りたの日記

2002年08月17日(土) 催し物

 デパートの催し物は結構チェックする方です。
だって地方限定のものが京都にいながら買えるし…
カード会員になってたら美術館や博物館と違って無料とか割引価格で見られるし、
迷子になるのがちょっと楽しいんだもん♪
(特にしょっちゅう店内レイアウトが変更になるU田H急!
迷子症の母とお買い物に行く度に店内を迷子になって
放浪しながらお買い物してます…
もっとも毎回色んなところに入っていくから楽しいんですけどね。)


 今回は、昆虫写真家さんの展覧会と、芸能人の方がオススメする食べ物展。
バイトが終わってから、見に行きました。
展覧会のほうは、知人が「面白いよ」って教えてくれたので、
いってみようかな…と思った翌日、
バイト先で無料招待券を配っておられたのでそれを頂きました(笑)。
 あまり虫は得意ではないので、どうかなぁ…と思ったら…
観に行ってよかった!
虫…特に甲虫類なんて私はツルツルした皮膚?と思ってたんですけど、
人間サイズに拡大したら結構凹凸があるんですよね。
バッタに至っては、私は『真・仮面ライダー』を想像しました。
(仮面ライダーリアルバージョンです…たぶん知らない方のほうが多いと思うので、注)

 そこでフッと思い出したのが、『ガリバー旅行記』の第2章の巨人国のお話。
見目麗しいご婦人の肌も小さくなった自分から見てみたら
黄色や黒や茶色の斑点だらけだ、という感じの文章があったと思うんです。
虫に比べたら私って大きいから
皮膚の凹凸にも気付かずツルツルに見えてただけなんだなぁ…って実感しました。

 …あと出口に昆虫標本が飾ってあったんですけど、
蝶々には『Morpho』と学名が書いてあるんですね、当たり前なんですけど。
それを見て
「ウルトラQのモルフォ蝶だ!巨大化する〜っ♪」と思った私は・・
真仮面ライダーの件といい…特撮好きなおバカだですよね。


 芸能人オススメの食べ物展については、
会期中に「鼻血病欠」した金曜日以外は毎日行きました。
山形のシベール麦工房さんが出してるラスクは母共々お気に入りです♪
あと、舟和さんの芋羊羹もホントにお芋100%な感じでおいしかったし。
個人的に期待外れはアンナミラーズ。
…というか…あんな制服素材だったとは…[苦笑]。
(あと…着ていたお嬢さんも…私好みでなかったの…
今風のかわいい子なんでしょうけど…
1日だけだったから本店から来てた人かもしれないけどねぇ…
常盤たかこのイメージが私には大きいんです(←旦那の影響 笑)。)
あ、味については可もなく不可もなく…ご推薦の筑紫さんゴメンナサイ。
 洛陽堂のスイートポテトはそこそこおいしかったんだけど…
TバタT子の広告ポスターがそこらに貼ってあるし、
パッケージにまでTバタ嬢の名前が書いてあって…。
本店もこんなパッケージで売ってるんだったら、逆に買いたくないな、って思いました。

 
 ちなみに近くのデパートはクマのプーさんの原画展、
ちょっと離れたデパートは、もうすぐエリザベート妃に関するイベントをする。
他所のデパート通いもしばらく続きそうです。



2002年08月16日(金) あんどるーW.K

 ビデオクリップを見た記憶はある程度ですが、
とりあえず私にとっては鼻血の人として記憶にあるバンド(笑)。


 早朝、異様な感じがして目が覚めました。
鼻血が出る直前の雰囲気…目とか鼻とか口とか、そういう器官がツーンとして
身体の後の部分が寒気がして、でもなんか血圧が高いような感じもして。
しかしながら鼻血は出ずに、そう言う雰囲気だけ続いてる。
横で寝てた旦那も私の異様な雰囲気に気がついて目が覚めた。
旦那曰く「自律神経失調症でないの?」
…自律神経やられてる…って言ってもなぁ…ブツブツ…と思いつつ、
様々なお薬がストックされてる我が家(笑)。
この調子じゃ寝られないよなぁ…と思い、1番キツイ安定剤を飲みました。



 次に意識が戻ったのは、朝でした。
旦那が必死で私の身体を揺さぶってました。
「はぁ?」って思い、起きようとしたら…
枕が顔にくっついてるの[爆]。

 強引に引っぺがしたら枕がまっ茶色…で、一部赤い。
何か騒いでる旦那をほっといて、鏡を見たらそこに写るは…
あんどるーW.K状態の顔の私!
…どうも薬で爆睡している間に鼻血が出たらしいけど、
全然気がつかず眠ってたもんで、枕や顔に血がこびりついたみたい(笑)。
「すごいなぁ…」って思ってまた鼻をこすったらまた鼻血復活。
「ますます あんどるーW.Kやぁん♪」って思うと何か面白くなって
キャハハ♪って笑ってたんですが…旦那の顔は凍りついてました。

 まぁ確かに、目を覚ましたら隣に寝てる妻の顔が血まみれ、って
シャレにもならん光景ですよね。
おまけにお盆だし。
そのうえ鏡でその妻が自分の顔見て笑い出すというのは、違った意味で恐怖でしょうし。

 
 で、「出勤しなあかんなぁ…」って思ったところで、
また意識が途切れて(薬が強すぎた(笑))倒れて、
やっと目が覚めたのがお昼前。
幸い旦那がお休みの日だったので、バイト先に連絡してくれました。

 
 ちなみに原因は単純。
夏恒例、体内の熱を上手く調節できないので、体温が上昇してのぼせただけです。
だから脇や足の付根や首筋を冷やしていくうちに治りました。
普段は汗かきなのに、時々突然汗がかけなくなるから困ってしまうのよね…。
(原因不明。ストレスによるものだと思う。)



2002年08月09日(金) ♪おっかいもの おっかいもの♪

 せ○ぶでもさ○ぃでもなく高島屋ですが…。

 
 7月の始めの頃に大阪のローカルニュースで
難波高島屋しか扱ってない職人手作りの傘のお話がありました。
母が「欲しい!買う!」とギャァギャァ煩く言ったので、
京都からわざわざ難波まで買いに行くことにしました。
2連休がなかなか取れなかったので、本日まで行けなかったのですが…。


 母とお買い物に行くと、お洋服は買ってくれるものの…
精神的疲労はバイトの比ではありません。
今回も阪急の中で騒ぎ、地下鉄に乗せたら乗せたで、
「淀屋橋から乗る電車と同じ模様〜♪」(同じ御堂筋線なんだけど…)
「ホームが京都より大きい♪」(人が多いんだから…)
「なんで皆歩くの速いの?」(世界一早いんじゃなかった?)
「難波ってミナミでしょ?でも皆普通の格好してるのね」(テレビのアメ村情報の影響…)
 たぶん女将さまやキチメタの皆様が私に対して思ってるコトを
母親にされてるんですよね…因果応報…諸行無常…。


 まぁ騒ぎながらもなんとか難波に着き、
肝心の高島屋に行けましたが…
さすが私の母、「傘」ということは覚えてる物の、
どこの商品か、どういう感じの商品か、なにも覚えてない。
売り場を探せと言われたインフォメーションのお姉さんも呆れ顔。
(…私だってこんな客に当たったら笑顔引き攣る)
 母にトンチンカンな説明させたところで解決しそうにないので、
漠然と私が覚えてた記憶…『エルメスコーナーが近くにある』とか、
『高級ブティックコーナー同様云』々を頼りに、
そちらのコーナーへ母を無理やりひきづって(半分マジ…)2Fへ連れて行きました。

 難波の高島屋は独特の作りになっていまして、
何階かは東館と西館に分かれてるみたいなんです。
エルメス等のブティックコーナーがあるのは西館?だったので、
2Fに上がってから連絡通路を通ってそちらへ行こうとすると…
そこの連絡通路で、その傘は売っておりました。
(さすが高島屋、通路も使うなんてちょっとせこいぞ[爆])

 その傘を見つけた母の喜びようは…
私と同様制服を着てないから単なるバイトであろう女の子に
傘を買いに京都から来ただの、インフォメーションのおねえさんは不親切だ、だの、
テレビで写ってた傘はどれだの、キャイキャイ騒ぐ。
あまりにテンションが高いので
「大阪人と思って適当に突っ込んでください、京都でも許されます。」と
彼女に思いっきり嘘を教えました[爆]。
 さんざんマシンガントークを炸裂させた後、母は結局日傘を一本買いましたが、
「また秋になったら雨傘買いにくるね〜♪」と
そのバイトの子に手を振りながら去って行きました。
彼女は引き攣った笑顔のまま手を振っておられました。
…こんな客、私だったら…面白がって「待ってまぁす♪」って投げキッスしかねんかも…(笑)。

 その後、「お腹空いたぁ♪」という母の言葉に従いデパートの食堂でご飯を食べ、
どう考えても推定年齢20代の人が対象のキャラクターブランドバーゲンを物色し、
話のネタとして若松のあんみつを食べた後…
「お腹膨れたから、阪急に行こ♪」というまたもや母の一声で
地下鉄に乗り梅田まで戻って阪急に行きました。

 ここでも推定年齢20代のキャラクターブランドのバーゲンを延々と見、
キャミソールを物色する母…
まぁ…かろうじて50代前半でもナンパされる人だから別にいいんだけどさ…。
…しかし、私が買ったのが秋冬ものの大人しいイメージのワンピだったりするわけで…
やっぱりこういう人でないと、世の中渡って行けないのかな、って真剣に悩みました。

 最後はやはりデパ地下でお買い物をし、帰りの阪急の中では爆睡。
ある意味私以上に天真爛漫、行動的、衝動買いの人だなぁ…と思ったのでした。
私も年をとったら母のようになるんだろうか…。
今でさえこれだというのに…。


 ちなみに、家に辿り着いてから…
私は頭痛と疲労で倒れこました…1日たっても疲れ取れません…。
10月くらいにはまた難波に行くのか…はぁぁぁ…。


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