昨日はまた耳鼻科。だいぶ良くなってるって。
TOEIC英単語300問アタック。正解率28%…ん〜。
そして村雨さんの詩に深く納得の今日。
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田村さんの日記を読んで、私も自分が母の元を離れた時のことや 父の元を離れた時のことを思い出した。私の気持ちはもう、親の元 には戻らない。田村さんは私より人間ができていて我慢強くて良い 人なのだと思う。がんばって欲しい。
私は、家族愛は信じない。今属している家族も。これから私と誰 かで作るかもしれなかった家族も。私は弱っちぃので。 そして私は、そんな汐家の事情に他人を巻き込むのがイヤなので 結婚はしない。結婚はまだまだ、個人間では済まない現象だから。 私は、私のすべてを愛してくれとは言えない。今、目に見える程 度の私を愛してもらうのが精一杯。私を取り巻く様々な背景までも 引っくるめて受け入れてくれとは、言わないから。
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最近、自分の体調が大幅に狂い、できちゃった結婚について少し 考えた。やー、別に心当たりはなかったのだが(笑)良い機会で。
このことについて昔からずっと持っていた考えは−
家庭というものは「できちゃったのなら結婚しようか」という程 度の覚悟で築いていけるほど甘いものではない。 女性に対する愛情の質としても「別にこの妊娠さえなければ特に プロポーズするほどでもなかったけれど、妊娠したのなら君と結婚 することにしようか」というのはメチャクチャ失礼なことだ。 かといって男性側としては「…ないの」と言われて即、結婚を切 りださなければ、ものすごく無責任でヒドイ男みたいに見られるか ら、それ以外に選択肢は無いのだろう。「責任を取る」という言葉 にも、言いようもない違和感を感じるけれど。
−というような強気なものでした。
けど、それに、この年齢と自分嫌いが加わると−
それでも、そんな理由ででも私なんかと結婚してくれようという 奇特な人がいるのなら、ありがたいし嬉しい話だよな…。
−という思いがあるのも、また事実のようです。わー!ビックリ。
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またセクハラ事件かぁ。 公務員とか政治関係の女性は手厚くケアされて、良いなぁ。 なんだかんだいって、保護されてんじゃん。
まぁ、公務員とか政治関係は日本の他の企業の見本になってもら わなくちゃいけないから、被害者女性もせいぜい手厚く保護されて もらわなくちゃいけないんだけどね。うらやましい話だよね。
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最近の私はどうも人に甘えすぎているような気がする。また気を 引き締め直してシャンとしなければ…!
愛想も可愛げも無い自分は結構好きだが、それでも尊敬の念を含 む好意を抱いている男に「いいこいいこ」されるとうれしいのだ。
響さんの詩がとても良いなと思った今日。
視力回復について少し調べてみたが、なかなか難しいなー。結局 最終的には「器具を買え」的なやつが多いみたいで。ん〜…。 眼鏡も好きだから良いのだけどね。って、そういうことではなく て。どうせなら中途半端にコンタクトとかじゃなくて、視力ごと。 ちゃんと治したいのだよね、根本から。 ファンデーションで肌をキレイに見せるとかいう中途半端ではな く、そんなもの付けなくて良いくらいに肌そのものを整えるとか。 逆に、歳相応の肌の衰えは恥ずかしいものだとも思わないしね。 上辺だけごまかしてる感じのものが、なんかイヤな今日この頃。 歳をとるほどにゴマカシが多くなってくけれど、できるだけ私自身 が本物でいたいものです。素で。 いっぱい取り繕って生きてるから、説得力無いや…。
漢検まで、あと5日を切ってしまった。今までと違う勉強の仕方 をしてるから、やや不安だ。だんだんいろんな試験の合格率が落ち てきて、ストレスが溜まる。それは、下の級から受けていって、受 ける級のレベルが上がってきたから当たり前なんだけれど。
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やっぱりベースは、心と頭と体かな。と、最近思う。
まず、その三つを鍛えていかなくちゃいけない。 身一つで勝負できる人間になりたい。
その次に、名誉と権力とお金かな。と、思う。
それはそれで汐にとっては好きで大切なものだから、 ベースを殺さない範囲で育てて守っていく所存。
あぁ、もう、いいから 黙ってニコニコと前向きに生きてろよ!私!
「汐さん、川柳は五七五七七ではありませんよ」と誰も突っ込ん でくれなかったので、密かに“短歌”と修正したそんな寂しい昨日。 結局それをしただけで、週刊RRは他に更新できなかった…。
不穏な空の下で出歩いていましたが、結局最後には降られました。

午前は経過報告をしに&検査結果を聞きに耳鼻科へ。
「長くかかりそうですね」と言われました(泣)。タチの悪い症 状な模様です。汐的には快適に聞こえるようになってたし、自分で わかる範囲では皮膚もきれいになってたんですけどね…いじいじ。 耳の穴は先生の期待ほど広がってなかったみたいです。もう少し同 じ薬で経過を見て、その後また薬の見直しをすることに。 手術とか言われなきゃいいんだが。「誕生日にはピアスをくれる が良いよ」とか言ってる場合じゃないな。 薬を浸したガーゼを突っ込んで「夕方ぐらいまで取らないでね」 と言ってくださいましたが、あまり聞こえなくなって帰り道が危な いです、先生。クラクションを鳴らさない車の気配がわかりません。
足の痛みが気になるので、足の指間を広げるやつ(ペディキュア 塗ったときに使うアレね)を買いにダイソーへ。105円で済むはずが 何故か525円かかるというヒャッキンmagicにかかってみました。 スーパーでメロンとパインの切り身(魚かよっ)とバナナを購入。 ヘルスィ昼ごはん。美味かったです。フルーツなんて久しぶりです。
午後は土曜恒例の歯医者へ。
こんな医者巡りで一日を終えていて良いのか…一抹の不安と不満。
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力丸さんの日記が切ないぜ…と思った今日(あ、リンクはしてま せん、すいません)。男ってのはデリカシーが無くて残酷な生き物 なのでしょうか。できれば“男”で一まとめになどしたくないので すが。痛い。痛いです。
同じくオフだった彼氏が「スピーカーを買いに行く」と言うので いっしょに外へ。ヤツが4000円ほど使う間に私は10000円ほど散財。 何故だ、何故なんだ…付いて行っただけなのに。 目当てのスピーカーが売り切れているのに“SoldOut”の張り紙も ないまま、さも在庫が有るかのように見本品&価格表示されている のに騙されて無駄足をする。日本橋のドスパラめ。二店舗も。 私の方はフラッシュメモリを購入。これでやっとサイトのバック アップが取れます。ちっちゃくて軽いと、頼りなく感じる平凡な私。 そして、ブルーLEDに惹かれてADTECを選択するマニアックな私。
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身体ごとが叶わないのなら、せめて心だけ死ねたら。
心さえ生きていなければ、この世を生きていくことなんて何の苦 労もないはずだ。どうして心と身体と頭は、三位一体なのだろう。
わたしのパステルエナメルは、すぐに歪んでしまう。
| 2003年05月31日(土) |
『ゆめうつつ草紙』(原田宗典・著) |
ハードカバーでも持っているのに、また文庫でも買って読んでお ります。原田宗典の『ゆめうつつ草紙』です。本嫌いの人にもね、 良いですよ。読みやすいと思います。ちょっとばかし説教クサイよ うな気もするんですけどね。原田さん、最近の若者に言いたいこと が、たくさんあるんじゃないかと思いますよ。あ〜、あとなんだか 字が大き過ぎるところが逆にちょっと読みにくかったりするかも。 詩とも童話ともつかない短編集なのですが、『ぜつぼうの濁点』 とか『シンユウ記』なんて、もう!通勤電車の中で容赦なく泣いて おりますよ、私。
外反母趾が痛いのが気になる今日この頃です。歯と耳の次は足。 歩いたりどこかに当たったりしていなくても、ただただ疼いて痛い ものなのです、これ。ズキズキです。 女性がハイヒールとか窮屈な靴を無理して履くからなるみたいな ことを一般的に言われていますが、汐は、つま先広がりまくりな靴 しか知らない小学生の頃から外反母趾でしたよ。なんなのでしょう ね。ハイヒールなんぞ未だにめったに履きませんが。 「俺は金出すのイヤだから、結婚してから旦那さんに出してもら って手術しろ」と父親に言われたのを忘れませんね、えぇ。愛され て育ってますよ。箱入り一人娘。…おやじめ。 やー、でもマジな話。この手術って失敗すると歩けなくなるらし いから、する気もないんですけど。これ以上ひどくならなきゃイイ なと思う次第です。自由に歩けるうちにいろいろガンバルさ。
“早帰り早寝Week”を実行。誰だ「お肌にいちばん良いのは充分 な睡眠」とか言ったのは。何も変わりゃしねぇ。また来週からバリ バリ仕事してやる。薬用化粧水だって為す術無しだ。

“なみだ君”“はなぢ君”“はなたれ君”って…キャンディーの くせにこのキャラクターはどうかと思いますよ?早●製菓さん。
誰か私と愛人契約しろ。お金いらないからしろ。愛人はいいぞ。 “デートは月に○回”とか“そのうちSEXは□回”とか全部契約で 決まってんだから。しかも“当方△△な服装を好む”なんてことま で先に情報があるんだから。こんな合理的なことはないよ。 「こんなに『会いたい会いたい』言ったらウザがられるかしら」 「求めすぎなのかしら。淡泊すぎなのかしら」ってしょうもないこ とをグチグチグチグチ悩んだり擦れ違ったりしないはずだ。楽だ。 恋愛は下手くそだけど恋人ゴッコは得意な寂しがり屋のオジサンキ ラーで結婚願望無しな自分にはウッテツケのシステムじゃないか。 盲点だったぜ。 ちくしょう恋愛って何なんだ。「好き」とか言うな。っていうか 好きになるな、もう。禁止だ禁止。あーん、やだーやだー、ばかぁ …とか言いながら↓な詩を書くんだよな。この世は全て絵空事さっ。
先日の即ゴル。お題提供は林帯刀さま。
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『海の電線』
わたしたちは 愛の海にいる
上手く泳ぐことも 流れに身を任せることもできず 我が侭の波に呑まれ 猜疑心に溺れた
もがけばもがくほど 太陽きらめく水面からは遠ざかり 別れという名の深海魚が 口を開けて待っていた
何かを伝えようとするけれど 言葉は届かず ただパクパクする口からは 溜息のような泡が漏れた
揺らめく海に 電線を張った ゆっくりと二人 時間をかけて
心を真っ直ぐに伝える 電線を張った まだ時々起こる停電は もう乗り越えていけそう
わたしたちは 愛の海にいる
昨晩、100題追加。ストックがなくなっちった。書かなきゃーん。
最近おるけすたさんの日記がクスッとおもしろくて、ややハマリ。
ただでさえ06:00に起きてたのに今じゃ点耳薬を点すため05:50 起きですよ。で、相変わらず始業の50分前に着いてる馬鹿ですよ。 別に06:00のままで良いではないか、この貧乏性め。 先日某氏に「貧乏性だね☆」と指摘されて、非常に納得した次第 でありますよ。貧乏だから貧乏性なのか。貧乏性だから貧乏なのか …どっちだっていいんですけど、The悪循環!Let's悪循環!
もう、すんごく順調に治ってきてますよ。耳たぶってこんなにプ ルプルだったのか!みたいな。なんせ荒れて固くなってたもんだか らさ。これでもう餃子の皮もちゃんと作れるしパスタもちゃんと茹 でられるですよ。鍋、無いけど。 関係ないけど「大阪でサボテン料理の食える店があったら教えて くれ」と母上から留守電が入ってたので誰か教えてくりゃれ。その 前には「グリーンランドに行きたぁい!氷の国で死ぬんだ〜」と入 ってました☆着いていけません。あは。 完治したらピアスとか開けてやるんだ!ビビりだけど!ポニーテ ールにピアスでな、“爽やか・夏少女”みたいな!…ありえんよ。 この期に及んで乙女だということを懸命にアピール!アピってどう する。あたしの変貌ぶりに惚れるがいいさ!書くほどに虚しいぞ。 いや、マジな話。オシャレに制約が多くてさ。唇もなんか急に荒 れだして口紅どころじゃなくなるしさ。なにかと皮膚は弱いらしい ですよ。面の皮は厚いのにね♪照れちゃう(*^▽^*)
女性誌のコピーで初めて「良い」と思えるものを見つけました。 “30代の結婚 −右手にキャリア 左手にやすらぎ”みたいなの。 ちょっと「いいかも…結婚」と思っちまいましたね。んきゃーっ。 んまぁ、実際“右手に仕事 左手に家事 右足に姑 左足に育児… あれ?旦那はどこ?”みたいな感じになるんだろうが。やだぁ♪20 代中盤女はちょっと夢見がちっ(^_-)-☆
汐、はっきり言って躁状態です。鬱と良い勝負で疲れてます。な んだっけな?踊りが止まらない靴を履かされた女のおとぎ話。もう クタクタなのに止められないのよモードです。 見た目には相変わらず無愛想&不機嫌の強力タッグなので問題な いですが、ちょっと気を許してる人には容赦なく躁メール爆弾を投 げつけて大迷惑です。わりかし自己嫌悪気味なのに“あははん♪” とか書いちゃってます。ごめんなさいごめんなさい(>_<)
とある小さな町に速読教室ができて大盛況!みんな立ち読みで済 んじゃうので細々とやっていたその町の本屋さんは潰れましたとさ …ってな話はマジで有りうるのだろうか。
| 2003年05月29日(木) |
夜用美容液を朝から付けて鬱 |
あたしの人生ばかりが特別なんじゃないわ。みんな平気な顔して 生きてるけど、きっと同じようにつらいことがあるはず…と思い込 もうとしているのに「いや、あんたは特別不幸だよ」と素敵な仲間 達に容赦なく指摘されまくる恵まれた女・汐です。 やだ!そんな特別扱いしないで!あたし、勘違いしちゃうじゃな い☆もぅっ、ぷんぷん(壊)。友情って素晴らしい。
「あたしのどこに惹かれたの?ダーリン」「その幸薄そうなとこ ろさっ、ハニー」「うふふふふ」「あはははは」てな会話もよくや ったもんです。やん!そんな楓菜のチャームポイントをずばり言わ れたら照れちゃう☆
今日も健気に生きてます。
あーん、あーん。グレてうやるぅ。サングラス吸って煙草掛けて やるぅ(違)。この貧困な発想力ではグレるのもままならないわ。 大人になるって大変ね。自由を手に入れるってツマラナイことね。
ものぐさ代表のあたしが何故か夢の中で体育のようなことをやら されていて、いつのまにかそこにいたテリー伊藤に向かって「先生、 そこにはどうやって行けば良いのですか?」などと訊いていました。 疲れました。
夢の中でも方向音痴。愛を求めてどこまでもさまようのアタシ。 あいのままにわがままに僕は君だけを傷付け…てくれよ!思いのま まにぶつかって来てくれないってのは結構寂しいコトなんだぜ?… ふっ(マジかよ)。あたしの中の冷静さが、B'zファンに平謝り。
真実の愛を求めさまようそんな乙女の理想のタイプは“わたしよ り苦労してる人”なので王子様に巡り会えません。かかって来やが れ軟弱野郎共!ラ○ワゴンで引き摺り回してくれるわ(無免許)。
どうもこの三日間ぐらい、私じゃない人が日記を書いて汐の詞・ 詩作品のイメージを汚して行ったような気がしますが気のせいか? もう三年も日記を書いてるのに、未だに文体が定まらない器用な オチャメさんっ☆…と誰もやってくれないので自分の人差し指で自 分のおでこをナチュラルに突いてみたところ見事秘孔に当たってし まい、汐、無惨に砕け散ったので今日は終了。
めちゃくちゃ狭い道をチャリで行く途中、同じく前をチャリで走 っていたじぃさんが向かいから来る友達を発見したらしく、そこで 止まって話し始めやがんの。 なにやってんだよこんちくしょうと思って後ろでチリンチリン鳴 らしたら(数十年ぶりの感動の再会って雰囲気でもなかったしな) 私が行こうとしてる方向に避けやがって「いや、そっちに行くんで すけど」って言ったらば「こっちから通れるやろ」って手でグルッ と指し示すんだが、「通れるやろ」ってなんやねん。 「なんでこんな狭い道を塞いでるおまえのためにワシが遠回りせ なあかんのじゃ。歳食っただけで偉いと思うなよジジィ」という言 葉を、不思議なトランスレーターを介して舌打ち一つに変換。チッ。
そんなこんなで今日もお年寄りに親切な汐です。こんにちは。 人ってこうやって大人になってゆくのね…なんかさみしいわ。
いや、マジな話ね。電車とかエレベーターで降りる人を待たずに ドカドカ乗り込んでくるジジババとかね、多いすよ。「いたわれ」 ってのが無理な話です。 ダーリンと二人して無言で入口へ押し戻したりして、なんてステ キな理想のカップル♪あなたとの出逢いは運命だったのね(うっと り)…怖ぇ。
っていうか、なんだろうね。マナーのことは置いといて。
お年寄り本人たちは別に「いたわってくれ」なんて思ってないん じゃないのかね。“親切”には誰でもされると嬉しいものだろうけ ど。年寄りだからいたわってくれとか、たぶん思ってないよね。子 供だって子供扱いしてくれとは思ってないようにさ。 障害者も健常者も年寄りも若者も子供も男も女も、困ってるとき に助けの手があると嬉しい。その程度のことさ、たぶん。
んぁ。せっかくふざけて憎々らしく書き始めたのに、まともに締 めくくっちまったよ。いやぁ、根が真面目な私の性格がそうさせる のね☆日記って書いてるときに誰も突っ込んでくれないから寂しー なー。
憎々ついでに書いとくと、「年寄りだから敬え」ってそんな中坊 の先輩後輩レベルのこと思ってるんなら知ったこっちゃないすが。 わたしゃ知ってる人で尊敬できる部分を持ってる人であれば歳に 関係なく敬うしな。よく知らん人やら無駄に歳だけ食ってる人まで 敬うほどお人好しじゃないっすよ。
てな感じで好感度ダウンにあっさり成功。うほほぃ。 どーしよー。正直者過ぎてこの世を上手く渡れない。
舌打ちで思い出したけど、朝の電車で女子高生三人ぐらいが「ど うして人間ってムカついたときに『チッ』って言うようになったん だろうねーっ?」って話題を始めて。 私も「(おぉ、そりゃすごい着眼点だ。そういやなんでだろう。 文献ではどのあたりまで遡れるのだろう。日本だけの習慣なんだろ うか…云々)」といろいろ考えだして続きを楽しみに聴いたらば。 ヤツらは舌打ちの起源についてはとっとと放棄して「ちょっと舌 打ちの練習してみよっか〜」「チッ」「ちっ」と始めました。 …なんだそりゃ。なんでそこで練習しようってなるんだ。おばち ゃん、やっぱり最近の若いコは理解できないわ。と思ったのでした。
ちっと言う間に一瞬であなたもわたしも不愉快の世界へ誘っちゃ う魔法のじゅ・も・ん…舌打ち。なんてすばらしい文化なんだ。誰 か起源を教えて。あぁ、ミラクルミラクル(違)。
| 2003年05月27日(火) |
耳鼻科に行ってきました |
昨日は予告通り耳鼻科に行ってきました。
しかしまぁなんですか最近の耳鼻科は。椅子がキュリキュリ上が って行っちゃったりして、あたしゃクイズタイムボカンかと思いま したよ。今「タイムショックだろっ」と突っ込んだあなた、歳バレ しますよ。くすっ。…ってそういや最近もリニューアルしてやって ましたね。ターイムショック!
耳の中にバイ菌が入って炎症を起こして腫れて、耳の穴が小さく なってました。まれにそのまま穴が塞がって手術しなくちゃいけな くなる人がいるらしいのですが、そのまれにかなり近い状態だそう で、もうちょっとで危ないよとのこと。耳の穴を開けるための手術 ですよ?あ、ありえねぇ…。助けて!ドロンジョさま! というわけで全力で治療に励むことにしました。といっても日に 二回忘れずに点耳薬を点すようにするだけです。
耳まで手術してる余裕はないっす。そうですよ、実はもうすぐ別 の手術が控えているのですよ。歯のほうなんですけどね。インプラ ントさ。歯なのに全身麻酔だで?平気な顔して日々過ごしておりま すが、汐、かなりビビってる次第です。全身麻酔とか初めてだわ。 永遠の眠りになったらどうしよう…あぁ。みんな今までありがと。 インプラントに関してはいろいろ悪い話もありますが、教えてく れなくていいです。知ってますから。これ以上不安になってもしょ うがないし。 歯を支えてる骨にガガガって穴開けてタップを立てるですよ。あ のサイボット(リアルロボット)にさえ立ってなかったタップを、 あたしの骨に立てようってか!?ロボを超えるぜ!ついに心だけで なく身体まで機械仕掛けに!
あぁ、もう耳でも歯でもいっそのこと全身好きに改造するがいい さ!正義の味方になって悪と闘ってやるさ!イーッイーッ!それは ショッカー。 イケメンライダーになって寂しい奥さま方の心のスキマをお埋め してやるさ。ホーッホッホッホ。それは喪黒。
| 2003年05月26日(月) |
エキスポランドで絶叫 |
昨日はエキスポランドに行ってきました。 たぶんかなり長いこと来てなかったみたいです。
雨が降りそうで降らないという微妙な40%で、涼しくてよい感じ。 風のなかなか強い日で、「もう少し風が強くなったら危険なので 運行を中止します」というようなアナウンスの中、いちばん危険な 状態でいろいろ乗ってきました。うわぁい☆デンジャラスぅ。

まずは風神雷神�供�んふふ…いちばん前だわ。ラララン。 汐、わりとよくジェットコースターでいちばん前になってるような 気がするわ。と言うと、いっしょに乗った人に「あんたのせいか」 と言われちまいました。あは。怒っちゃいやん(>_<) えっと、これは立った姿勢で乗るやつです。汐、初めて。 「足ガクガクで降りられなかったらどうしよ〜っ!? (そしたらもう一回乗っちゃお♪)」とか思いつつガタンガタン。 いちばん前を思い切り堪能いたしました、ハイ。 あぁ、良いですね。やはり、すべてが見えるというのは。 下に吸い込まれてゆく感じが堪りませんですよ。もう、うっとり。
んで、グレートポセイドン。船が、こう…ひたすら揺れるやつ。 (説明しにくいな。全部写真撮って来りゃよかった)。 好きなんですよね。いちばん端の席は取れませんでした、二番目。 あれもね、言わずもがな落ちていく感じが…あぁ…。 自分で漕いでるような気持ちで。ちょっと浮いたりしつつ。
それからウェーブスインガー(かな?)。ブランコみたいな ぐるぐる回るやつ。好き。やたら気持ちいい。 ちょっと空を飛んでるみたい。ずっと身を任せていたい感覚だ。 一度どうでもいい靴を履いていって飛ばしてみたいという ささやかな野望はまだ達成されていない(一応大人なので(泣))
さてさてOROCHIですよ、オロチ。初めてで、ちょっと期待。 エキスポはどうやら今のところこれが目玉みたいだしね。 コースの色合いがちゃんと龍の背と腹を思わせるのが良い。 これは座ってるけど、足がブラブラの体勢になるやつ。 パルケのピレネーと同じかな。 足が安定しないというのが怖いって人もわりといるみたい。 それは汐は別に大丈夫なんだけれど。 そういえばコースがグルッと一回転しちゃう絶叫マシーンって あまり乗った記憶が無いのが、ちょっと不安…。 わー。青と黄も鮮やかに、なんかすごい造りがガッシリしてるし。 あまりガッシリした造りだと、そんなに危険なのかー!とビビる。 結局、これはいちばん前じゃなかったので前方の景色も バッチリ見えなくて、思ったほど怖くもなく。期待し過ぎに反省。
もっともっといっぱい乗りたかったんですけど、この辺でもう 気分が悪くなってきちゃって…。気力に体力が付いて来ねぇ。 おばちゃん、歳には勝てないわ。というわけで終了。早っ。
その間に、フランクフルトに焼きとうもろこしにジェラート… 王道チックなものもいろいろ食べました♪
そんなこんなのエキスポレポートでした。
遊園地に行っただけで翌日バリバリの筋肉痛だということが いちばんの絶叫です。キャァァァァァーッ!
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