以上体重は落としたくないものですが(笑)。



2003年09月15日(月) 阪神優勝

M2からずーっと動かないでしょ。
こりゃ最後マジック消滅して、結局広島かヤクルトが優勝するんじゃないかって思い始めてたんですよ。
で、ここ数日のバイト中の会話。
私          「ね、阪神どう?」
課長あるいは男性職員 「いやぁボロボロですよ」←こればっかり。

本日も始めはそうでした。
休憩になって実家に電話をかけたら
「もう阪神負けてるし…もうあかんで」との母のお声。
が、休憩から帰る頃には「1点返した」との噂。
またしばらくしたら
「同点ですよ」との噂…。
そして「阪神勝ちました!」との発言が聞こえた瞬間…
思わずその場でガッツポーズを取る私。

職員さん達は優勝セールの準備にドタバタし始め、その喧騒を見てるうちに
「こりゃホントに優勝するんだよな…」と意識し始めたとたん…手が震えてるんですよ。
お薬飲もうか考えてるうちに帰る時間になったので、
街に出てみたら四条通や木屋町に警官が立ってて…それを見てますます頭の中が真っ白け。

近所のスーパーに寄っておうちに帰ったら
旦那が「阪神優勝したなぁ」と。
18年前は優勝の瞬間…しっかりテレビで見てたんだけど、やっぱり18年は長いです。
DURANのライブでも思ったんだけど、自分がお気楽な中学生でないことにイヤでも気付かされるんですもの…。


それにしても基本的に夷橋で大騒ぎしてる人たちに「阪神ファン」とは言ってほしくないけど
時々テレビで映る人たちには貰い泣きすることがありました。
「他所のファンやったらどんなに楽やろ…って何度も思った」って涙を流しながらいう男性とか、
先日NHKか何かに出てた、入院してたら球場で知り合った応援団の人たちが何人もお見舞いに来てくれた…っていう病み上がりのお爺さん、
あと意外かもしれないけど、阪神熱狂的ファンで有名な月亭八方の息子、八光で泣いた。
胴上げの瞬間をテレビでゆっくり見れなかったらしく、
翌日の朝番組内で見て、涙をボロボロこぼして感動してるのを見たらこちらまで貰い泣き。
(隣にいた遠山が慰めてた)


しかし…夷橋やらで大騒ぎした人たち、来年Bクラスでも「ファンだ」って言えるのかなぁ。
阪神ファンっていうのは…大昔「がんばれタブチクン」の4コママンガであったネタなんだけど
1コマめ OL1「今日部長機嫌が悪いわね」 
    OL2(新聞を読みながら)「巨人が負けたからよ」
2コマめ OL1「副部長機嫌がいいわね」
    OL2「ヤクルトが勝ったからよ」
3コマめ OL1「課長も機嫌が悪いのね」
    OL2「広島が負けたからよ」
4コマめ OL1「係長はいつも通りね」
     OL2「阪神が負けてるからよ」

こんな阪神ファン生活、続けられます?(笑)
私は細々と続けてました…これからもきっと細々と続けるでしょう[苦笑]。


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