りたの日記

2001年05月04日(金) PIPOさまとの遭遇

話は5月3日の夜から始まります。
 PIPOさんから『京都に行く』というメールが携帯電話のアドレスできてたので
 うちのPHSの電話番号を送りました。
  PIPOさんから電話がきたのが23時くらい(笑)。
 そこで、京都案内をしてくれ、って連絡がきたんですが、
 半端でない方向オンチといっても信じてくれない。
  結局23時半頃にこやぴさまに応援のお電話をかけて
 (無線LANの設定でお忙しかったらしい…^_^;)
 翌日15時過ぎに合流してもらえるようにしてもらいました。

  4日。
  顔が全然わかんないので、及川みっちーのサイトに行って
 顔を覚えてから待ち合わせの京都駅へ。
 後輩2人といっしょって書いてあったから
 男3人連れの人を探すと…すぐに見つかったんだけど
 顔がサングラスかけてるし、黒づくめの格好だから
 みっちーぽくない(笑)。
  でも携帯でよんだら、その人がPIPOさんでした(笑)。
 バラの花でも咥えていただいたらわかったんだけどな。

  その後、とりあえず二条城に行く事にしました。…っていうか
 そこなら地下鉄で行けるから迷子にならなくてすむし[爆]。
 でも地下にもぐる時点で道に迷ってたから
 すでに一抹の不安を感じてはったみたいだけど^_^;
  その後、こやぴさまとの待ち合わせ場所にいく事になって
 ちょっと時間が余ったから御所を縦断し(御所も中学の時遊んでたし
 なんとなく場所がわかる)近くの喫茶店でボーっとして無事合流。
  でも、すでに慣れない地理方面の脳みそを使ってたから
 疲れ果ててたのがこやぴさまにはばれてたみたい^_^;

  そして銀閣寺に行ってたくさんのつつじを見て
 (つつじは私の好きな花ベスト3に入る)、門前町の
 欄干の上に座ってる狛犬わんこ2匹に会い、
 哲学の道を散策して、南禅寺に行きました。
  5時までだったら門?の上のほうに上がれるらしいんだけど
 ついたのが5時5分過ぎだったので上れなくて少々残念。
 高い所好きなもので…って「○○と煙は高いトコに行く」っていうくらいだから(笑)。
  で、その後平安神宮を眺め、PIPOさんたちの荷物をとりに京都駅まで戻り、
 荷物をホテルにおかはってからは御蕎麦屋さんでお蕎麦を食べ、
 ビアホール?で飲んでた訳でした。

  こやぴさまが来るまでは3人ともかなり不安がったはりましたが、
 自称、他称ともにエンターティナーのこやぴさまが着てから
 私もだいぶ楽になりました。
 
  というわけで、ご迷惑をおかけしましたPIPOさま、おすぎさま(仮名),ぴーこさま(仮名)
 こやぴさま、ありがとうございました♪



2001年05月03日(木) みやこめっせ古書市

父と古本市に行ってきました。
 
   今通ってる病院の近くに音楽雑誌が置いてある古本屋さんがあって
  毎週(笑)通って行くうちにそういうイベントがあるってわかったのが数年前。
  それ以降、5月・8月・11月のイベントには必ず参加しています。 

   5月は京都勧業会館(みやこめっせ)で行われてるんですけど、
  8月の下鴨神社・11月の百万遍近くのお寺と違い唯一の屋内なもので
  貴重本が並べられ…逆にいうと音楽雑誌のような本はあまり出ません。
  それでも、私の行き付けの本屋さんは80年代初期のMLを
  出したはったので10冊近く買いこみました(笑)。
  お金があったら出てただけ音楽専科も全部買ってたと思う。

   で、今回、ちょっと探して見たかったのがTHE RUNAWAYSの関連記事。
  WEBで検索して見たら海外のサイトでGOROとかHEIBON、PLAYBOYって書いてあったので
  PLAYBOY以外はよく知らない雑誌だったから探してみる事にしました。
   HEIBONは平凡っていう雑誌で、アイドル系の雑誌みたい。
  でもベイシティローラーズがのってたり、LAZYの等身大?ポスターが
  ついてたりして…タッカンのポスター???ってアイドルなのか
  ちょっと悩んだりして[爆]。
   PLAYBOYは昔のは、週間新潮みたいな感じ。でも、人工胸を見なれてる私には
  リアル過ぎて逆にHくさいなぁ…って思って見てました(笑)。
   で、GOROって雑誌なんですけれど、PLAYBOYと並べてあって
  ピンナップ(こっちは日本人が多かった)を適当に見ていたら
  誰かが肩を叩く。 
  誰なんかなぁ…って思ったら父でした。
   「おまえなぁ、そんなとこにいてたら
  立ち読みできひん人がいるでしょ。」
   確かに私が離れたとたん…上手い言い方を思いつきませんが
  ここ30年は女の子に縁のなさそうな男性方が何人か立ち読みしにきてました。
  「そんなん、RUNAWAYSの記事さがしてただけやし…
  第一、私がおねーちゃんの裸を見て何が悪いん?
  私に気にせず立ち読みすればいいのに…」
  と父に訴えましたが、無視されました…。

  で、悔しいので父が自分の本を探してる間、
  他の本屋さんの出店コーナーの本を立ち読みしてました。
  …何って…やっぱり外人のおねーちゃんの裸写真集(笑)。



2001年04月26日(木) KeithJarret

こやぴさまとKeith Jarrettのコンサートに行ってきました。
 今回はチケットを取ってなかったんだけど、
 お友達のお連れが行けなくなったそうなんで
 それを聞いてお願いしたわけです。(脅したわけでは…ないですよね?ね?)
 
   前の来日の時は京都に来はったので見に行って
 漠然と「すごいなぁ…」って思ってたんだけど
 今回は席がDrのJack DeJohnnetteさん側の前から4列目。
 Keithさんには悪いけど、必死でJackさんばかり見てました。
 だってホントにすごいんだもん。
 へたっぴDrの私ですら「…すごすぎ…」って理解させるくらいだもん。
 あまりに必死で見てたもんだから休憩の時、お外に行けませんでした。
 精神集中しすぎてたもんで、一気に気が抜けたの(笑)。

  で、また休憩が終わってから必死で見てて…アンコールも数回あったし…
 演奏が始まるたびに全エネルギーをステージに向けて見るって状態で
 …こやぴさまが「真剣な姿を初めて見た」と申しておりました。
 確かに非常にレアな状態です[爆]。

  ちなみに、Keith Jarrettの『インナービュー』という単行本について
 朝日新聞の書評で『Keithの音楽は宗教である』と書かれてて
 思いっきり納得しました(笑)。


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