りたの日記

2003年08月22日(金) 8月の記録

1 体調イマイチ続きで、法事で倒れかけた(笑)。
 義母も体調が悪かったので、「体調悪コンビ」と親戚に言われた。

2 冷夏のため、冷感素材商品が売れず、ヒマだった。

3 最近はまってるのが、藤野真紀子さんのエッセー。
 ハイソなライフスタイルが気に入ってしまい(後、母と生年月日がほぼ同じ)
 真似できそうな所だけ見習ってます。
 (朝食にフルーツをたっぷり入れたヨーグルトを取ること。
 胡麻の積極的摂取及び鮭の白子成分が入ったサプリ摂取。)

4 ハチが服の中に潜りこんでて大騒ぎした。
 …しかし大きさから考えるとどうもスズメバチな感じがして…う〜…。
 (あるいは何かのハチの女王蜂かな?)
 さされなかったものの今もって蜂ノイローゼおこしてます。

5 1年ほど前に出来たパン屋さん、気になってたんだけど、先日勇気を出して(笑)
 入ってみたら、おいしかったので、週何度か買ってます。
 焼きたてホヤホヤのフランスパンがあった時なんて嬉しくて、衝動買いしてしまいます。
 貧乏人の贅沢です[爆]。
 (大抵は食パン(6枚切り)を購入しておうちで野菜サンドを作る。)

6 阪神…負けが込んでるのに、何故か落ちこまない。
 毎年G.W頃で終わってたのが、今年は死のロードまで持ったというだけだろう…って思ってます。
 あ、優勝についてはあまり期待してないです。
 こういうファンって意外にいるんじゃないかなぁ。



2003年07月30日(水) シンプル

ちょっと前に近所で火事がありました。
旦那に叩き起こされて、窓からお外を見てみたら真っ黒い煙がモクモクと。
窓を開けて寝てたもので煙がおうちの中に侵入してきてちょっと煙い。
消防車の音も煩いけど、野次馬の声も結構煩い。
人が真剣になってる時に見るのも悪いなぁって思って横になってたんだけど、
寝室の窓からそこのおうちが燃えてるのがイヤでもわかるの。
炎が窓を、勝手口を突き破ってるのとか、消防士さんの怒号とか、
家の中で何かが爆発してる音とか…。
(旦那は最後までベランダで見てた)

まぁ近所だから延焼の可能性もホントは考えた方がよかったのかもしれないけど、
(とは言ってもそこのおうちは鉄筋で周囲に庭があり、
おまけにうちの住んでる所までに路地があり…よっぽどのコトがない限り安全)


翌日、冷静になって考えました。
もし火事になったら何を持って逃げるのかしら…と。
なくても大丈夫な物、家に結構あるもんだなぁ…と。


大掃除がてら家の中を現在大掃除しております。

それにしても…100均プラ製バスケットが次から次へと出てきてねぇ…[苦笑]。
風水から見るとプラ製グッズはあまり運気よくならないっていうし。
プラ製グッズだけでも2000円以上捨ててます。
その他のを考えたら…5000円は軽いかも[爆]。

要は物が溢れてきたら整理用グッズで逃げるより、捨てることも大事なのね。
今回、いくら整理用のグッズを買っても
物を貯めこんでたらおうちは住み難いということを実感。

ちなみにうちにあるビデオテープの山を今考え中。
早急にDVDレコーダーを買ってまとめるべきかも。
(音楽雑誌に関しては諦めました(笑))



2003年07月24日(木) 王家に捧ぐ歌

 実家の親が銀行の担当者から宝塚歌劇のチケットを2枚もらいました。
私もその日お休みをちょうど貰っていたので一緒に行くことにしました。

 宝塚歌劇といえば…74年だか75年だかベルばらブームの頃。
親に宝塚ファミリーパークに連れてってもらい、ついでに歌劇でも…と思ったら凄い行列!
大きい階段にたくさんの人がいたのを覚えてます。
それ以降宝塚ファミリーランドには何度か行くものの宝塚歌劇には縁がない人生を送っておりました。
(エリザベートは凄く見たかった…でもあれはまた再演されると思う)


 最後に宝塚に行ったのは数年前の大晦日。ファミリーランドに行ったんですよね…(遠い眼)
夜に行くのとお昼にいくのは全然感じが違うんです。
「花火を見た建物はこんなお店が入ってたのね」とか「駐車場って結構大きかったんだ」とか…微妙にセンチメンタルな気持ちになる…
のが普通かもしれないけど、なんせ一緒に行ったのがうちの母。
もう行きの電車の中から「お空を見て、飛行船よ♪」とか
「宝塚って神戸にあるのよね?」とかわけわかんない発言を繰り返すもんだから
センチメンタルも何もない。

劇場の中に入ってとりあえず一番にしたことはお土産購入。
今回の劇の名前のついたお菓子とか役者さんのお顔が缶についてるお菓子とか…まぁそれはいいとして…
宝塚銘菓が置いてあるのもまぁいいとして…
どさくさまぎれに輸入菓子が大量にあるのはどういうこと(笑)。
(そういいながら独逸菓子買いました。やっぱりジャーマン好き)

さて、劇の方ですけど…
まず音楽が変な劇メロメタルより泣ける。
曲だけで涙腺が緩んできましたもの。
(母はドラムがロックぽかった…と言ってちょっとノッておりました[爆])
あらすじはエジプトの将軍ラダメスとエジプトに囚われたエチオピアの王女アイーダとの悲恋物。
そこにラダメスを愛するファラオの娘アムネリスやエチオピア王が絡んでくるというまぁ悲恋の王道といえば王道。
おまけにラストで2人は死んじゃうんだけど…
泣きました。
さすがに母がいるから号泣はしなかったし…ミエミエの展開なんだけど泣きました。
日常生活に潤いがないからかもしれないけど(笑)。
そりゃ現実世界であそこまで愛について熱く語ってくれる人がいたら、ちょっとパニくるけど…。

そして終わってからのレビュータイム。
踊りがキレイなのは当然として…やっぱり脚きれいなのよね。
双眼鏡で食い入るように見てました。
細いわけでもなく、健康的に太いんでもなく…ホントに美しい脚。
男性が好む脚ではないとは思うの…セクシーというものじゃないから。
ため息つきたくなるキレイな脚なの。
綺麗というべきかな?


宝塚に嵌る人が多いって言うの、よくわかりました。
ホントに夢の世界だったんですもの。
機会があったらまた見たいなって思ってます…
惜しむらくはうちから遠過ぎ…2時間半もかかるんですもの(T^T) 。


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