背骨を痛め、その後風邪を引いてたので 外出らしい外出を今週していません。 なのに来週から立ち仕事復活。 いきなり6時間はキツイと思うので、リハビリをしようと思いました。 それにお彼岸にお墓参りもしてなかったし…。
で、ついでに旦那が以前から気になってた書店も 全てお墓参りをする寺院の近所にあるので この際全部行こう、ということになりリハビリお墓参りをいたしました。
お墓参りの方式はまぁどこも一緒だと思うので、略します。 書店巡りの方について書いていきます。 一件目は『京都の書店』というエッセイがあったら 絶対書かれてると思う『惠文社 一乗寺店』さん。 京都のはしっこの方にありがちの小さな商店街のところにあるんだけど、 置いてある本がホント面白そうな本ばかりなの。 俗に言うサブカル系?というのかしら…。 お洒落な小物も売ってるし、アートっぽいのも売ってるんだけど、 こういう所を見てるだけで目の保養と言う感じ。 本を集めたらこういう感じでお部屋に並べたら重厚感もなくて 素敵だな…ってつくづく思う。 (個人的には『嵐ヶ丘』『ジェインエア』ブロンテ姉妹の横に 『オーランド』(ヴァージニアウルフ)を並べて置いているところが なんとなく嬉しかった)
次が古本屋さんなんだけど、その数百メートル先にある『萩書房』。 ネットでミュージックライフが置いてあるのが書いてあったので、 旦那に頼んでついて来てもらったの。 …結局10冊近く衝動買いしました[爆]。 それも全て70年代物ばかり…一冊83年のを間違ってかったんだけど… おまけにダブってしまったんだけど…ま、いいか。 (もちろん背骨のコトを考えて全て送ってもらいました。) たぶん11月の古書市前にはまた仕入れはると思うので、 その前にまた行こうと思ってます(笑)。
その次が、ZEST地下にある『紀伊国屋書店』。 ここは今イチ…っていうか、目指す書店の場所がわからなかったので、 地図代わりに使ったんだけど…。 面積としては大きいのに全然面白そうな本がない。
そして、今回1番収穫だったのが、『三月書房さん』! 萩書房さんで衝動買いしなかったら、 絶対ここで本買ってたと思う。 元々旦那に頼まれてここのメーリングリストにも入ってるんだけど、 ここでのベストセラーはすごく面白そうな本ばかりなの。 それが実際売られてるとなると…すごく嬉しかったの! もっとも旦那はこちらの店長さんと目があったそうで 「一見の冷やかし客」を見るような視線が怖くてすぐにでも退散したかったそうですが…。 私は興奮しすぎて全然気が付きませんでした[爆]。 来月のバイト代が入ったら買いに行こうっと♪
最後に行ったのがブックファースト。 シンシンドウ(字が出なかった)より今のブックファーストの方が フェアの出し方も本の並び方もすごくいい! 旦那が言ってたんだけど、単行本と文庫を一緒に並べるというのも 同じ路線の作家をすぐに探せられると言う点でもいい方法らしく… 本の衝動買いをしたくなるような作りになってたんですよね。 (それに同じ本でも違うジャンルだったらそちらにも置く様にしてるから すごく見つけやすい)
もっともさすがに興奮しながら書店巡りも、 最後には足を引きづるくらい痛みが出てきたので 旦那に頼んで喫茶店に寄って休憩させてもらい、 痛み止めを倍飲んでなんとかおうちに帰りました。 もちろん家に帰る早々痛みで気を失ったのは言うまでもありません[爆]。 (旦那も慣れたもので、私を寝室まで引きずって ほったらかしにしてましたけど(笑))
…相変わらず無茶な生活してるなぁ…。
1週間ほど前、関西ローカルの情報番組「ちちんぷいぷい」を 旦那と見てました。 その中で今は色んなオムニバスアルバムが出ていると 特集されてました。 はじめはありがちな80年代洋楽のとか、 少し前のトレンディドラマの主題歌のV.Aを流してたんですよね。 「前、朝のワイドショウでも見たよなぁ…」と半分ボーっとしながら 眺めてたのですが、 「若者向けでないオムニバスアルバム」と紹介されたのが、 時代劇の主題歌集である、この 「ちょんまげ天国」。 なんせ1番にかけはったのが、私が幼少時1番好きだった曲 『「大江戸捜査網」のテーマ』だったわけですから、 旦那に「すぐに注文して〜っ!!」と叫んでしまいました。 その後、かかった曲が『「大岡越前」のテーマ』とか 「木枯紋次郎(名前自信ない)」の曲とかで… 旦那としても結構ツボだったみたい(笑)。
そして昨日、このアルバムが手に入り、おうちで聴きました。 「水戸黄門」の曲が杉様バージョンだわ、 「遠山の金さん」が杉様の台詞入りだわで、 幼稚園時代杉様ファンだった私には、もう嬉しくて♪ (冷静に考えたら杉様ファンの幼稚園児って変[爆]) あと小学生時代から気になってた曲があったんだけど、 その正体が「服部半蔵 影の軍団」と聴いて、納得。 …だって「忍者ハットリくん」のような気がしてたんだけど、 アニメにあの曲は変だよなぁ…ってずーっと思ってたから。 (服部半蔵→ハットリくん といくのも凄いけど) それと銭形平次の曲のベースライン、なんかかっこいい♪
「はじめに歌(流行らせたい曲)ありき」の今のドラマと比べて、 「はじめにドラマありき」の昔の方が 結局としては曲としてもレベル高いような気がするのだけど…。
私が図書館で本を借りてくるたびに旦那が 「同一人物が読むとは思えない」と言ってます。 確かに、今借りてるのは フッサールの哲学書とドストエフスキーと 雑学辞典とマフラーの編み方…。 その前はゴジラ辞典(タイトル忘れた)と 集団ヒステリーの新書とハックルベリーフィンを借りてたし。 要は目に付いた本を適当に借りてるだけとも言うんだけど。
そんな中で、たまたま借りた本の中に帽子に関する話が載ってたの。 考えてみたら帽子って被ってみたら結構洋服の雰囲気も変わるし、 何よりオトナの女っぽく見えそう(笑)。 それに、その本で手入れ方を見たら、思ったより難しくなさそう。 (シルクのスカーフよりはるかに楽) そこで思い立って帽子を買う事にしました。 とは言っても、帽子…最後に被ったのは幼稚園くらい[爆]。 帽子の被り方のお手本が思いつかない。 ベースボールキャップならJonBonJoviあたりかもしれないけど、 私の普段着には似合わない。 フェルト地の帽子…で思いついたのが、HANOI ROCKS一群(笑)。 実際うちの弟がHANOIコスをしていた高校生時代、 マッ鯉さん風の格好をしていた時はあのような帽子を被ってました。 (もっともモンちゃんの格好の時も被ってた気が(笑)。 あとモンちゃんコスの時はアメリカの警察官みたいな帽子も被ってたな。) しかし、これまた雰囲気が違いすぎる。 あと帽子で有名なのはSlashとかRitchieBlackmoreのような シルクハットなんだけど…女が被っていいのかどうか、私にはわからないし…。
あれこれ真剣に考えたものの、思いつかなくて 結局とりあえず安いのでも買って研究するか、と近所のスーパーで買いました。
…それが数週間前。 で、今…。 結構気に入ってしまいました。 元々カチューシャが好きだったんだけど、 その延長線上で考えるとすごく楽しいの。 リボンを付けかえるだけで帽子自体の雰囲気が変わるし。 (安物だから出来る暴挙、と母に言われてます)
人間なんでも思い立った時に実行するもんだなぁ…と 30才にして再確認しています。
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