実家へ帰りました。
今日はちょっと湿度はあるものの、お日様が出てないので HAPのお散歩コースを「夏仕様コース」でなく「春仕様コース」で行く事にしました。
しばらく母とHAPとで歩いていくと見なれないわんこがいました。 私もHAPも眼が悪いのでどういうわんこかなぁ・・・って思ったら 「あ〜、シェルティのチビちゃんやん♪」と母 そこの飼い主さんもシェルティーが歩いてるのを見て コワゴワとこっちにいらっしゃいました。
そのチビちゃん(マリーちゃん)は5ヶ月の女の子で 昨日から初めてお外に出たばかりの子でした。 何見てもビックリして キャン・キャンっ! って叫んでしまう状態で飼い主さんも二日目にしてお散歩ノイローゼを 起こしてる状態[爆]。 車を見ては叫び、バイクを見ては叫び,自分の家族以外の人を見ては叫び ・・・他所のわんこを見ては叫び・・・
・・・が、HAPに関しては彼女、一目ボレしたようです。 初めは飼い主さんの後ろからこっそり覗いてたのに、 HAPが伏せの姿勢をしだしたとたん、少しずつ寄ってきて ちょっかいをかけてくるの(笑)。
飼い主さんが、「マリーが吠えないわんちゃんって、HAPくんだけやわ!」と 驚いてるんですけど・・・HAPにしてみたら ケツの青い小娘が、何やっとるねん・・・って感じ[苦笑]。 (なんせHAPは人間年齢40代くらいだし、マリーちゃんは10代前半くらいかな?) あまりにもHAPが冷たい態度を取るので、マリーちゃんは最後はHAPを噛んだんだけど... HAPにしてみたら「ガキは疲れるわ」という態度[爆]。 その後、HAPが歩くと後ろからチョコチョコと付いて歩くんだけど、 その様子がすごくかわいい。
思わずHAPに向かって 「あんた、今から目をつけておかないと、 マリーちゃんが美人になったときに 後悔するわよ! 」と言っておいてるんですが・・・ わかんないだろうなぁ・・・。
まぁ少なくともわかったのは わんこの考えの中には 「光源氏のように「将来この子は美人になる」と言って目をつけておく」 というものはない、ということでした(笑)。
| 2001年06月10日(日) |
ネットでよかったこと |
PRIESTの新しいアルバムの評判が、今イチっぽい。 ラジオで聞いた人が元悪魔と某誌偏終長がもう終わったというような 発言をしていたという話も聞いた。
で、サイトで恐る恐る聴いてみたけど・・・ ・・・今風だなぁ・・・ この前(JAGULATOR)より聴きやすいなぁ・・・ ふ〜ん・・・
というわけで別に印象は悪くなかった。 たぶんアルバム買うやろうなぁと思った。
でもそこで思ったんだけど、ネットがなかったら ラジオとか雑誌の評価だけでアルバム購入を決めてただろうし、 メジャーなバンドでなかったらそれこそ某誌のコメントだけで 考えてただろうな・・・って。 特に自分の考えをまだ持ってない頃だったら 「私は好きなんだけど・・・この人がけなしてるからよくないんじゃないかな」って 考えてしまって、 気がつくと「このアルバムはよくないよ」って考えを直してしまい、 最終的には「悪いアルバム」と自分の意見を修正してしまう そんな事が多かったと思う。
今でこそMAIDENの「THE SEVENTH SON OF THE SEVENTH SON」は いいアルバムと堂々と言えるけど, アルバム出た当時なんて 「”The Evil That Men Do”かっこいいけど・・・ ”The Clayiavoyant"好きなんだけど・・・ ”Only The Good Die Young”好きだけど・・・ でも評価よくないんだし・・・私ってセンスないのかな・・・」って ずーっと思ってたもん(笑)。 (数年後なにかのチケット並んでた時になぜかその話になり 同じ考えの人たちに遭遇して皆一様に安心した[爆]) そう考えると私にとってはネットで新作が聴けるのは有難いし・・・ いろんな意見を見ることが出来るのは本当にいいことです。
| 2001年05月09日(水) |
HARD ROCKSを読む |
ネットオークションでHARD ROCKSを競り落とし、おうちに届きました。 2週間ほど前に衝動買いした昔のVIVA ROCKにHARD ROCKSの広告が 書いてあって、そこに『女性シンガー特集』って書いてあったから 80年代中期→女性シンガー→絶対数少ない→Litaさまが絶対載ってる! …なんせこの時代のB!はもってないので情報が少ないのもあるわけでして オークションで見つけた時は深夜だと言うのに大騒ぎしてました(笑)。
で、到着したのを読んだら、やっぱり多かった♪ おまけにMOTLEYもあったし、ママボーなんて初めてインタビュー読みました。 でも、繰り返して読んだのはやっぱりLitaさま関係[爆]。 だって好きなんだから仕方ない。
で、彼女が Ritchie Blackmore→Nikki Sixx→Tonny Iomi→HEAVENのミッチというギタリスト →Chris Holmes→元NITROのvo(現旦那)…という華麗なる?男性付き合い遍歴を知り 思わず旦那に 「私もLitaさまのように結婚しても懲りずに恋愛していく〜っ♪」 って叫んだら、一言。 「はいはい、よかったねぇ〜。」 …完全に相手にされてなかった…。
また、一方読んでく内にNikkiさまの考えが理解できなくなって悩んでました。 HANOIのRazzleについてのコメントで 「彼は満足をした人生を送ってたから…」 初め、「何言ってるの?好きで死んだわけでないのに!」って ショックをうけてたんだけど…。 でも、フッと思ったのが、もしこの時、Nikkiさまが自分に対して 満足しない、不完全燃焼な生活を送ってたらやけっぱちで こういう発言をしたかもしれないなぁ…って。 まぁ私は惚れたら『痘痕もえくぼ』になりやすいんですけど、深読みしすぎかな?
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